本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコなどの話題に終始しておりまする。なお2007年末から漸く群馬方面へと進出し、2008年6月には福島中通り方面、11月には栃木県南、12月には茨城県南、2009年2月には千葉県北部、5月には山形県村山地方と少しだけ領域を広げ始めております。              (2009/05/21 説明文更新)
カレンダー
05 2017/06 07
S M T W T F S
3
5 7 8 9 10
12 13 14 17
18 19 21 23 24
25 26 28 29 30
最新CM
災難でした(返信済)
(06/17)
(06/13)
おじいちゃん(返信済)
(06/03)
(05/08)
無題(返信済)
(04/25)
最新記事
最新TB
プロフィール
HN:
武蔵国入東郷の地下人小頭@和平
性別:
男性
職業:
定年を過ぎました~
趣味:
「余り遺構の無い城館跡めぐり」と「ネコいじり」並びに「観葉植物の栽培」など数だけは
バーコード
ブログ内検索
アーカイブ
最古記事
アクセス解析
フリーエリア
[1] [2]
屋根工事関係では大分ロスタイムを生じましたが、大工工事等は順調に推移し、現在は内装のクロス貼りの真っ最中。
標準仕様のものは、価格と比例して余り良質とは言い難いものが。
このため、リリカラーとサンゲツのものを使用。

今のところ竣工検査は来月の13日、引渡しが同20日の予定と相成りました。
あらたに最低限度の家具、調度品、家電製品を揃えねばなりませんが、現在のところ既に用意できているものは、ネットで購入したタイガー炊飯ジャー、と本日購入した特売品のフライパン(直径26Cm、350円)だけという有様にて(笑)

拍手[0回]

昨日の土曜日に行われた玄関部の入隅部分に相当する、いわば竪堀状の形態を為す屋根の防水シートの施工に不具合が確認されました。
そのため本日は施工会社の現場管理者の来訪を要請。

改修アスファルトルーフィング(厚さ0.6mmm程度)による施工でしたが、多数のヨレ、凹凸、皺などが目立つとともに、ステープラーの扱い方も不器用で片側しか打ち込まれていないもの、強く当て過ぎてルーフィングを破断しているものなどが多数存在しておりました。

またこのほかには、パーティクルボードの下地加工の際に資材が直角に切断されずにこれを斜めに切断し、結果的に下地部分にV溝を構築するような始末でありました。
このほかにも、何点かの不具合を指摘。
このような次第で、当該施工状況を確認の上で工事のやり直しが決定されました。

画像は中世城郭の山城の竪堀のようにも見えなくもない工事の不良個所です。
撮影に際しては、地上約8mの寄せ棟の天辺なので、左手で安全ロープを掴み右手のみでカメラを保持。
山城での竪堀などの写真撮影の経験が、このような局面で役立つとは(笑)

なお、幸いにしてこのような本気モードに突入いたしますと眩暈、立眩みなどは発症しないようです。
もしも仮に撮影の最中に持病の眩暈などを発症いたしますと中段の足場でひっかかるか、最悪は数メートル下の地面へと落下する恐れも否定できません。
因みに施工元は某大手住宅メーカーであります(苦笑)

ルーフィングの不良個所

拍手[0回]

ところで新郭の普請については、今月の27日に漸く基礎部分が完成しました。
来週の30日には1階部分の建方が予定されています。
その後8月1日には仮設足場が施工され、翌2日には2階部分が組みあがることになりました。

この暑さの中の工事ですので、熱中症対策に水分補給は不可欠です。
かくして朝の9時半ごろになると、城主兼普請奉行は、お茶やスポーツドリンクを満載した保冷剤入りのクーラーボックスを隣の施工現場へと運び入れることが日課となっております。

基礎工事完了

拍手[0回]

