本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコ(※2019年11月末に天国へ)などの話題に終始しております (2009/05/21 説明文更新)
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1月19日(日)に「小平3・2・8号線 現地を歩く会」主催の見学会に参加。
昨年の6月30日から通算して小平方面に足を運んだのは10回目くらいかと記憶。
道路予定地を歩くのは、これが5回目ぐらいかと記憶。
あらためて都市計画道路予定地を見学してみると、市内に残された数少ない貴重な平地林であり、多くの動植物の生命の営みの拠点であることに気づかされる。
北西の季節風が吹きすさび砂埃が舞う中、参加者は主催者の神尾さん以下9名。
遠方ではわざわざ京都からおいでになった方もおいでになりました。

いただいた資料によれば、481本もの樹木が伐採され幅員36メートルの都市計画道路を建設するという。
また歴史文化遺産である玉川上水のなかでも、特に往事の景観を伝える部分が事実上道路下の暗渠となることも合わせて、周辺地域への自然環境および生態系に与える影響は計り知れないものがあるものと危惧される。
さらに、この平地林はさまざまな市民グループによる文化活動の場ともなっていることにも注目すべきである。

折しも東京都知事選が来月には実施される。
東京オリンピック前後に整備された道路を含む老朽化した都市インフラの維持改修には、今後も膨大な社会投資が必要とされていることは言を待たない。
その一方、そう遠くない将来には大幅な人口減少が見込まれている。
目先の経済成長優先主義、東京一極集中型の都市計画から脱却し、防災面にも配慮した地方分散型の自然環境を生かした町づくりへの転換のための方策もその争点として論じられるべきであろう。

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