本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコなどの話題に終始しておりまする。なお2007年末から漸く群馬方面へと進出し、2008年6月には福島中通り方面、11月には栃木県南、12月には茨城県南、2009年2月には千葉県北部、5月には山形県村山地方と少しだけ領域を広げ始めております。              (2009/05/21 説明文更新)
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武蔵国入東郷の地下人小頭@和平
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定年を過ぎました~
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「余り遺構の無い城館跡めぐり」と「ネコいじり」並びに「観葉植物の栽培」など数だけは
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前月は葛飾区、上田市(1泊2日)、小諸市と、結局4日しか出かけられなかったが、ふと気が付くともう9月になっていた

小諸方面は登るような個所も少なく、ある程度は地理も頭に入ってきたようだ
この秋は引き続いて同方面を踏査してみようと思う

休憩を除くと2時間足らずで現地到着というのは嬉しい
早朝の出発ならば午前7時頃には現地に
日帰りでも移動時間を含めた1か所あたりの所要時間が1時間とすれば夕刻までに8か所くらいは廻れるかもしれない
またむしろ日帰りの方が天候に左右されることなく踏査する日程が立てやすいことも分かった

そのようにして目下の懸案である足元の方の具合(踵、骨棘、内反小指、足底腱膜炎等々の按配)を確認しつつ、晩秋からの宿泊を伴う遠征計画をたてるという贅沢な時間を味わってみるのも面白そうだ

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今日は旧盆の挨拶を兼ねて妻の実家へ
その前に妻の叔母宅を訪問
妻の実母はもう14年前に亡くなり享年71歳
妹であるその叔母もすでに78歳に
小生とはちょうどひとまわり違いの兎年生まれ

一方、家内の実父は満88歳
耳は大分遠くなっているものの未だ基本的に一人で自活中

そろそろ己のことを含め来年のことが予測できない年代へと差し掛かってきたらしい
逢えるうちに遭うべき人々に逢う、そんな日々が続いている

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微かな記憶によれば、乗車したのは約60年前。
父親に連れられて荒川遊園地に何度かは行っている。
その当時住んでいた西ヶ原からは都電を乗り継いで出かけていたはず。
そうだとすればこの荒川線以外には考えられず。
当時の車両は「飛鳥山公園」に展示されているようなタイプ。

 飛鳥山公園の懐かしい都電

飛鳥山までは1km足らずと、子どもの足でも僅かな道程なので余り都電を利用することはなかった。
一方荒川遊園地までは西ヶ原2丁目から都電19番系統で王子へ向かい三ノ輪車庫行の荒川線に乗り継ぐルート。
大人の足ならば徒歩でも40分足らずとはいえ、その当時はいかにも遠方までお出かけするような期待感で幸せいっぱいであったような気がする。

埼玉へ転居後には19番系統には通学時に2年ほどお世話になったが、もう荒川線に乗るような機会はなくなった。
その後コンサートや父親の相続手続き、母親の遺品寄贈などで王子駅の近くは何度か訪れているが、荒川線に乗車するような用向きには恵まれなかった。
昔とは異なり 随分とファッショナブルな車両に変貌していたが、都電独特のカーブの多い軌道に懐かしさを感じた。

     早稲田行


    三ノ輪車庫行

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気が付いてみれば、すでに健康寿命といわれている年代まで残り5年を切ってしまっている。
城館探訪について、1日当たり4か所を目途として、夏季も含めて1か月に平均で4日間稼働と仮定。
すると「4か所×4日×12か月×5年=960か所ということに。

昨年は比較的よく出かけた方だが、合計にすると25日程度で120か所ほどに過ぎない。
しかも暑さが苦手であることからして、現実には7月から8月の夏季の探訪はなかなか難しい。
しかも年々体力、気力は確実に減衰の一途。
すなわち今後どう足掻いても1000か所には遠く及ばず。

さて今年も早7月に突入。
暑さが堪える時期になってきたが、とりあえず今年の夏は概ね都内23区を中心にコツコツと廻って体力の低下速度を弱めておこう。
ところで越中、能登、若狭、播磨方面はそれなりの資料はあるがどうしたものか。

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先月は6度出かけたこともあり合計歩数が20万歩を超えていた。
外出の少ない月の約4倍で、記録が残されているここ4年間では最も多い数値。
今までは昨年4月の岩手遠征が19万7千歩で、痛みに耐えつつそれなりに随分と歩いたような記憶がある。
地方の城跡は車を利用するので案外歩行距離は短い。
特に山城などの場合にはその疲労の割には距離そのものは少ないことが多い。
足回りの衰えが目立ってきた昨今、今後は年齢的な要素を考慮すれば、おそらく月間ではこの数値を超えることは無いものと思う。

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今月に入り4日、3日と割合短い間隔で出かけている。
この年代になってくると、確実に去年よりは今年、今年よりは来年というように急速な体力の衰え(余りいいたくはないが老化)を感じている。
従って出かけようという意欲のあるうちに行動に移さないと、兵庫県方面などのように十中八九の確率でそれきりになってしまう恐れが濃厚なのである。
さて、いまのところ今月の4回目は20日か22日を予定しているが、気温を含めて全く天候が読めないでいる。

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階段でヤモリをみつけた。
全長約10cm以上はあった。
1年半前くらいにも全長7cmくらいのかわいい幼体がいたので、たぶんその子かも知れない。
踏んでしまっては可愛そうなので、とりあえずプランターの茂みに移動した。
名前もないが、画像もない。
両手で包んで外に出すときに少し齧られたがくすぐったかった。

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先週の22日(月)に長男の長女(初孫)が誕生
産院の退院送迎その他雑事の日々がつづいている
そんなこともあり29日から大阪の長女が帰省中
明日はもう自分の通院と飛ぶように月日が流れる

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今日は配偶者通院の送迎でした。
もとより命に係わりそうな症状ではないのですが、よく原因が分からないことによるものです。
午前10時過ぎに紹介状を携えて病院に到着。
血液検査までは順調に進みましたが、肝心の診察が始まったのは3時間後の午後1時過ぎ。
そのあと薬局で処方薬を受領し、買い物によって自宅へ戻ったのは午後3時過ぎに。

年齢を重ねると医療費がかかるといわれますが正に至言かと。

なお、以前は水田であった病院の駐車場脇に生育している春の野草は、キュウリグサ、ノボロギク、キツネアザミ、セイヨウカラシナ、オニタビラコ、コハコベ、セイヨウタンポポ、ジシバリの以上8種類でありました。
この時期くらいまでの帰化植物を含む春の野草に関しては概ね8割方判別できますが、出歩くことの少ない夏以降になると半分も分かりません。

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この年齢になると一年はあっという間に過ぎ去り、すでに昨年から四捨五入すれば古稀の域になってしまいました。
いまのところはまだ介護保険証を行使する事態には立ち至ってはおりませんが、先々のことは分かりません。
できるだけ健康寿命を延ばして「ぴんぴんコロリ」を目指すのが、家族と社会に対する責務でもあります。

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