本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコなどの話題に終始しておりまする。なお2007年末から漸く群馬方面へと進出し、2008年6月には福島中通り方面、11月には栃木県南、12月には茨城県南、2009年2月には千葉県北部、5月には山形県村山地方と少しだけ領域を広げ始めております。              (2009/05/21 説明文更新)
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もうじき推定年齢で満2歳となるはずの「母ネコのポミ」。
親子ともどもこの階段は大好きな遊び場ですが、夕方になると行儀よくお座りをして飼い主の娘の帰りを待っています。
自分にはそれほ懐いている訳でもありませんが、機嫌の良いときは時々こんなポーズもしてくれて、いわゆる完全なカメラ目線となっています。

1歳4ヶ月の子どもの「いちご」のほうが、遥かに体が大きくなりました。
しかし、二匹とも鳴声は未だに「みにゃー」という子ネコのような鳴き方をしています。
母ネコの「ポミ」が、ずっと長い間「ミィ」としか鳴かなかったこともあり子どもたちのほうも、未だに同じようななき方をします。
「にゃーご」「にゃーお」「ごろにゃーん」などと鳴いたような記憶は全くありません。
よくよく考えれば不思議な親子です。

母ネコのポミ
推定年齢満2歳の「ポミ」
2006-09-01 撮影

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