本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコなどの話題に終始しておりまする。なお2007年末から漸く群馬方面へと進出し、2008年6月には福島中通り方面、11月には栃木県南、12月には茨城県南、2009年2月には千葉県北部、5月には山形県村山地方と少しだけ領域を広げ始めております。              (2009/05/21 説明文更新)
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まだ梅雨入り前の季節というのに、今秋以降の遠征計画を考えてみました。

先ずは例年通り3年連続となる福島県郡山市(11月中旬以降で2泊3日を予定)で、クマなどの出没情報を気に掛けつつ30カ所ほど。
これについては基本的な資料は揃っていることから、あまり準備作業はなさそうな気が。

12月の第2週頃にはこれも2泊3日で再び滋賀県甲賀市方面へ。
これも資料の方は入手しているので、資料の読込とあとは詳細プランを練るのみ。
ただし車(交通費は安くはなるが駐車場所を探すのが面倒)で行くか、新幹線利用(手荷物の問題、足の持病の問題、東京駅構内での丸の内線からの乗り換えは遠い)かは未定。

その間に栃木県栃木市とその周辺を日帰りで3日ほど出かけてみよう。
また、今月末から梅雨の間は昨年同様に電車利用で神奈川県横浜市方面へ4日ほど。

と、メモしておかないと「植物図鑑の整理」をしているうちに秋が到来しまいそうです。

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今年に入り珍しく「植物関係」は90件近く新規追加を行い、「城館関係」も郡山市を中心に60か所近くをコツコツと新規追加しております。
しかし、先週の火曜日にまた「つくば植物園」を訪れ、約4時間半ほど園内に滞在し約120種以上の植物画像とその花の様子を撮影してまいりました。
このため花の未更新画像は確実に約300種以上(細かく集計すると400種近く)となってしまい、そのうち200種以上は植物園などで撮影したものであることから、その名称などの下調べにはそれほど手間がかかりませんが、老眼と気力の低下が進んでいるため、仮に毎日1件ずつコンスタントに更新できたとしても、ざっと1年先まで未更新在庫を抱えていることとなってしまいました。

ほかに城館関係の未更新件数が約500件もありますので、仮にある程度手を抜きながら年間200件ずつ更新できたとしても4年先まで作業で埋まっていることになります。
さすがに古稀を過ぎてまでのHP更新という事態は想定できないでおります。

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今月4日に訪れた小石川植物園。
園内の各所に目立っていた大甘菜(和名、オーニソガラム、オルニトガラム)。
ハナニラのすぐ後に開花するのでうっかりすると間違えます。

鳥などを媒介とした「種の移動」とその実生に始まり、定着後には主に鱗茎(球根)で繁殖・群生していく植物です。
繁殖力の強い帰化植物で自宅近くの道路わきの雑草の群れの中でもナガミヒナゲシと並んで増殖を続けています。
大甘菜については比較的新しい帰化植物であり、周囲の在来種の生育を凌駕していることだけは間違いがないのですが、従来から在来種といわれているものも有史以前や、古代に遡及するような帰化植物であるものもあるようなので「在来種」の定義も曖昧なものとなってくるように思われます。

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家内とつくば植物園へ出かけました。
2人合わせると130歳近いことから、思い立ったが吉日の譬えのごとく4日に引き続き植物園めぐりとなりました。

サクラソウのイベントは終わりましたが、現在は「クレマチス」の特別展の開催中。
2か月前の3月末にも訪れましたが、落葉樹の新緑がまぶしい初夏の装いに変わっている園内は大分印象が異なりました。

次に出向くとすれば秋頃を考えております。



クレマチス'ビビアン・ペンネル'

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本日は史進さんのお誘いとご案内で横浜市戸塚区、泉区の境川沿いへ。
天候は行楽日和の晴天でしたが、いくぶん強めの南風で畑の埃がときおり舞い上がり、ぐんぐんと気温も上昇していきました。



大庭城 (神奈川県藤沢市) 午前9時15分から9時45分
大庭城址公園。
画像は主郭北側の郭に残る空堀と土塁遺構。

 

 

堀込 (神奈川県横浜市戸塚区) 午前10時20分から10時35分
俣野景久館の推定地のひとつ
下記の画像は堀込北の辻付近

 

永井陣屋  (神奈川県横浜市戸塚区) 午前10時45分から10時50分
近世旗本永井氏の陣屋跡とされています。



御所ヶ谷 (神奈川県藤沢市) 午前11時00分から11時15分
境川西岸の俣野景久館の推定地のひとつで、画像はその北東角付近の稲荷社付近の様子です。

 

俣野神社付近 (神奈川県横浜市戸塚区) 11時20分から11時35分
俣野景久館の推定地のひとつで微高地となっています。

 

戸ノ久保 (神奈川県横浜市戸塚区) 11時55分から12時10分
俣野景久館の推定地のひとつ

 

