本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコなどの話題に終始しておりまする。なお2007年末から漸く群馬方面へと進出し、2008年6月には福島中通り方面、11月には栃木県南、12月には茨城県南、2009年2月には千葉県北部、5月には山形県村山地方と少しだけ領域を広げ始めております。              (2009/05/21 説明文更新)
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昨日、滑川町の和泉山崎の丘陵地帯を散策中のこと。
南側の日当たり良好な畑の端にて「カントウタンポポ」が咲いているのに出くわしました。
2月下旬ならいざ知らず、遅咲きというべきか早咲きというべきかその判断に迷う所です。

「セイヨウタンポポ」と比べて繁殖力の弱い在来種の「カントウタンポポ」を間近に見たのは本当に久しぶりなのでありました。
一番判り易い見分け方としては、「総苞外片」(花の基部にある緑色の部分の下の方)が反り返らないのが「カントウタンポポ」とされています。

カントウタンポポ
カントウタンポポ
2007/01/08 撮影

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