本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコなどの話題に終始しておりまする。なお2007年末から漸く群馬方面へと進出し、2008年6月には福島中通り方面、11月には栃木県南、12月には茨城県南、2009年2月には千葉県北部、5月には山形県村山地方と少しだけ領域を広げ始めております。              (2009/05/21 説明文更新)
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今月17日に訪れた滑川町の「城原城」(じょうはらじょう)は、稜線部分が思いのほか平坦な地形を形成。
概ね独立した丘陵を形成し水田の低地近くは恰も切岸のような斜面を有しているものの、稜線部分から麓の民家の2階建ての屋根瓦が見えるように、周囲との比高差は山田城ほどにはなく要害としての防御性にはやや欠ける印象も。
歴史的経緯も先日17日のブログに記したように委細不明。
空堀、土塁状の地形も僅かにあるようなないような。
なお、写真の左手前の平坦地は腰郭ではなく、たぶん開墾による耕作跡の平坦地かと推測。

城原城の小口状の地形

小口跡のようにも見えなくもない地形ではあるのですが
2006/09/17 撮影

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