本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコなどの話題に終始しておりまする。なお2007年末から漸く群馬方面へと進出し、2008年6月には福島中通り方面、11月には栃木県南、12月には茨城県南、2009年2月には千葉県北部、5月には山形県村山地方と少しだけ領域を広げ始めております。              (2009/05/21 説明文更新)
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年末に向けての仕事の準備も一応の目途がたったことにして、本日は先月12日の振替休み。
大雑把に計算しても、年内に消化すべき振替休みが概ね数日分はくらいは蓄積中。
そのうち確実に消化できそうなのは半分ほどかと。
無論、残りの有給休暇とともに確実に消えゆく運命。

さて一昨日は8km(往路通勤なので汗だくながら自己最高65分、毎時7.38km)+18km(出張往路⇒三芳町から大宮公園へ)+16km(出張復路⇒大宮公園からふじみ野市方面の自宅へ、ただし途中から生憎の小雨)=累計で約42km。
コンビニで昼食を買ったり、信号待ちや踏切待ちのロスタイム(小休止)も所要時間にそのまま算入すると約500分(8時間20分)。
概算では平均にして時速5.04kmくらいかと。
マラソンランナーは、この距離を間断なく4倍以上の速度で走り続ける計算。
当方などは徒歩で、しかもあくまでも一日の累計のため全く比較にもならず(汗)

往路では荒川に架かる治水橋の歩道上から眺めた「さいたま市」の高層ビル群が、とてつもなく恐ろしく遠方に霞んで見えたのでありました。
無論途中で中出、内出の地名が残る一帯、大久保城跡と比定されている金子街道(かねこかいと)、水判土(みずはた)、合祀されたとはいえ由緒のある足立神社などを経由したことはいうまでもなく(笑)
このため思いのほか足が進んでいないことを途中から気づいて、昼食代わりのパンを齧りつつ途中から猛然と前進を開始。
最後は大宮公園の石段と某公共施設3階会議室までを駆け上がり、汗だくのままで午後1時30分から始まる会議(同業者関係)へと出席。
往路はロスタイム込みで、何とか3時間35分=215分(毎時5.02km)
これは当初の目算どおり、無論「電車(3路線乗換えに伴うかなりのロスタイムあり)+徒歩+昼休み」という所要時間の範囲内にて。

約2時間の会議を経て、午後3時35分過ぎにスタートした復路。
経験上から、仮に電車を利用したとしても、通常では約1時間半+αは要するはずかと。
つまり職場の終業時間に確実に間に合わせるためには、乗り換えの際に跨線橋を駆け上り、駆け降り、コーンコースをダッシュして、さらには駅から約2km近くの距離を走破せねばばならないという状況。
無論そうした事態は想定内のため、直接帰宅については出かける前に伝言済み。

かくて往路のように会議の開始時間を気にする必要もなく、足下も暗い上に前日の職務中の打撲も加わり、大幅にペースをダウンして約16kmを3時間45分(毎時4.26km)もかけてトボトボ。
日没前には治水橋近くの改装工事中旧運転免許センター脇のスペースに暫しの間留まり、予め余分に購入していたパンを齧り、びん沼の畔で野営する白鷺をしげしげと観察するという怪しげな人物に変身しておりました。
あ、ほんの1千円程ではありますが、大切な出張旅費も確実に節減。

新幹線型ガードレールのオブジェ
ガードレールオブジェ

また昨日は何時もどおりに、往復の通勤で約16km。
ただし、これに2度の会議が加わり往復にして約10km
この部分については、あくまでも当初の想定外のため結果的には約26km(苦笑)
累計の所要時間は信号待ちなどのロスタイムを含めて推定で約230分ほど。
すなわち概算では毎時6.78kmくらいかと。
40年前に雲取山へと続く前白岩山の上りで陸自の山岳訓練部隊を抜き去った気力が甦ってきたのか、あるいは消え去る前の蠟燭の炎の一瞬の輝きなのか...

といってもけっして数え60歳からのアスリートを目指しているわけでもなく、単に介護のお世話などにならぬよう歩行のための足回りどを中心とする筋力の鍛錬をし、かつ環境に優しい通勤と出張という理想を実践してみたまでのこと。
一般に往復で考えた場合には、恐らくは車を使用するのが一番速そうなのでありますが、ただし二酸化炭素の排出量は著しく増大することだけは間違いのない事実かと。
なお一般に歩くのと走るのでは些か筋肉の使い方も異なり、膝や心肺機能に対して過剰な負担がかかり易いランニングの方についてはここのところ極力控えているのであります。
といいつつも、夜9時頃に400mほどジョギングを(笑)

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燃える男ここに現る!!
すごいです。
ブログを読ませていただき、城館探訪にかける和平様の熱意がムンムンと伝わって参りました。
世間には「老いてますます盛ん」という言葉もございますれば、この調子でより一層の身体能力増強が達成されると信じております。
なれど無茶はせず、適度なトレーニングをなさって下さいませ。
つまりは「長く浅く」いった所でございます。

こちらも増強対策をせねば・・・
儀一 2009/10/17(Sat)08:53:14 編集
Re:燃える男ここに現る!!
たびたびのコメントを賜り御礼を申し上げまする。

お心遣い、忝く存じまする。
「年寄りの冷や水」などとならない程度に、最低限の準備体操をしながら体を動かしております~

元来から平地を早く歩くことだけには自信があったのですが、近年は体重増加により足回りの筋力不足と併せて心肺機能の著しい低下を痛感いたしておりました(恥汗)

諸事情等が重なったため、お陰様で今のところでは4か月間で最大15kg(90Kg台⇒最少で75kg台)という減量に成功しております。
勿論リバウンドも少なくはなく、現在の体重は75Kgから77kgの間をウロウロとしております。

加齢に伴う体力の低下現象の進行を少しでも遅らせることができれば..との一念にございます~
しかし、「山城での実践」に明確な効果があるかどうかについては、今のところ全く不明なのでありまする。

的を射た、ご進言、衷心より御礼を申し上げます。
「燃え尽きないよう」に、そこそこ精進いたしまする(謝)
【2009/10/17 12:14】
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