本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコなどの話題に終始しておりまする。なお2007年末から漸く群馬方面へと進出し、2008年6月には福島中通り方面、11月には栃木県南、12月には茨城県南、2009年2月には千葉県北部、5月には山形県村山地方と少しだけ領域を広げ始めております。              (2009/05/21 説明文更新)
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武蔵国入東郷の地下人小頭@和平
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定年を過ぎました~
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「余り遺構の無い城館跡めぐり」と「ネコいじり」並びに「観葉植物の栽培」など数だけは
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この店に入るのは一年ぶりぐらいかと。
画像の商品は「てんせいろ」(千百円)。
ただし自分の注文したものではなく家内のもの。
「てんぷら」をおよそ半分ずつ分けて食べるという暗黙の了解事項。
当方はいつもの「とろろ蕎麦大盛」(九百円)を注文。
客席は全て座卓。
小奇麗な造りの店内からは手入れの行き届いた和風庭園も見えるのであります。


「てんせいろ」
「てんせいろ」
(ふじみ野市の満寿屋さんにて)
2007/05/09 撮影

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28日の昼食は久しぶりに本格的な川島町のお蕎麦屋さんで「ざるそばの大盛」を。
並盛が600円で、大盛が100円増し。
野菜の可愛らしい天ぷら3品をつけて、〆て800円。

営業時間が午前11時30分から午後2時30分で売り切れ終了という営業方針。
このため近くまで来ていたものの、今までは訪城優先で行動していたのでなかなか訪れる機会がありませんでした。
体調を崩したお蔭で、のんびりと訪城する方針に変更しましたので午後1時過ぎに伺うことができました。

体調を崩していた間、各種のアレルギー検査もしましたが「蕎麦」には問題がなく一安心。
秋に収穫される新そばの季節にはまだ早いのですが、「石臼挽き」「ひきたて・打ちたて・茹でたて」の蕎麦はアットホームな店内の雰囲気と相俟って味わいを引き立てるようです。

落ち着いた座敷の店内もりそば大盛+野菜の天ぷら
比企郡川島町の「琴正庵」にて 2006/08/28 撮影


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