本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコ(※2019年11月末に天国へ)などの話題に終始しております (2009/05/21 説明文更新)
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ただいま旧宅の耐震リフォームを鋭意検討中。
あくまでも一つの目安に過ぎませんが、目標の耐震力は1.5以上。
現在のところ、近日中に5社から耐震診断結果と耐震補強の見積もりが提示される予定。

以前にも有料での耐震診断を実施していますが、専門家でも筋交いの見落としがあるなど幾分不正確な事情も把握していたので、この際自分の手であらためて、1階の天井裏、1階の床下などの確認を実施。
小屋裏は比較的広いので動きやすいのですが、1階の天井裏と床下部分は高さにゆとりがなく難渋を極めました。
結局、情けないことに僅かに5カ所の筋交いの位置と厚みを確認できたのみ。

特に1階の天井裏は高さ約35センチ、幅40センチ弱。
この僅かな隙間を自由に移動できるはずもなく。
幸いにして腰痛の方は再発しませんでしたが、窮屈な姿勢のため確実にまたもや右膝の間接を痛めました。
とはいうもの、明日も小屋裏から2階の筋交いの厚みなどを確認すべく、明日も屋根裏で曲芸のような姿勢で確認作業を行うつもりです。

旧住宅金融公庫仕様の設計とはいえ、元来設計図と完成した物件には多少の食い違いがあることは必定。
リフォーム業者によっては設計図のみを鵜呑みにして、殆どまともな現場調査をしないところも。
やはり当てになるのは、かつては3千件以上の物件調査をした自分の目を信じるしかないようにも。

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