本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコなどの話題に終始しておりまする。なお2007年末から漸く群馬方面へと進出し、2008年6月には福島中通り方面、11月には栃木県南、12月には茨城県南、2009年2月には千葉県北部、5月には山形県村山地方と少しだけ領域を広げ始めております。              (2009/05/21 説明文更新)
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退院後早くも8日が経過しました。
お陰様を持ちまして、10日頃から発症した傷口の痛みも痛み止めの効果もあり小康状態に。
車の運転にも短時間ならばそれほどの支障は見られず。
術後は顔面の右半分の感覚が弱っていましたが、現在は右耳と傷口の部分だけというように範囲が縮小中。
術前に懸念された顔面神経への影響も殆ど無さそうな気配。
これで、咽頭炎と花粉症が治まれば申し分が無いのであります、花粉症の方はともかくも咽頭炎の方は治りそうで治らず、完治までにはもう少し時間がかかりそうです。

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13日(月)は先週2月7日の退院後初めての再診日でした。
結果は当初の予想通り「良性」でした。
耳下腺腫瘍としての区分は「多形腺腫」として確定診断。
しかし、腫瘍は4個ほど摘出され、最も大きなものは長さ5センチ、重さ17グラム超の大物。
今回は結果的に顔面神経温存を優先したことから当面は15センチほどの傷口の回復を含めた経過観察に。
今後において、良性ではなくなる可能性は「15%から20% 」とのことで、年に一度くらいの頻度での画像診断を含めて、いずれにしても長~いお付き合いになるとの主治医の発言。
すでにもうこの歳なので、早い話が一生涯のようにも (苦笑)

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未だに手術した右耳周辺の感覚は戻りませんが、一昨日辺りから少しずつ術後の疼痛がひいてきたようです。
このため午前中に入浴し、傷のない方の髭剃りを敢行しました。
もっとも顔の右側の方はリスクがあることから全体の7割ほどです。
あわせて副作用の多い痛み止めの服用も昨日から中断中で何とか生活できます。

また手術時の気管挿入にともなう咽頭炎も少しずつ回復に向かっています。
加えて花粉症の方も、日々確実に快方に向かってきました。
しかし傷口付近の痒みが出始め、知らないうちに傷口に触れてしまうこともしばしば。
このため睡眠前には小さなガーゼを傷口に当てています。

それでもこのまま状況が推移すれば、来週末頃までには日常生活には支障がなくなるかも知れません。
と、ブログを打ち込んでいると咳が出始め、痛みも再発するというのを何度か繰り返しているようにも思われます ^_^;

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予定通り、午前10時過ぎに退院し自宅へと戻る。
傷口の痛みは増幅の一途。
咽頭炎と花粉症も収まる気配なし。
それでも自宅は良いもので、実に1週間ぶりに入浴し寛ぐ。

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検温は36度ちょうど。
咳と鼻水は改善せず、より強めの薬を処方。
傷口の痛みは確実に本格化。

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検温は35度8分とようやく平熱近くまで戻る。
咳が止まらず、咽頭の炎症も変わらず、加えて術後の痛みが始まる。
それに加えて右目の眼圧も上昇。
それでもこの日は咳止め服用の効果もあり、手術後初めて4時間以上睡眠がとれた。

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検温は36度5分と微熱。
傷口からの出血をフールするドレーンが除去されより身軽に。
しかしエアコンの吹付もあり、咽頭炎と花粉症は悪化の一途を辿り別途処方薬を依頼した。

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検温は36度7分と自分としては微熱気味。
食欲が次第に回復し、夜間に点滴も終了した。
もう一人の緊急入院の方はかなり重篤らしい。
午後から病室移動となり、3人部屋の真ん中に。
これが咽頭炎と花粉症には辛い。
湿度調整機能のないエアコンの乾いた風がまともに顔に吹き付けていた。

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導尿の解除は午前4時頃で、自力歩行は5時30分。
微熱が続き、一時は体温は37度6分に。
咽頭の痛みは相変わらず。
傷口の痛みはこの時点では鈍痛程度。
夕刻に院内のコンビニへ。
しかし病衣のまま薄着で出向き咽頭炎が悪化し、加えて6年ぶりに本格的な花粉症が復活した。
食事は丸一日絶食していたにもかかわらず、三食共に食べられたのは三分の一未満。
ER経由で緊急入院された同室の方は血栓らしい。

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検温は同じく35度8分。
この日は手術の予定日で、開始時刻は午前11時50分。
しかし、前の2件が遅れたらしく、こちらの開始時間は全く記憶が無い。
気が付いたのは恐らく午後8時過ぎ頃らしいので、予定の3時間を大きく超えて約6時間を要した。
耳下腺腫瘍(計4ピース)の摘出は無事に終了。
政権の結果は後日とのことだが、ほぼ良性である可能性が濃厚らしい。
右耳の耳下腺部からS字を描くように約15cmほどを切開。
病室へと一度は戻されたが、血中酸素濃度が低いため一時個室へと移動し翌日早朝まで別看護扱いとなった。
また、導尿処置と合わせて人工呼吸器の装着に伴う気管挿管による微量の出血に苦悶。
これに酸素マスクと点滴、血中酸素濃度測定が加わりかなり煩わしい。
(2月10日の記述)

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