本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコなどの話題に終始しておりまする。なお2007年末から漸く群馬方面へと進出し、2008年6月には福島中通り方面、11月には栃木県南、12月には茨城県南、2009年2月には千葉県北部、5月には山形県村山地方と少しだけ領域を広げ始めております。              (2009/05/21 説明文更新)
カレンダー
03 2017/04 05
S M T W T F S
1
2 5 6 8
9 11 13 15
16 18 21
28 29
30
最新CM
無題(返信済)
(04/25)
ご愁傷様です(返信済)
(04/22)
お大事に(返信済)
(03/26)
大築城の石積(返信済)
(03/19)
(03/11)
最新記事
最新TB
プロフィール
HN:
武蔵国入東郷の地下人小頭@和平
性別:
男性
職業:
定年を過ぎました~
趣味:
「余り遺構の無い城館跡めぐり」と「ネコいじり」並びに「観葉植物の栽培」など数だけは
バーコード
ブログ内検索
アーカイブ
最古記事
アクセス解析
フリーエリア
[1] [2]

1年ぶりくらいとなるクラシックの演奏会にでかけました。
チェロとピアノという比較的地味な組み合わせでしたが、ピアノの方は「例の事件」で「有名」となった新垣隆さん。
会場が都内ならば出向くこともありませんでしたが、たまたま隣の町という事情もあって家内とともに出かけたような次第です。
もうすぐ築20年近くなる比較的小規模なホールなのですが、あらためて弦楽器のもつ響きの美しさを味わうことができました。

下記の情報はフェイスブックより引用しました。

◎海野幹雄×新垣隆 《デュオ・オリゴ》コンサート

 いま最も話題の作曲家・新垣隆とチェロの名手・海野幹雄が“音楽の可能性”を追求する!
クラシックの名曲はもちろんのこと、この日だけの「三芳町のための即興曲」など披露。2人の優しい人柄に満ちた豊かな音色をお楽しみください。

 【日時】
2016年3月30日(水) 開場/18:00 開演/18:30 

 【会場】...
コピスみよし(三芳町文化会館) ホール
埼玉県入間郡三芳町大字藤久保1100番地1

【出演】
海野幹雄(チェロ)
新垣隆(ピアノ)

拍手[1回]

最近グールドを聞くことが多い。
やはりバッハがピッタリとくる。
現代のピアノでハープシコード用に作曲された曲を弾くとやたら耳障りとなる場合が多いが、グールドの場合には全くそれを感じない。
それとグールドの演奏を聴いていると何故か「ピーナッツ」のシュローダーが浮かぶ。
ゴルドベルグは初期の55年録音と最晩年の81年録音の聞き比べもできるのが嬉しい。
ともに対旋律のような独特のうなり声が聞こえる。

グールドはレコードの時分に二、三枚のLPを所持していた記憶はある。
しかし先年終活と称し古いLP600枚と関係機材一式を処分。
LPは1960年代の終わり頃から70年代前半に収集したものが殆ど。
世の中がCDに変わっていったのは確か1980年代の中頃だったような。

現在はセットものの廉価版CDに飽きて、最近はセットものの輸入盤を収集している。
グールドのほかセルのベートーヴェン全集5枚組が3000円足らず、クリュイタンスの10枚セットも1279円、カザルスの10枚組も1500円足らず。
いわゆる廉価版も最近は充実していて、以前なら3000円前後はしたカラヤン、バーンスタイン、ムーティ、アバド、ノイマン、デーヴィス、イッセルシュテット、バレンボイムなどの第九も1000円ちょっとで手に入った。

以前なら眠りを誘うような第3楽章の楽曲も最近では至福のひとときをもたらしてくれる年代となった。
これで年末は第九三昧でいけるかも。

拍手[0回]

岩谷時子さんが亡くなられました。
子ども時代から青春時代まで親しんだ歌の数々。

「愛の賛歌」
「ラストダンスは私に」
「ふりむかないで」
「恋のバカンス」
「ウナ・セラディ東京」
「サン・トワ・マミー」
「夜明けの歌」
「君といつまでも」
「ほんきかしら」
「恋の季節」などなど

ご冥福をお祈りいたします。
合掌。

 

 

拍手[1回]

夕刻から桶川市で行われるコンサートに家内同伴で車で外出。
数年前に出かけたきりなので、桶川市市民ホールまでのルートは殆ど失念。
圏央道などの新しい道路も完成したこともあり、念のため早めに出発。
元々土地勘はあったので、迷わずに開場予定時刻の50分前に到着。

コンサートの選曲は一般に分かりやすいものが多かったが、保護者同伴とはいえ、乳幼児の入場については、実際にむずかるお子さんもおいでになり、コンサートの妨げとなっていた側面は否めず。
これに対するクレームの声が演奏中に起こっていたことも事実。

一時保育の態勢を整えるなどの対応も含めて一考する必要もありそう。
反面、3歳前後のお子さんでも、大人しく聞いていた事例のあったことも事実。
より幅広い年代の方に聞いてもらおうという主催者側の意図は理解できる。
しかし当該問題に対して、主催者側の一般の入場者に対する理解を深める努力も含め課題は残ったといえよう。

 

拍手[1回]

「ヴァイオリンとチェンバロの夕べ」のバロック音楽のコンサートを聞きに新宿の初台へ。
会場は東京オペラシティ3Fの近江楽堂。
ヴァイオリニストはFBで知り合った劉薇(リュウウェイ)さん。

