本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコなどの話題に終始しておりまする。なお2007年末から漸く群馬方面へと進出し、2008年6月には福島中通り方面、11月には栃木県南、12月には茨城県南、2009年2月には千葉県北部、5月には山形県村山地方と少しだけ領域を広げ始めております。              (2009/05/21 説明文更新)
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自分の居住地は例のプール事故で全国的に名を知られることとなってしまった「ふじみ野市」。
お盆には一日早いものの、家内と事故の起こった場所の臨時の祭壇にて献花。

子どもたちの小さかった頃は夏になるたびに幾度となくお世話になった施設。
久しぶりに見る市民プールは明らかに施設全体が老朽化したという印象がまざまざと。
それゆえ本来施設の安全管理にはより一層細心の注意を払うべきところ、委託業務管理の杜撰さが次から次へと明るみに。
有権者としてこうした杜撰な行政運営を許容していたことに対する自責の念も。

さてこの後家内は実家へ赴きお盆の支度の手伝い。
併せて「ちゃっぴー」がお世話になった隣家の老婦人にお礼とお悔やみを。
人の命と動物の命を同列に考えることは非常識とは思うものの、身寄りが殆んどいない隣家の方にとっては、まさに「わが子同然」の存在。
お礼とお悔やみを申し述べている最中も、その憔悴した様子が痛々しく。

事故で亡くなられた女の子のご両親の心中は如何ばかりかと。
天国というものが存在するならば、人懐こかった「ちゃっぴー」が亡くなられた女の子と仲良しになってくれればなどと...返す返すも悲しい事件で命の重さというものを再認識した一日。

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お礼を兼ねて
和平様、こんばんは。
ブログにお越し頂いたお礼を兼ねて城郭図鑑よりまかりこしました。
あのプール事故は本当に胸が痛みます。亡くなったのが同じ市内に住んでいる女の子だったとあって、同じ幼い娘を持つ自分にとっては他人事とは思えない心境です。
思えば僕が小さい頃からあった事故なんですよね。それを今更「再発防止に全力をあげる」云々といったお役所的なコメントを聞いていると腹が立つのを通り越して呆れますね。
この数10年の間、何の安全策も講じられなかったわけですから。
2度とこのような痛ましい事故がないことを祈りたいと思います。
モナー 2006/08/13(Sun)23:21:28 編集
Re:お礼を兼ねて
拙ブログにおいでいただきありがとうございます。

自分も娘が小学生の低学年くらいまでは、よく夏になると例のプールに連れて行ったものです。
実のところすでにその当時から、監視員のレベルや施設管理には不安を感じていました。
コスト意識だけが優先され、最も重要であるべき安全性が無視された結果の痛ましい事件でした。

もっとも仮に直営で運営していれば防げた事件かといえば、必ずしもそう言い切れない役所的無責任体質が横行している向きもあるように思われます。
表沙汰にはなりませんでしたが、今年度のふじみ野市の固定資産税の口座振替用の納税通知書の一部に作成ミスが発生。
その時の担当課の対応の不手際にはひたすら呆れるばかり。
最初はすでに解約した口座から引き落とす形式のミス。
次に納税者の申請が無いにも拘わらずに、無断で別の口座から引き落とすというミス。

合併による事務処理の混乱との弁明でしたが、こうした面でもそういった体質的な杜撰さが現れているように思われました。
旧大井村の時代から四十数年間居住していますが、旧来の役所的体質は改まってきたものの未だにその無責任体質は継承されているようです。
【2006/08/14 15:06】
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