天候の事情により1日遅れでユンボによる基礎の掘削工事が開始。
2匹のネコは解体作業に伴う重機の発する振動を思い出したのか机の陰へと雲隠れ。
その後は大粒の砕石をしきこみランマーで転圧し、次にやや小さめの砕石を散布してローラーで締め固め本日の作業を終了。
作業全体の工程がやや遅れ気味なので明日の日曜日も引き続いて作業が行われる予定となりました。

あ、昨晩大阪に住んている娘が友人の結婚式に出席するため帰宅しました。
このため夕食は近所の和食レストランで済ますことに。
なお当サイトの管理人は寝室を明け渡し、3畳のネコ部屋で2匹のネコたちと雑魚寝する仕儀と相成りました(汗)

拍手[0回]

本日はそこそこお日柄もよく南郭の地鎮祭を挙行。
紅白の陣幕の張られた仮設テントのなか、式次第は祝詞、鍬入れ、玉串奉納のみ、神主以下8名による極めて簡略な儀式でありました。
風は吹いていましたが、始まったのが午後1時でしたので暑いのなんの。
2礼2拍手1礼だけは、城館めぐりの際の祠参りで手慣れたものでしたが、問題は昨年末から継続している「良性発作性頭位眩暈症」。
家族に体を支えてもらわずとも、眩暈の起こらぬようできるだけゆっくりと動作を行いどうにか切り抜けました(汗笑)
また資材の搬入などは明後日からの予定となりました。
地鎮祭

拍手[0回]

旧式の南郭が完全に落城しました。
解体業者とは僅かに正味5日間の攻防でしたが、重機の威力には抗うすべもなく、あっという間に更地となり果てました。
もっとも更地のままだったのは昨日の夕方から本日の朝方までという短期間。
本日は早くも仮設水場、電線の養生、普請現場の柵囲い、建物配置の目印、仮設厠、廃材コンテナなどが設置されました。

落城

拍手[0回]

昨日の土曜日に基礎部分を残してほぼ上屋部分の解体が終了した旧宅。
南側の基礎の沈下現象が確認されたのは、現在の自宅を新築したほぼ四半世紀以前の昭和末期。
この間は散水栓の根柱が存在することによる沈下現象と推定しておりました。

しかし、今回の解体作業の過程でどうやら基礎部分の地業に問題のあったことが判明しました。
画像は南側コーナー部分の基礎の地業部分で、明らかに当時の庭石が代用されていた模様です。
一瞥すると採石よりも頑丈そうに見えなくもありませんが、ほかの部分よりも当該地盤に対して過重な負荷をかける一因となっていたものと推定されます。
またこれに加えて、散水栓の流水の地下浸透や雨水の地下浸透などが影響したものと考えられます。
画像はその基礎に付着していた庭石の一部です。
不同沈下の原因か

拍手[0回]

今週の水曜日から始まった解体作業。
基礎および外壁2面と浴室部を除いて解体撤去がすすみました。
かくて築34年の南郭は、もはや自焼、自落寸前といった風情と相なりました。
家族3代にわたりお世話になった小さな木造住宅でした。
当時の価格で建物本体が約660万円、他に水道加入者負担金、都市ガスの接続、諸費用などを合わせると800万円以上...
結婚を控えての一大事業でしたが、当時の年収は税込みで200万円前後。
事実上自己資金はゼロ、借入金100%という状況のため、その後10年間ほどはまさに綱渡りのような生計となりました(汗)
解体中

拍手[0回]

画像は一昨日に交換した柱と土台の様子。
ステンレス製の金物で補強されています。
幸い2階部分の無い個所ではあります。
切離した土台や柱は金物で固定されていますが、やや不安が残る構造のように思われます。
交換された柱と土台

拍手[0回]

ネコ部屋を予定している問題の腐食した柱です。
土台や出窓の一部にも蟻の巣が広がっておりました。
そのような次第で本日クロ蟻駆除専用のスプレー缶と液体を散布。
問題の柱と土台

拍手[0回]