本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコなどの話題に終始しておりまする。なお2007年末から漸く群馬方面へと進出し、2008年6月には福島中通り方面、11月には栃木県南、12月には茨城県南、2009年2月には千葉県北部、5月には山形県村山地方と少しだけ領域を広げ始めております。              (2009/05/21 説明文更新)
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ようやく今月下旬から、旧宅の屋根の葺き替え工事を含めた耐震リフォーム工事が始まります。
耐力壁の増設、柱頭および柱脚金物により補強、制震ダンパーの設置が主な内容です。
老後の生活資金を取り崩しての工事ですので、住居に投資するのはこれが最後です。

この間、いろいろと資料を読み漁ったので、一般診断レベルの耐震診断ならば概ね理解できるようになりました。
診断ソフトによる相違、精密診断との相違、診断者による判断の相違など様々な問題が多いこともあるようです。
現在のところでは、いずれの手法も、あくまでも机上の計算にとどまるもので、必ずしも現実の建築物の耐震性を評価できる物ではないようです。
また、木造住宅の場合には、特に軸組工法に限れば、どれほどの耐震工事を実施したとしても、自ずからその効果については限界のあることも分かったような気がします。

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先日東京駅で気づいたことがあります。
池袋から山手線経由でぐるっと約半周して東京駅へ(笑)
用件があったのは丸の内北口方面だったので、中央口への階段を横目にパスしました。

そこで気づいたのは、ホームからの中央口入り口付近の階段へと通じる屋根を支えているのは、何と木造の10㎝角ほどの細い柱のみの2本という有様でした。
全体の構造、木材の耐久性などから勘案する限りでは、2年前の地震時に良くぞ耐えられたものだと感心しました。
確かに丸の内口側の旧東京駅の景観の復元も重要なことと思われます。
しかし利用客の多い中央口へのアプローチの耐震化こそ急務であるように思われました。

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ただいま旧宅の耐震リフォームを鋭意検討中。
あくまでも一つの目安に過ぎませんが、目標の耐震力は1.5以上。
現在のところ、近日中に5社から耐震診断結果と耐震補強の見積もりが提示される予定。

以前にも有料での耐震診断を実施していますが、専門家でも筋交いの見落としがあるなど幾分不正確な事情も把握していたので、この際自分の手であらためて、1階の天井裏、1階の床下などの確認を実施。
小屋裏は比較的広いので動きやすいのですが、1階の天井裏と床下部分は高さにゆとりがなく難渋を極めました。
結局、情けないことに僅かに5カ所の筋交いの位置と厚みを確認できたのみ。

特に1階の天井裏は高さ約35センチ、幅40センチ弱。
この僅かな隙間を自由に移動できるはずもなく。
幸いにして腰痛の方は再発しませんでしたが、窮屈な姿勢のため確実にまたもや右膝の間接を痛めました。
とはいうもの、明日も小屋裏から2階の筋交いの厚みなどを確認すべく、明日も屋根裏で曲芸のような姿勢で確認作業を行うつもりです。

旧住宅金融公庫仕様の設計とはいえ、元来設計図と完成した物件には多少の食い違いがあることは必定。
リフォーム業者によっては設計図のみを鵜呑みにして、殆どまともな現場調査をしないところも。
やはり当てになるのは、かつては3千件以上の物件調査をした自分の目を信じるしかないようにも。

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