飯田五郎家義館 (神奈川県横浜市泉区) 12時35分から12時50分
富士塚公園とその東側の台地付近



泉小次郎親衡館 (神奈川県横浜市泉区) 13時20分から13時50分
時代背景は不詳のようですが、丘陵を東西方向に隔した二重の堀跡(堀切ないしは横堀とも)現存しています。

 


◇相模川橋脚(神奈川県茅ヶ崎市) 14時35分から14時50分
所在地 神奈川県茅ケ崎市下町屋1丁目
国道1号線沿南のニトリの西側に所在する鎌倉時代初期の橋脚の遺構が保存整備されていました。長らく地中に埋没していたものが関東大震災の地盤液状化に伴い浮上したものと考えられています。

 

 

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本日は両親が眠っている都立染井霊園の墓参。
ついでなので久しぶりに小石川植物園(江戸時代の徳川綱吉屋敷跡、小石川養生所跡など)へ立ち寄りました。
巣鴨からは地下鉄三田線に乗り白山駅で下車。
白山駅からは徒歩3分ほどなので、ついでのついでに「八百屋お七の墓」と「お七地蔵尊」にもお参りを。

小石川植物園には以前2度ほど訪れています。
もっとも最初は1957年4月頃の小学一年生当時の春の遠足でしたので約60年前。
記憶では西ヶ原小学校から徒歩で染井霊園を抜けて白山通経由で、子どもの足でおよそ1時間ほどの道のりであったと思われます。
当時記念写真を撮影した入口近くの事務所の建物は未だに健在でした。

2度目は、つい最近だと思い込んでおりましたら、よくよく考えれば学生時代なのでこれも半世紀近く前のことでありました。
記憶では授業時間の間隔が休講等で3時間ほど空いていたことによるものでした。
その時には白山神社経由で坂を下って行き、現在の北西側の通用門から入園したという記憶があります。

この日はたまたま「みどりの日」でしたので幸いなことに入園無料でしたが、連休の最中ということもあり、家族連れ、高齢者の団体などで賑いを見せていました。
植物画像の撮影はおもに「標本園」と「薬草園」を軸に40種ほど。
逸出し自生している植物も少なくなく、この時期にはオオアマナ(オーニソガラム)、クサノオウなどが所構わず繁殖中のために本来の説明プレートがあまり役に立たない状況も垣間見られましたが、時々吹き渡る初夏の風は爽やかでイロハモミジの木陰はまことに居心地の良い空間でした。


イロハモミジの木陰

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自宅の花壇を少し拡張しました。
とはいっても、0.8m × 4mほどです。

昨年の夏に植えたペンタス(クササンタンカ)が思いのほか長持ちしたので、今年は25本ほど植え込んでみました。
やや日照時間と土質に問題がありそうですが、掘り起こしてから3か月ほど間をあけてみましたので、しばらくは様子見となります。


 毀れ種から発芽したビオラ

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今年の2月末頃から植物図鑑の追加更新に勤しみ80件を追加して漸く255種を掲載するに至りました。
なお、雑草、野草、帰化植物から園芸種に至るまで雑多なものが含まれてはいますが、もともと何のポリシーも関連性などもありません。

現在のところ、名称の判明している撮影画像の未更新件数はあと約100件ほど残されています。
限りなく手を抜けば1か月以内に処理できるものと思われますが、最近は管理人の拘りから極めてのんびりと複数の図鑑類(約50点ほど)や植物誌(約20点)などの関係資料を眺めております。
これにネット上の情報も参照しながらすすめておりますので、画像の整理、選定、縮小編集にサイト自体の打ち込み作業を加えますと、結果的に1件につき数時間以上は要していますので遅々としてまったく捗りません(笑)

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アルストロメリア(アルストロメリア科アルストロメリア属)

その別名をユリズイセンなどともいわれている切花
どうやら外花被が萼に相当し、内花被が花冠らしい

1先月23日の夕方に、近所の園芸店で購入した税込200円の生花
あれから早くも10日が経過し、やはり少し元気がなくなってきたようだ
もう少し日持ちするかとも思ったが、そろそろ替えてあげなくては

 
   アルストロルリア

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「いちご」が亡くなるひと月ほど前に何気なく窓越しに撮影していた一枚
これが「いちご」の生前最後の画像になってしまった


2017年3月8日撮影

一見気持ちよさそうに昼寝をしてはいる
しかしあらためて見直してみるとあきらかに弱っている素振りが感じられる
それでもこの時は軽々とこの窓枠に飛び乗ることができていた

その後体調の悪化が進行してから
「遺影」撮影となってしまうことが憚られて到底撮影する気にはなれなかった

いまにして思えば2015年10月頃からそれらしい異変はあった
その時点では年齢的な変化と思いこんでいたことが悔やまれてならない

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