本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコなどの話題に終始しておりまする。なお2007年末から漸く群馬方面へと進出し、2008年6月には福島中通り方面、11月には栃木県南、12月には茨城県南、2009年2月には千葉県北部、5月には山形県村山地方と少しだけ領域を広げ始めております。              (2009/05/21 説明文更新)
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「余り遺構の無い城館跡めぐり」と「ネコいじり」並びに「観葉植物の栽培」など数だけは
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昨日はネコの餌の「パッ缶」が切れたので、仕事帰りにホームセンターに立ち寄り3個で158円のものを3種類2パックずつ購入。
これで計算上は9日間持つはず..ということは、「パッ缶」だけで毎月3千円以上。

これに健康のためのドライタイプの餌が1千円ほど。
さらにネコのトイレ用の砂が2千円ほど。
つまり最低でも6千円の経費が必要に。

本来の飼主である娘は、何かの間違いでどう言う訳か希望通りに就職も内定。
家賃などの条件などから、猫たちを連れて行く気配は微塵も無く..
先行き不透明なことも想定されるものの、来年の4月からはとうとう自宅に残るは老夫婦予備軍とネコ2匹となる可能性も濃厚に。

先ほど、自分の机の中を整理していたら小学2年生くらいの時の娘からの手紙を発見。
いわゆる「お手紙ごっこ」のようなものかと。
内容は5月の連休に何処かへ連れて行って欲しいとの旨。
確かにあの頃は子どもたちが幼い時期であったにも拘らず、夏休みも年末年始の休みも無く働いていたような気が..
幼い文字で書かれた連休の予定表は、そのままそっと机の中に戻すことに。

さてネコたちは最早小生の姿を見て逃走の態勢に入るようなことはなく、大人しく或いは纏わりつきながら給餌を待つように変貌。
これ幸いと、余りネコ部屋の床が汚いので簡単に掃除などを実行。
「母ネコのポミ」は珍しく掃除機の音に脅えるようなこともなく、ただひたすらベランダでのんびりと日向ぼっこをしておりました。

あ、本日は先月22日分の代休日でした。
しかし、インフルエンザの予防接種のため遠出は自粛。
昨年の予防接種では効果がありすぎて2日休む羽目になったもので(汗)

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毎度お邪魔します。
今回のブログはなんとも切ない時間の流れ的なものがありますね。

ここ一連のネコさんとの絆作りは読んでいてほのぼのしてきました。ネコは気まぐれながらも憎めない可愛い動物です。私もネコと交流できるように交流能力を高められると楽しそうですね。

私も数日前にインフルエンザの予防接種をしましたが、腕がだるくなり不調に・・・退勤時間も僅かで次の日も休みだったのは幸いでしたが、予防接種はみんなあんなだるくなるのでしょうかね?
武蔵国入間郡の住人 儀一 2006/11/14(Tue)21:09:05 編集
Re:毎度お邪魔します。
毎度コメントいただきありがとうございます。

子どもの成長は、仕事の多忙な時期と重なっていたので、本当にあっという間でした。
たまに早く仕事から帰ってくると、下の2人はいつの間にか必ず左右の膝にお座りしていました。
十数年前には食餌前の僅かな時間に絵本を一冊ずつ読んでいたのが、遥か昔の出来事のように思われます。

さて、インフルエンザの予防接種の副作用かと思われますが、現在次第に体がだるくなってきました。
予防のためのものとはいえ、小生の場合には効き過ぎるような傾向があるようです。
40代後半から非常に寒さに強いという体質となったものの、喉は直ぐに炎症を起こすし、風邪は頻繁にひくのという自分でも不思議な体質と自認しております。

その点ネコは概ね寒がりですが、物憂げに目を細めて陽だまりで日向ぼっこをしている姿は幸せそのものという印象です。
また最近は話しかけると当然のことながら言葉そのものは通じないものの、結構真剣な表情をしてこちらの様子を窺っている様にも見えます。
【2006/11/14 22:26】
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