本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコなどの話題に終始しておりまする。なお2007年末から漸く群馬方面へと進出し、2008年6月には福島中通り方面、11月には栃木県南、12月には茨城県南、2009年2月には千葉県北部、5月には山形県村山地方と少しだけ領域を広げ始めております。              (2009/05/21 説明文更新)
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最近はツキノワグマの出没ニュースが全国各地で顕著に。
埼玉県内では飯能市や秩父市でも小学校の裏山など人家に近い場所でも目撃されているため警戒を呼びかけている。

しかし、今度はなんと寄居町藤田の宗像神社で体調40cmほどの小熊が発見されたとのニュースが。
動物園ならばいざ知らず、ペットで熊を飼っているというようなこともあるはずもなく。
あまりに幼いので射殺せずに捕獲の上、山へ返すとの方針の模様。
ニュースの画像を見る限り円らな瞳が愛くるしい印象。
しかし、山へ返すといっても何処の山へかえすのか、加えて母熊から離れて果たして一匹で自活できるものなのかなどと幾つかの疑問が。

場所は寄居町の荒川北岸の河岸段丘上とはいうものの、北東120mには寄居小学校のある完全な市街地の中。
荒川を越えてきたとすれば熊倉山方面から正丸峠越えでやってきたとも...

荒川左岸の山伝いからだとすれば、城峰山方面から円良田城、花園城経由でやってきたのかも...
小熊には必ず母親が付いているはずなので、母熊の姿が見えないところが余計に不気味。
どちらにしても、「秩父地方の山城縦断コース」に相当するので今年は余程の注意が必要と肝に銘じることに。

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寄居町よ、お前もか
とうとう寄居にも出ましたか。
花園城や花園御岳城なども危険区域ですな。
しかしいったいどうしたんでしょうね。
埼玉のクマ情報なんて秩父方面以外は意識したこともなかったです。
都幾川とか越生あたりも危ないかもしれませんね。
地球温暖化や環境破壊が原因とするならば、5年後あたりにはさらに南下して入間の航空ショーにクマの一家が観覧席でゴザを広げていても驚くには価しない時代が来るかもしれませんね(笑)
例年なら信州へ行く計画をたてるんですが、今年は中止です。命あっての城巡りですからね。市街地でも人が襲われてますし、ましてや山中で襲われたりしたら。城跡のある山などは地元の人も滅多に訪れないし携帯の電波も届かないので、発見すらしてもらえないかもしれない恐怖がありますね。
モナー 2006/10/28(Sat)08:30:41 編集
小熊騒動の閉幕
いつもコメントをありがとうございまする。

寄居町藤田の宗像神社の大杉によじ登ったままの小熊は、クレーン車なども出動して地元の方々の暖かい対応により無事に救出されたそうですね。
生後数ヶ月くらいとのことで動物病院で検査後に埼玉県側で受け入れ先を見つけるとのことでした。

写真で見る限りは、大き目のクマのぬいぐるみのような幼い姿。
円らな瞳が本当に愛おしいぐらいでありました。

ちなみに新聞記事によれば埼玉県の北部環境管理事務所の責任者の方のお名前が「大熊」さん...という「落ち」が(笑)

「人的被害の防止」「動物愛護」「クマと人間の共生」という問題に留まらない「自然界においての人間の存在」という大きなテーマを改めて考えさせられる事件でありました。

今年の秩父方面の山城は、早くとも1月以降でないとかなり危ない目に遭遇する可能性がありそうですね。

では、またのお越しをお待ちしております。
【2006/10/28 12:05】
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