会報誌によりますと、2005年頃から慢性腎不全により体調を崩され更に東日本大震災後には腎機能が急低下されたとのことです。
一時は腎臓移植手術を余儀なくされたこともあったとか。

このため暫くのあいだは本格的な演奏活動を休止されていたとのことでした。
このため本格的なコンサートは、久しぶりというお話がありました。
小さなホールですが、音楽専用ホールなので残響時間は十分すぎるほどの響きがあります。

ご本人はけっして体調万全という状態では無いご様子でしたが、熱演するその姿に感動しました。
基本的に演奏中の撮影はできないので、画像は開演前の会場の様子です。

拍手[1回]

「高原列車は行く」を歌われた岡本敦郞さんが亡くなられました。
ヒット曲は、ほかに「朝はどこから」「白い花の咲く頃」など。
序奏の軽快さと、どこまでも明るいメロディライン(作曲は古関 裕而氏)。
そしてその優しげで軽やかな歌声は、戦後日本社会の輝ける明るい未来の到来を予感させてくれるものがあったように思われます。
享年88歳とのこと。
合掌。

拍手[0回]

昨日アマゾンで購入したフルート奏者パトリック・ガロワのCDを聞き続けている。
CDを聞きながらというスタイルの方がサイトの更新には幾らか捗るらしい。
クラシック分野の曲ばかりだが、所謂名曲ばかりが70曲以上収録。
録音での編集によるフエィドアウトも一切なしというところも魅力のひとつ。
これが4枚組で2千円という破格の値段。

しかし、このラインナップで「世界の歌」シリーズを含めて、覚束ない状態で演奏できそうなのは、指遣いが易しくテンポの遅い曲ばかりで僅か10曲にも満たず(汗)
取分け「幻想即興曲」(ショパン)、「ツィゴイネルワイゼン」(サラサーテ)、「熊蜂は飛ぶ」(リムスキー=コルサコフ)の3曲だけは、幾度生まれ変わろうが、宝くじで3億円が当選しようが絶対に演奏不可能(汗)
3オクターヴの高音だらけ(殆ど臨時記号付)+早いパッセージの超絶技巧演奏。

それでも中低音の音色だけは、何とか誤魔化すという技だけはあるような。
しかし超絶技巧の曲ではないものの、最近のサボリが災いしてかの有名な「ビゼーのメヌエット」(中級者向け)さえも未だ演奏不能状態。
3オクターヴの高音のEへの過程で楽器を落としそうになる体たらく(笑)

拍手[0回]

昨日の土曜日は久しぶりにコンサートを聞きに市ヶ谷まで。
ところが夕刻から次第に雪がちらつき始め。
帰りの足の確保と本日の仕事の関係で、次第に近づく春の訪れを体感させてくれたコンサートの余韻に浸る間もなくアンコールを待たずにとんぼ返り。

一時は雪の積もり方次第では、勤務先での泊まり込みさえも想定。
このため車には寝袋が常備。
幸い午後11時過ぎには雪もやみはじめ、自宅付近の積雪は最大でも6センチ程度。
こんなことなら最後まで会場にいればよかったなどと思っても後の祭り。

しかし本日の雪かき作業はスーパーハード。
人力1名で約500平方メートルを90分で片付け完了。
尤も積雪は僅か5センチ足らずのベタ雪。
それでもまだまだその気になれば何とかできるものだと感心する一方で、先週の雪かきで痛めた右肘に加えて腰痛の危機がじわじわと迫り来るのでありました。

拍手[0回]

たまたま国営放送の3チャンネルを回したら懐かしのバーンスタインの姿が。
と、思ったらアシュケナージでありました。
N響アワーの時間枠で曲目はポピュラーなチャイコフスキーの5番。
すっかり白髪となったその風貌がかつての名指揮者の姿とダブってしまったのであります。

チャイコフスキーの5番の名演といえば、確か昔収集していたG・セルとクリープランド交響楽団のLPがあったはず。
レコードを聴かなくなってから、もうどれだけの年月がたったのだろうか。

拍手[0回]

もう5年以上になるでしょうか。
外見に似合わず、趣味でフルート教室のレッスンを受けています。
元々不器用な性質でろくに楽譜も読めず音楽的センスも無いという、所謂「下手の横好きの典型」というやつです。
加えて軽い脳梗塞などの後遺症のためか、左手の動きには若いときのような訳にはいかない若干の支障。
おまけに呼吸器系の複数の疾患も目立ち始めた昨今。

さて今回音楽教室側などの事情により、3年と8ヶ月間もお世話になった講師とお別れすることに。
最後のレッスンはフォーレのシチリアーノ。
ここ2日間ほど、何時ものことですが体長を崩していたので十分な練習ができないまま最後のレッスンの日を迎えることに。
当然の結果として、やはり何ヶ所かの失敗をしたことが心残り。

レッスンの締めくくりに、新しい講師の方を含めて初心者レベルの自分でもできる簡単な三重奏を含めて何曲か演奏させてもらいました。
レッスンを始めたころには自分のパートを演奏するのに精一杯だったのが、お蔭様で少しはピアノや2人の講師の先生の音を聞きながら旋律を吹けるようになっていました。

「聖者の行進」では調子に乗って、唯一可能なアドリブまでやってしまい「ど素人の」自分としては寂しさと楽しさの入り混じった思い出に残る大切な40分でした。
A先生、不肖の生徒ではありましたが、3年8ヶ月の間本当にありがとうございました。
今後のご活躍をお祈りいたします。

拍手[0回]