本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコなどの話題に終始しておりまする。なお2007年末から漸く群馬方面へと進出し、2008年6月には福島中通り方面、11月には栃木県南、12月には茨城県南、2009年2月には千葉県北部、5月には山形県村山地方と少しだけ領域を広げ始めております。              (2009/05/21 説明文更新)
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武蔵国入東郷の地下人小頭@和平
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定年を過ぎました~
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「余り遺構の無い城館跡めぐり」と「ネコいじり」並びに「観葉植物の栽培」など数だけは
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「ベストセラーは出版じゃないとおもっているんです。ロングセラーこそが本当の出版。」

「東京新聞」2019年3月16日付
「あの人に迫る」(藤原良雄/藤原書店社長)より引用
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出版不況といわれ続けて早や10年以上が過ぎている。
自分自身も1990年代の出版ブームを仕事を介して体験している。
旧知の大阪屋、大洋社、栗田書店、鈴木書店、大手、中小の取次店が次々と倒産などにより消えていった。
町の本屋も最盛期の3割くらいまでに減少した。
近年は大手の書店であった芳林堂も消滅した。
仕事上の取引のあった地元の書店もここ10年ほどの間に3軒ほど閉店した。
出版と流通をめぐる複雑な問題があることは事実である。
今や大手出版社は「アマゾン」の動向に気を遣わずにはその経営が成り立たないようである。

「売れる本より読みたくなる本を。
一時のブームに左右されない長く読み継がれる本を大事にしたい。」
まさに至言である。

尤もこの出版社とは仕事絡みで少しだけ因縁があったのだが、それももう30年以上も前の話である。

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