本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコなどの話題に終始しておりまする。なお2007年末から漸く群馬方面へと進出し、2008年6月には福島中通り方面、11月には栃木県南、12月には茨城県南、2009年2月には千葉県北部、5月には山形県村山地方と少しだけ領域を広げ始めております。              (2009/05/21 説明文更新)
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「余り遺構の無い城館跡めぐり」と「ネコいじり」並びに「観葉植物の栽培」など数だけは
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一昨日、平成24年分の妻の給与所得の還付申告を提出。
還付額は2ヶ月足らずのパート収入なので僅か4662円。
最も単純な申告形式なので、国税庁のHPから印刷により申告。
むろん、妻ひとりでは操作ができないので、脇について指導しながらの作業。

かつては、給与所得者限定の還付専用の申告様式があった。
昭和の終わり頃だったと記憶しているが、数年も経ないうちに廃止された。
おそらくは、還付申告件数の増加にともなう税務当局側の事務の増大と税収の減少などが、その廃止理由と推定される。

現在、あと残り4件分の還付用の確定申告書を作成中。
取り分け面倒なのは、生命保険料控除の変更が行われたこと。
さらに、所得税と市県民税との諸控除制度の相違のあること。
控除パターンのシュミレーションを実施してみたところ、頭は混乱、気が動転。
この点は、説明を始めるときりが無いほどのややこしさ。

近年はPCを操作していると、早いときには30分ほどで左肩に疼痛が発生。
あと少なくとも、のべにして6時間近くはかかりそう。
合計しても10万円にも満たない還付申告。
しかし、翌年の市県民税にも大きく影響することは明白。
世帯全体ではのべ十数万円程度の減税となるはず。

このほかに、医療費の自己負担額にも影響することを考えれば、さらに年間10万円前後の家計への影響も。
かような次第で、左肩の激痛に耐えつつ、連日還付申告作業に勤しむのでありました。

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