本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコなどの話題に終始しておりまする。なお2007年末から漸く群馬方面へと進出し、2008年6月には福島中通り方面、11月には栃木県南、12月には茨城県南、2009年2月には千葉県北部、5月には山形県村山地方と少しだけ領域を広げ始めております。              (2009/05/21 説明文更新)
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武蔵国入東郷の地下人小頭@和平
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定年を過ぎました~
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「余り遺構の無い城館跡めぐり」と「ネコいじり」並びに「観葉植物の栽培」など数だけは
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今日の朝食からほんの少し食餌すすみ、いくぶん回復しているようにも見える。
しかしその動作は以前に比べて鈍くなっている。

夕食代わりの高齢ネコ用ウェットタイプに切り替えてみたところ、おおいに関心を示し食いつきが良好で給餌用のスプーンをペロペロと嬉しそうに舐めてくれた。
たしかに2匹で50グラム+αは少ないけれど、ポミの方はもともと以前から吃驚するほどの小食。
仲よく分け合っているようなので、この食餌でしばらく様子見をしてみよう。

たぶん「いちご」の反応に変化が見られたのは一昨年の2015年10月頃からと記憶。
その頃から徐々にあまり物音に関心を示さず、視力も低下しているようになってはいた。
たしかに満12歳なので十分に高齢の範疇なので、今後もしっかりと容態を見守っていこう。

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画像手前の「いちご」(生後12歳の雄ネコ)の具合が思わしくありません。
先月辺りから風邪気味だったようにも。
ここにきて食欲が低下。
今日の午後には動物病院に連れて行こう。

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茨城県つくば市の「筑波実験植物園」の見学へ。
花壇のクリスマスローズや温室の熱帯植物などが元気に生育している反面、ハクモクレンは強風にあおられて見頃は過ぎていました。
ほかに野外植物で撮影したものは、ベロニカ、シキミ、サンシュユ、エドヒガン、カタクリ、オオミスミソウなど開花中の30種ほどで、これに温室内の植物が40種ほどとクリスマスローズの品種が20種ばかり。これにその他が10種くらいでざっと100種ばかりとなりました。



この植物園は決して園内のすべての植物に説明が付されている訳ではありませんが、名称や分類などについては的確でかなり細かい配慮がなされていることから、これからもしばらくはお世話になりそうです。また芝生のあるゾーンではこの時期では定番のミチタネツケバナ、ナズナ、ホトケノザなどが繁殖中でした。

 2017年2月末に圏央道が東に延長開通したことから、お陰様でこの方面へのアクセスは埼玉からもだいぶ近くなりました。国道4号線以東は未だに対面通行部分も多くあり、制限速度も70kmに抑えられてはいますが便利になったことだけは間違いがありません。しかし、まだ慣れていないドライバーがいるようで片側2車線から1車線に変わる個所も多く所在し特に注意が必要です。

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倦怠感のなか昨日外出したせいか咳が止まらず。
花粉症で咳が止まらないなどということはなく、術後数日間の体調に似ているような。
咳止めの薬は先月に処方されているので、もう二、三日様子を見て対応を考えよう。

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午後2時半くらいから「寒気」と「眠気」に「吐き気」が合体。
2時間ほどベッドで爆睡するとケロッと回復。
「食い気」も復活して「元気」に。
明らかに咳き込むので花粉症ではなさそうな「気配」が。
それにしても「気」だらけの一日だった。

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3月11日に史進さんの講演会が大月市市民会館で行われましたので、これに聴衆として参加しました。
その際に撮影したのがこの岩殿山(城)です。
この山を初めて目にしたのはたぶん55年以上前のことで、中央線大月駅の停車中の車内から撮影した記憶があります。
その後長野、山梨方面を訪れるたびに沿線や国道などから幾度となく目にすることもありましたが、このように近くで見上げたのは初めてのような気がします。
尤も城跡であるという認識で目にしたのは、たぶん1970年以降ですが。

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 最近自宅の周辺では、近年野鳥が生息していた5000平方メートルほどの平地林が全て宅地開発され、これに伴い餌となるべき木の実や昆虫類も減少してしまい、ここ5年ほどの間に家庭菜園や花壇での鳥害が目立ってまいりました。
 ある程度の摂取は許容していくべきとも考えるのですが、冬季には定番となるビオラ、パンジーなどが真っ先に標的となり、前日植えこんだものが翌朝には丸坊主となってしまうとやはりショックは隠せません。
とくに黄色系統、赤色系統のものに興味があるようです。年末にプランターに植えこんだプリムラ・ジュリアンも1日で丸坊主になりましたが、その後3か月を経て再生させやっと観賞に耐えられる状態になってきたと思っていた矢先にまたもや丸坊主に・・・ ^_^;  

野鳥たちの住処と食物連鎖の循環を剥奪した我々人間の振る舞いに根本的な問題があるとはいうものの、ひたすら生態系を破壊していくことの報いを受けていると受忍するのが正しいのかどうか悩んでいます。

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本日、お陰様を持ちまして「植物図鑑」に掲載している植物の数が200件に到達いたしました。

あくまでも、城跡めぐりの片手間にはじめたという事情もあり、なかなか収録件数が増えませんでした。
今回は画像の整理・捜索から始まり参考資料等に目を通すことを含めて、約10日間で25件分を追加更新できましたが、しばらく関わっていなかったことから慣れてくるまでに時間もかかり結構疲れました。

このような具合ですので、今後もそれほどは増えないと思いますが、夢の島熱帯植物園で撮影したものなどの在庫も多少はありますので、何とか年に10件くらいは追加していきたいと思います。

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本日は退院後2度目の検診でした。

いつもならば、30分から40分は遅れることが多かったのですが、今日は何と予約時間の5分前に診察開始に。
診察も手術の傷の状態確認だけなので、少しはみ出た糸をカットして終了。
この後の清算と処方箋発行も早く合わせて計20分弱。
院外薬局での処方も10分足らず。
食事の後自宅へと戻ったのが、またまだ明るい午後4時半過ぎ。
月曜日にしては外来患者数も少なく、道路の交通事情も良好で、偶にはこういう日もあるものなのですね。

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今月1日の手術から3週間以上が経過し、先週あたりから日常生活には概ね支障はなくなりました。
昨日は近所のディスカウント・ストアへ買い物にも出かけられました。
首の動きにもほぼ支障はないことから、車の運転も問題なさそうです。
傷口の痛みも夕刻から時々発生するだけで、確実に治まっていく傾向にあります。
あとは体力の回復ですが、年齢的に低下している部分だけはどうにもなりません ^_^;

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