本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコなどの話題に終始しておりまする。なお2007年末から漸く群馬方面へと進出し、2008年6月には福島中通り方面、11月には栃木県南、12月には茨城県南、2009年2月には千葉県北部、5月には山形県村山地方と少しだけ領域を広げ始めております。              (2009/05/21 説明文更新)
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定年を過ぎました~
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「余り遺構の無い城館跡めぐり」と「ネコいじり」並びに「観葉植物の栽培」など数だけは
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昨日、家内に昼食の弁当を頼んだはず...たぶん
しかし、出かける直前に全く用意の無いことが判明。
最近では聞き間違えの頻度が確実に増加傾向に。
昨日は「土一揆」といったら「5匹の子豚」と聞こえたらしい。
そのうちにお互い無関係な話題をかわしつつも、形式的には会話が成立してしまう年代に突入していくのであろうか。

コンビニなどに寄っている時間も無く職場へと直行。
職場の付近は畑と平地林が広がる農村地帯。
祝日で単独勤務のため、近くのコンビニ(往復1.5km)まで出かける時間もなし。
冷蔵庫にあった6月に購入したと記憶しているカップアイス1個とお茶が本日の昼食。
このあと机の中を良く探したら、賞味期限不詳のサラダせんべい2枚発見(嬉)
体重も増加傾向だし、ちょうど良い具合かと。

一方、外は雲ひとつ見られない快晴で、まさに訪城日和。
しかし何れにせよ左手の痺れがひどいので、車の運転には概ね支障が無いものの、左手の肩から先の感覚が鈍く余計な身動きは動きはとれず。
昨日は2つ持っていたはずの荷物の片方を取り落とす仕儀而就相成候、為難如何、呆然自失。

3連休の末日にもかかわらず、現在開催中の地味な展示会もボチボチの入館者。
一昨日が34名、昨日が49名、本日44名と好天の3連休にも拘らず、今のところ予想以上の反応。

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人事に思えないです。
>最近では聞き間違えの頻度が確実に増加傾向に。
>昨日は「土一揆」といったら「5匹の子豚」と聞こえたらしい。


私も分別という事が出来なくなっておりますので心配致しております。
人の耳は年齢と共に能力が低下し、高い周波の音から聞こえにくくなります。言葉には母音と子音がありますが、これからすると子音の部分が聞こえにくくなるので必然的に聞き違いなどを起したりいたします。
もし可能であるなら補聴器を扱っているお店などで聴力検査をしてみてはいかがでしょうか?結構メガネと平行して扱っているお店も多く、検査だけなら無料でやってくれる所は多くあります。なお病院でも聴力検査はやっておりますが、治せない事が多い上診断料まで取りますのであまりお薦めできません。

補聴器を仮に買うとしてもかなり高価な物です。扱っているお店を何件か訪れ値段をしっかり調べておくといいと思います(結構高い物が多いですが、「両耳価格」という事で2個目からかなり値引きしてくれる機種もあります)
また、良心的なお店ならメーカー希望価格から2割引きで販売してくれて、更に利息を取らない分割払いも扱ってくれているお店もあったりしますので、何件か近場のお店へ足を運ばれるといいかも知れません。

お節介焼きではありますが、聞こえが悪くなるというのはそのまま脳への刺激も少なくなり機能低下へと繋がります。補聴器を買わないにしてもせめて聴力検査ぐらいはしてみてはいかがでしょうか?

長文失礼致しました。
武蔵国入間郡の住人 儀一 2006/10/09(Mon)21:36:24 編集
Re:人事に思えないです。
ご心配をお掛けしてすみません。

夫婦揃って年齢相応の五感の能力低下のようなものかとも考えております。
片や声は大きいものの元来子音の発音「タ行、カ行、サ行」にやや問題があり(家内)、片や元来低音で口篭るような話し方のため(小生)、最近ではお互いに何を言っているのか分からない時もしばしば。
それでも銀婚式をとっくに過ぎているので、以心伝心の例えの如く今のところ日常的な意思の疎通に困るほどの段階ではないようです。

しかし、いずれにしても「遠近両用眼鏡」「杖」「補聴器」と次第に身近な存在になってきたようです。
そういえばテレビの音量が最近はめっきり大きくなりました。
補聴器の詳細なご紹介ありがとうございました。
折を見て行きつけの眼鏡店で聞いて見ます。
【2006/10/09 23:00】
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