本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコ(※2019年11月末に天国へ)などの話題に終始しております (2009/05/21 説明文更新)
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「余り遺構の無い城館跡めぐり」と「ネコいじり」並びに「観葉植物の栽培」など数だけは
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朝出勤してみると、勤務先の通用口脇に捨てネコが一匹。
生後推定3週間ほどかと。
ろくに面倒をみられていなかったらしくすでにかなり衰弱。
加えて眼ヤニで瞼が開かず、よちよちと歩いてはちょっとした段差で転倒する始末。

指先を濡らして僅かばかりの水分補給を。
綿棒を湿らせて眼ヤニを拭取り、なんとか片目だけは見える状態に。
よほど構われていなかったのか、目の見えた分だけ却って警戒心が強くなったのか小さな口を開けて威嚇のしぐさ。
勤務先ゆえに生憎と牛乳などはなく、時々様子を見に行き取敢えずは日陰へと誘導。
水入りの小皿を置いてみたものの、最早飲もうという気力も失せている状態。

さて、この小さな命をどうしたものかと暫し思案。
その後何度か様子を見に。
しかし昼過ぎには忽然とその姿が消失。
周囲を念入りに探してみたものの、すでにその小さな姿はどこにも見当たらず。
その後の運命が予測できるだけに心残りの一日に。

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