本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコなどの話題に終始しておりまする。なお2007年末から漸く群馬方面へと進出し、2008年6月には福島中通り方面、11月には栃木県南、12月には茨城県南、2009年2月には千葉県北部、5月には山形県村山地方と少しだけ領域を広げ始めております。              (2009/05/21 説明文更新)
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1月19日(日)に「小平3・2・8号線 現地を歩く会」主催の見学会に参加。
昨年の6月30日から通算して小平方面に足を運んだのは10回目くらいかと記憶。
道路予定地を歩くのは、これが5回目ぐらいかと記憶。
あらためて都市計画道路予定地を見学してみると、市内に残された数少ない貴重な平地林であり、多くの動植物の生命の営みの拠点であることに気づかされる。
北西の季節風が吹きすさび砂埃が舞う中、参加者は主催者の神尾さん以下9名。
遠方ではわざわざ京都からおいでになった方もおいでになりました。

いただいた資料によれば、481本もの樹木が伐採され幅員36メートルの都市計画道路を建設するという。
また歴史文化遺産である玉川上水のなかでも、特に往事の景観を伝える部分が事実上道路下の暗渠となることも合わせて、周辺地域への自然環境および生態系に与える影響は計り知れないものがあるものと危惧される。
さらに、この平地林はさまざまな市民グループによる文化活動の場ともなっていることにも注目すべきである。

折しも東京都知事選が来月には実施される。
東京オリンピック前後に整備された道路を含む老朽化した都市インフラの維持改修には、今後も膨大な社会投資が必要とされていることは言を待たない。
その一方、そう遠くない将来には大幅な人口減少が見込まれている。
目先の経済成長優先主義、東京一極集中型の都市計画から脱却し、防災面にも配慮した地方分散型の自然環境を生かした町づくりへの転換のための方策もその争点として論じられるべきであろう。

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小平市の中央公民館で行われた シンポジウム
「玉川上水 ラムサール条約登録の可能性をさぐる ~ 命を育む水と緑の回廊」のようすです。

パネラーは、報告順に
中村玲子氏(ラムサールセンター事務局長)
芝原達也氏(谷津干潟自然観察センターCEPA活動コーディネーター)...
辻村千尋氏(公益財団法人日本自然保護教会 保護・研究部)
でした。
司会進行は、リー智子氏
主催:ちいさな虫や草やいきものたちを支える会



参加者数は主催者側スタッフを含めて約100名ほど。
玉川上水が有する多様な動植物の生態系を保全しているという役割を再認識しました。
今後における具体的な運動としての目標、環境保全に向けての取り組みなど多くの課題を抱えているようにも見えますが、大きな一歩が市民の手により始まりました。
玉川上水の東端部は旧四谷大木戸付近とされています。
この地点から外堀を越えて3路線に分かれて江戸の街へと給水されていたとのこと。
このまま新宿通を東に1キロメートルほど進めば四谷の旧外堀へと到達。
さらに東へ1キロメートル進むと内堀の半蔵門は目の前。
ここで、ようやく先日から訪れていた桜田濠に繋がったのであります。


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小平市の都道3・2・8号線の都市計画道路建設実施の賛否を問う住民投票が5月26日に実施されたが、51010人の投票が行われたにもかかわらず、有権者の過半数に到達しなかったため、住民投票条例に基づき当該投票結果の開票公開は果たされなかった。
このため、「小平都市計画道路に住民の意思を反映する会」では、地方自治の本旨である住民自治の大原則に沿って、1万3千余人の署名を集め、小平市議会に対して住民投票の開票ならびに開票結果の公表を求める請願を提出した。
これにより9月10日(火)午前9時より行われた小平市議会総務員会の請願審査では、同会の共同代表水口和恵氏より同請願に対する趣旨説明が為された。
請願に対する質疑応答を含め約3時間ほどが費やされ、継続審議との意見も出されたが、多数決により同日の採決とされ、採決の結果当該請願は不採択とされた。
なお、賛成委員は小平・生活者ネットワークの1名のみで、他の5名の委員は請願の不採択に回った。
住民投票の投票率は、その成立の要件である50%を下回ることとなったが、その投票率は直近の市長選挙37.28%、都議会議員選挙37.27%を僅かに下回る35.17%であったことからも、その関心の高さが窺われる。
もしも仮の話として、公職選挙法において50%の成立要件が付加されているとすれば、市長選挙および都議会議員選挙も不成立ということになり、成立要件の50%という指標を設定した背景に何某かの作為を感じずにはいられない。
市政への感心を高め、住民参加を促進するという地方自治の潮流の中で、住民投票の結果を開示しないという当局および市議会の消極的な姿勢は、市民の知る権利を侵害し、行政と議会に対する不信感を増大させるものであり、断固として容認すべきものでは無いと考える。
なお、同会はこれとは別に住民投票の結果に対して情報公開請求を実施しているが、小平市側はこれを退け非公開としており、当該行政処分に対する取り消しと公開を求める行政訴訟を東京地裁宛提訴している。(同会HPより抜粋し、一部私見を付加した)

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13日(土)は、小平市内の玉川上水の「ノリメンメ-メ-ツアー」に参加。
集合場所は鷹の台中央公園内の体育館前。
集合までに少し時間があったので、築山を散歩。
公園ライブも鑑賞。
どうしても、フルートの音が自然に耳に入ってしまう。
現地では、雨こそ降らなかったが、蒸し暑さはかなりのもの。
というわけで、涼しげな噴水の画像をスローシャッターで撮影してみました。
参加者は途中参加者をふくめて延べ十数名。
蒸し暑い陽気でしたが、掘削された法面の見せる様々な表情と、多くの動植物に癒
やされた貴重な体験でした。
企画された関係者の皆様に感謝。


 

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所用のため、午後から小平方面へ。
各駅停車の電車なので、何とか乗り継ぎ目的地へと到着。
一駅前で下車して、徒歩にて現況を確認.......と思ったのが浅はか。
府中街道を南下して、玉川上水まではたどり着いたものの、事前の情報収集の不足がたたり、肝心の現場へとは到着できず(苦笑)

とはいえ本来はシンポジウムへの参加が目的。
小平市内の中規模なホールは立ち見がでるほどの満員。
参加者は関係者を含めて400人前後かと推測。
都道建設問題に対する関心の高さが窺われました。

往復の所要時間は約4時間弱。
累計の歩行距離は約17キロメートル。
帰りの電車内では腰と踵とアキレス腱に痛みと疲労が集中。
小生以外の乗客が登りのエスカレーターに群がる中を、ただ一人駅の階段で2段飛ばしを敢行。
しかし階段の下降動作は手摺りに摑まりながらのぎこちない動作に。

午後3時に僅かばかりの水分補給。
以降は諸事情により飲まず食わず。
ようやく自宅へと帰り着いたのは午後10時45分。
体力的には、現状ではこの程度が限界の模様。

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