本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコなどの話題に終始しておりまする。なお2007年末から漸く群馬方面へと進出し、2008年6月には福島中通り方面、11月には栃木県南、12月には茨城県南、2009年2月には千葉県北部、5月には山形県村山地方と少しだけ領域を広げ始めております。              (2009/05/21 説明文更新)
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武蔵国入東郷の地下人小頭@和平
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男性
職業:
定年を過ぎました~
趣味:
「余り遺構の無い城館跡めぐり」と「ネコいじり」並びに「観葉植物の栽培」など数だけは
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マラソンにたとえるならば、人生の折り返し地点はいつの間にか通過してしまいました。
人生を季節にたとえるならば、はや初秋を過ぎてそろそろ秋たけなわの時期に向かいつつあるようです。(見方によっては「晩秋」かも)
いわゆる団塊の世代に比較すれば、ほんの少しだけ若い世代に所属。
このため、一般的に現在の日本人の平均寿命などから推定すれば、上手くいくと25年近くはまだ人類として棲息できる可能性もあるような。

しかし、大正期や昭和初期に生まれた頑健な方々とは異なり、食生活などの違いから各種の成人病の発症と相俟って、心身ともに虚弱・脆弱性の色合いが目立つ年代。
最近とみに身近な方々の不幸を耳にすることが多くなり、3ヶ月ほど前には家内の叔母(元看護師)が、この4日にはその配偶者の伯父がいずれも所謂三大疾病にて60歳代で急逝。
一方家内の妹たちの配偶者は自分よりも年下であるにも拘らず、それぞれが心臓疾患、重篤な糖尿病、C型肝炎などのかなり深刻な持病を抱えているという実情も。

さて、自分はというと当面生命には別状のない「過呼吸」「軽度の脳梗塞」「慢性のアレルギー性気管支喘息」に「慢性の両膝関節障害」程度ですので、それらの親類の病状に比べれば最年長者とはいえどもこれでも取り敢えずは健康な部類に。
とはいえ、これ以上の体調の悪化については、そろそろこの辺りで防ぎとめねば、それこそ年金受給年齢までの到達が危惧されるような事態も発生しかねない状勢かと(笑)
お蔭様で未だ実母が健在なので、せめて順序が逆転しないように、日々の適度な運動(「城館跡めぐり」)を含めた健康管理(併せて「蕎麦」の食べ歩き-ルチンの効果で血液サラサラ-)の弛まぬ努力が極めて切実な課題となってきました(笑)

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アンチ・エイジングでいきましょう!
今晩は!モナーであります。
かくいう私もそろそろ不惑の年齢が近づいて参りました。
戸惑いってばかりなのに、年齢だけは確実に増えてゆきます。
自分でいうと、4月に同級生が長年の病気との戦いの結果、亡くなりました。同級生の死はショックですね。

さて、城跡巡りでの健康管理ですが、自分の場合、この趣味のおかげで足腰だけは同年代と比較して丈夫かと思います。
また、山城巡りをしている場合、アドレナリン放出しまくりで、疲れ知らずのまま目的地まで到達。おかげで体脂肪の燃焼、心肺機能の増強にはかなり貢献していると思っています。
歩く、という行為は自律神経の安定化にもおおいに役立つとされていますし、一石二鳥どころか三鳥ぐらいあるかもしれません。
これからも頑張っていきましょう!
モナー 2006/09/06(Wed)20:01:46 編集
Re:アンチ・エイジングでいきましょう!
>かくいう私もそろそろ不惑の年齢が近づいて参りました。

自分の場合にはそろそろ還暦が...(笑)

>戸惑いってばかりなのに、年齢だけは確実に増えてゆきます。

30歳代と40歳代では年月が過ぎ去っていくスピードが倍以上の感覚でした。
現在は「正月」「春のお彼岸」「お盆」「秋のお彼岸」「大晦日」というような感覚で一年間があっという間に経過してしまいます。
最近などはともすると、自分の年齢があやふやになることさえありますが、四捨五入すると還暦ですからそうたいした問題ではないと自認してます。

>自分でいうと、4月に同級生が長年の病気との戦いの結果、亡くなりました。同級生の死はショックですね。

それは誠にご愁傷様でした。
自分の場合にも、職場の若い時分に一緒に山登りなどをしていた後輩が、先年49歳で突然心筋梗塞で亡くなりました。
長男で独身の彼は母上がご健在でしたが、そのあまりの憔悴したご様子が今でも目に焼きついています。

>さて、城跡巡りでの健康管理ですが、自分の場合、この趣味のおかげで足腰だけは同年代と比較して丈夫かと思います。
>また、山城巡りをしている場合、アドレナリン放出しまくりで、疲れ知らずのまま目的地まで到達。おかげで体脂肪の燃焼、心肺機能の増強にはかなり貢献していると思っています。

いやー本当に羨ましい限りです。
自分も基礎的な心肺機能だけは平均以上なので、膝等の具合の良いときには1階から7階までエレベータを使わずにノンストップで階段を2段ずつ登ることができます。
尤も、そのあとで5分ほど会議室のソファーに倒れこんでいますが。
ただし体重の増減には効果が無いようで、現在86㎏±4㎏の範囲内で常に変動しています。
しかし何故か体重の割には、体脂肪率は最高でも21%という不思議な体質のようです。
でも、歩くスピードはもの凄く遅く秩父地方の城館めぐりの時には高齢者のハイキング・グループに追い抜かれました。

>歩く、という行為は自律神経の安定化にもおおいに役立つとされていますし、一石二鳥どころか三鳥ぐらいあるかもしれません。

自分の持病の「過呼吸」も自立神経の変調が原因なので、気分転換を含めた適度な歩行運動は医師からも勧められています。

>これからも頑張っていきましょう!

勿論頑張っていくつもりです。
あくまでも歳相応ですけど(笑)

ご訪問ありがとうございました。
【2006/09/06 22:24】
私の場合・・・
小頭@和平様が思ったより年配の方で驚きでした。私は数えで男厄年でございますので。
しかし年齢と城は関係ありません(笑)

ところで私の場合、出陣は1か月に1回程度なので、武蔵国攻城は35年かかる計算です(笑)

共に健康管理を含めて励みましょうぞ。
左馬助 2006/09/07(Thu)10:25:10 編集
Re:私の場合・・・
>小頭@和平様が思ったより年配の方で驚きでした。私は数えで男厄年でございますので。

自分の場合には、現代の感覚でいうところの「熟年世代」というには少々早く、されとて中年というには明らかに体力が欠如した中途半端な年代層です。

>しかし年齢と城は関係ありません(笑)
>ところで私の場合、出陣は1か月に1回程度なので、武蔵国攻城は35年かかる計算です(笑)

自分の場合には、平均すると毎月大体10ヶ所程度なので年間に換算すると120ヶ所。
埼玉県内の残りはざっと見積もって500ヶ所前後。
このまま順調に推移すれば、概ね定年を迎えるのと同時に県内の制覇が完了するはず...などと皮算用しております(笑)

>共に健康管理を含めて励みましょうぞ。

そうですね、50代の半ばを過ぎてから確実に急速に疾患の種類が増えるのと反比例して体力は低下の一途を辿っております。
未整備の山城訪城が可能なレベルの運動機能の維持ということになると、現実問題としてどう長くてもあと数年前後と推定しております。
心身の諸能力が低下する速度を抑えるためにも「城館めぐり」が欠かせません。
尤もその後は宗旨替えをして、全国「模擬天守」めぐりなどを始めるかもしれませんけど(笑)

左馬助殿、拙ブログへのご訪問ありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。
【2006/09/07 19:07】
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