本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコなどの話題に終始しておりまする。なお2007年末から漸く群馬方面へと進出し、2008年6月には福島中通り方面、11月には栃木県南、12月には茨城県南、2009年2月には千葉県北部、5月には山形県村山地方と少しだけ領域を広げ始めております。              (2009/05/21 説明文更新)
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武蔵国入東郷の地下人小頭@和平
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定年を過ぎました~
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「余り遺構の無い城館跡めぐり」と「ネコいじり」並びに「観葉植物の栽培」など数だけは
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本日は両親が眠っている都立染井霊園の墓参。
ついでなので久しぶりに小石川植物園(江戸時代の徳川綱吉屋敷跡、小石川養生所跡など)へ立ち寄りました。
巣鴨からは地下鉄三田線に乗り白山駅で下車。
白山駅からは徒歩3分ほどなので、ついでのついでに「八百屋お七の墓」と「お七地蔵尊」にもお参りを。

小石川植物園には以前2度ほど訪れています。
もっとも最初は1957年4月頃の小学一年生当時の春の遠足でしたので約60年前。
記憶では西ヶ原小学校から徒歩で染井霊園を抜けて白山通経由で、子どもの足でおよそ1時間ほどの道のりであったと思われます。
当時記念写真を撮影した入口近くの事務所の建物は未だに健在でした。

2度目は、つい最近だと思い込んでおりましたら、よくよく考えれば学生時代なのでこれも半世紀近く前のことでありました。
記憶では授業時間の間隔が休講等で3時間ほど空いていたことによるものでした。
その時には白山神社経由で坂を下って行き、現在の北西側の通用門から入園したという記憶があります。

この日はたまたま「みどりの日」でしたので幸いなことに入園無料でしたが、連休の最中ということもあり、家族連れ、高齢者の団体などで賑いを見せていました。
植物画像の撮影はおもに「標本園」と「薬草園」を軸に40種ほど。
逸出し自生している植物も少なくなく、この時期にはオオアマナ(オーニソガラム)、クサノオウなどが所構わず繁殖中のために本来の説明プレートがあまり役に立たない状況も垣間見られましたが、時々吹き渡る初夏の風は爽やかでイロハモミジの木陰はまことに居心地の良い空間でした。


イロハモミジの木陰

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自宅の花壇を少し拡張しました。
とはいっても、0.8m × 4mほどです。

昨年の夏に植えたペンタス(クササンタンカ)が思いのほか長持ちしたので、今年は25本ほど植え込んでみました。
やや日照時間と土質に問題がありそうですが、掘り起こしてから3か月ほど間をあけてみましたので、しばらくは様子見となります。


 毀れ種から発芽したビオラ

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今年の2月末頃から植物図鑑の追加更新に勤しみ80件を追加して漸く255種を掲載するに至りました。
なお、雑草、野草、帰化植物から園芸種に至るまで雑多なものが含まれてはいますが、もともと何のポリシーも関連性などもありません。

現在のところ、名称の判明している撮影画像の未更新件数はあと約100件ほど残されています。
限りなく手を抜けば1か月以内に処理できるものと思われますが、最近は管理人の拘りから極めてのんびりと複数の図鑑類(約50点ほど)や植物誌(約20点)などの関係資料を眺めております。
これにネット上の情報も参照しながらすすめておりますので、画像の整理、選定、縮小編集にサイト自体の打ち込み作業を加えますと、結果的に1件につき数時間以上は要していますので遅々としてまったく捗りません(笑)

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アルストロメリア(アルストロメリア科アルストロメリア属)

その別名をユリズイセンなどともいわれている切花
どうやら外花被が萼に相当し、内花被が花冠らしい

1先月23日の夕方に、近所の園芸店で購入した税込200円の生花
あれから早くも10日が経過し、やはり少し元気がなくなってきたようだ
もう少し日持ちするかとも思ったが、そろそろ替えてあげなくては

 
   アルストロルリア

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「いちご」が亡くなるひと月ほど前に何気なく窓越しに撮影していた一枚
これが「いちご」の生前最後の画像になってしまった


2017年3月8日撮影

一見気持ちよさそうに昼寝をしてはいる
しかしあらためて見直してみるとあきらかに弱っている素振りが感じられる
それでもこの時は軽々とこの窓枠に飛び乗ることができていた

その後体調の悪化が進行してから
「遺影」撮影となってしまうことが憚られて到底撮影する気にはなれなかった

いまにして思えば2015年10月頃からそれらしい異変はあった
その時点では年齢的な変化と思いこんでいたことが悔やまれてならない

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「いちご」(雄ネコ12歳と9日)が亡くなってから1週間
12年の間いつも一緒であった母ネコの「ポミ」は相変わらず食事の前にネコ部屋を見まわす
ついついこちらの方も、つられてネコタワー付属の隠れ家を覗いてしまう

いまのところポミの方の食事と排泄は以前より快調
あたりまえの日常が少しずつ戻っている




  いちご3歳半のころ

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今日は配偶者通院の送迎でした。
もとより命に係わりそうな症状ではないのですが、よく原因が分からないことによるものです。
午前10時過ぎに紹介状を携えて病院に到着。
血液検査までは順調に進みましたが、肝心の診察が始まったのは3時間後の午後1時過ぎ。
そのあと薬局で処方薬を受領し、買い物によって自宅へ戻ったのは午後3時過ぎに。

年齢を重ねると医療費がかかるといわれますが正に至言かと。

なお、以前は水田であった病院の駐車場脇に生育している春の野草は、キュウリグサ、ノボロギク、キツネアザミ、セイヨウカラシナ、オニタビラコ、コハコベ、セイヨウタンポポ、ジシバリの以上8種類でありました。
この時期くらいまでの帰化植物を含む春の野草に関しては概ね8割方判別できますが、出歩くことの少ない夏以降になると半分も分かりません。

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地元の斎場で「いちご」を見送ってから既に3日が経過
いろいろドタバタとしていたこともあり、もう随分と前のような感覚がする
当日の朝、近所のホームセンターで僅かばかりの供花を購入
花瓶は大きさの都合で、亡父の時の物を使用した

午後、斎場へと向かう前にダンボールに収めた「いちご」のまわりに小花を敷きつめた
花を一輪ずつ切っていると、たまらず目頭が熱くなった

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はじめて動物病院に行った日はものすごく憔悴して帰宅した
慣れない環境では極端に怖がりになった

二、三日もたつと元気になり家の近所を駆けずり回っていた
帰ってくるときには白い毛がいつもグレイに変わっていた
大の水嫌いなので長女と二人がかりの洗面台行水に

ついこの間のようにも思えるのだが、もう11年前のはなしになってしまった


  1歳1か月くらいの頃

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むろん朝夕の給餌などはいままで通り
違うのは母ネコの分だけになったこと

母ネコのポミ(推定12歳7か月)の食事はいまのところ安定している
これから訪れる暑い季節には毎年食欲が極端に落ちるので気をつけねば

「いちご」が天国に行ってしまってからポミの寝場所が変わったようだ
いままで一緒に寝ていた場所には余り近づくことはない
昼寝の時も夜の時も窓際の小さなベッドで休んでいる

相変わらず食事の時には「いちご」が亡くなった場所を見つめている
ご飯はこの12年ほど何時もなかよく分け合っていた姿が目に浮かぶ

もう分け合う相手も亡くなってしまったのだが遠慮しながら食べている
また飼い主のほうも亡くなった「いちご」の名前を無意識に呼んでいる


 2012年7月15日撮影

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