本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコ(※2019年11月末に天国へ)などの話題に終始しております (2009/05/21 説明文更新)
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先日東京駅で気づいたことがあります。
池袋から山手線経由でぐるっと約半周して東京駅へ(笑)
用件があったのは丸の内北口方面だったので、中央口への階段を横目にパスしました。

そこで気づいたのは、ホームからの中央口入り口付近の階段へと通じる屋根を支えているのは、何と木造の10㎝角ほどの細い柱のみの2本という有様でした。
全体の構造、木材の耐久性などから勘案する限りでは、2年前の地震時に良くぞ耐えられたものだと感心しました。
確かに丸の内口側の旧東京駅の景観の復元も重要なことと思われます。
しかし利用客の多い中央口へのアプローチの耐震化こそ急務であるように思われました。

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