本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコなどの話題に終始しておりまする。なお2007年末から漸く群馬方面へと進出し、2008年6月には福島中通り方面、11月には栃木県南、12月には茨城県南、2009年2月には千葉県北部、5月には山形県村山地方と少しだけ領域を広げ始めております。              (2009/05/21 説明文更新)
カレンダー
07 2017/08 09
S M T W T F S
1 2 4 5
6 9 10 11 12
13 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新CM
(08/12)
無題(返信済)
(08/05)
会田氏(返信済)
(07/30)
(07/20)
お疲れ様です(返信済)
(07/12)
最新記事
(08/14)
最新TB
プロフィール
HN:
武蔵国入東郷の地下人小頭@和平
性別:
男性
職業:
定年を過ぎました~
趣味:
「余り遺構の無い城館跡めぐり」と「ネコいじり」並びに「観葉植物の栽培」など数だけは
バーコード
ブログ内検索
アーカイブ
最古記事
アクセス解析
フリーエリア
[1058] [1060] [1061] [1059] [1062] [1056] [1055] [1053] [1054] [1052] [1051]
小平市の中央公民館で行われた シンポジウム
「玉川上水 ラムサール条約登録の可能性をさぐる ~ 命を育む水と緑の回廊」のようすです。

パネラーは、報告順に
中村玲子氏(ラムサールセンター事務局長)
芝原達也氏(谷津干潟自然観察センターCEPA活動コーディネーター)...
辻村千尋氏(公益財団法人日本自然保護教会 保護・研究部)
でした。
司会進行は、リー智子氏
主催:ちいさな虫や草やいきものたちを支える会



参加者数は主催者側スタッフを含めて約100名ほど。
玉川上水が有する多様な動植物の生態系を保全しているという役割を再認識しました。
今後における具体的な運動としての目標、環境保全に向けての取り組みなど多くの課題を抱えているようにも見えますが、大きな一歩が市民の手により始まりました。
玉川上水の東端部は旧四谷大木戸付近とされています。
この地点から外堀を越えて3路線に分かれて江戸の街へと給水されていたとのこと。
このまま新宿通を東に1キロメートルほど進めば四谷の旧外堀へと到達。
さらに東へ1キロメートル進むと内堀の半蔵門は目の前。
ここで、ようやく先日から訪れていた桜田濠に繋がったのであります。


拍手[0回]

Comment
Name
Title
Color
Mail
URL
Comment
pass