本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコなどの話題に終始しておりまする。なお2007年末から漸く群馬方面へと進出し、2008年6月には福島中通り方面、11月には栃木県南、12月には茨城県南、2009年2月には千葉県北部、5月には山形県村山地方と少しだけ領域を広げ始めております。              (2009/05/21 説明文更新)
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武蔵国入東郷の地下人小頭@和平
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定年を過ぎました~
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「余り遺構の無い城館跡めぐり」と「ネコいじり」並びに「観葉植物の栽培」など数だけは
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さて、「城館遺構紛い」のものを暫定的に1件だけUPしてみたものの、今までの訪城先の中にも1割前後は「怪しい」内容が含まれており、
それらの取り扱いをどうするのか。
また、全体のサイト構成の中でどのような位置づけをするのかなど課題だらけとなっています。

今までに訪れた中世城館跡を「信憑性の根拠・要素」(歴史的根拠)でとりあえず分類すると、
 ①国や地方公共団体の史跡・旧跡等の文化財指定のあるもの
 ②遺構の如何は問わず、城館跡として一般的に認知されているもの
 ③「新編武蔵風土記稿」などの近世地誌類に記されたもの
 ④歴史的経緯が不明だが明確な遺構が現存するもの
 ⑤発掘調査により遺構が確認されたもの
 ⑥伝承のみのもの
などというところでしょうか。
と、ここまで打ち込んでいてふと思ったのですが、これらの根拠・要素に従い分類した資料があると実に便利ではないのかと。

然しこれに、⑦それ以外の管理人の憶測によるもの、すなわち「城館遺構紛い」という性格のものが加わって、愈々サイトポリシーが一段と混迷していくのでありましょう...はは(冷笑)

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