本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコなどの話題に終始しておりまする。なお2007年末から漸く群馬方面へと進出し、2008年6月には福島中通り方面、11月には栃木県南、12月には茨城県南、2009年2月には千葉県北部、5月には山形県村山地方と少しだけ領域を広げ始めております。              (2009/05/21 説明文更新)
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昨日辺りから俯瞰図もどきに凝り始めました。
平面図ではどうしても堀と土塁の判別が曖昧になるという明らかに才能に欠ける技量。
なお筆記用具は0.7ミリ水性ボールペンとB-0.5ミリのシャープペンシルの2種類を試用。
それにしても余りに貧相な出来映えに我ながら呆れておりまする。
説明がなければ水田の畦道のようにも見えまする(汗)

 

羽原城南部の土塁遺構
羽原城南部の土塁遺構

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ついに(笑)
やはり行き着くところは俯瞰図ですか。
集中力が必要でかなり時間のかかる作業ですね。

しかし、頂いた例の資料の縄張り図の書き方を読んでいると本格的な縄張り図を書いてみたくなります(笑)
史進 2008/12/19(Fri)08:39:53 編集
Re:ついに(笑)
>やはり行き着くところは俯瞰図ですか。
>集中力が必要でかなり時間のかかる作業ですね。

一辺だけ残る土塁を描いてみると「サンショウウオ」または「ツチノコ」に。
さりとて複雑な縄張は表現不可能。
このため方形土塁にて手を染めましてございまする。
なお作成所要時間は約10分で、不要となった書類の裏を利用したもので。
あっ、左手前付近は崖地のため近づけず、かなりの事実歪曲とデフォルメを含んで居りまする(苦笑)

>しかし、頂いた例の資料の縄張り図の書き方を読んでいると本格的な縄張り図を書いてみたくなります(笑)

以前縄張り作成の方々に同行させていただいた時には、1か所当り少なくとも5時間以上というような時間配分でありました。
余程覚悟を決めて、大きくスタイルを変える必要がありそうです。
なお当方の場合には、自宅に戻ってから撮影したデジカメ画像と資料等により再構成するという邪道でございまする(汗)
【2008/12/19 13:55】
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