本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコなどの話題に終始しておりまする。なお2007年末から漸く群馬方面へと進出し、2008年6月には福島中通り方面、11月には栃木県南、12月には茨城県南、2009年2月には千葉県北部、5月には山形県村山地方と少しだけ領域を広げ始めております。              (2009/05/21 説明文更新)
カレンダー
06 2017/07 08
S M T W T F S
2 3 5 7
9 11 13 14 15
16 17 20 21 22
23 25 26 27 28 29
30 31
最新CM
(07/20)
お疲れ様です(返信済)
(07/12)
(07/01)
災難でした(返信済)
(06/17)
(06/13)
最新記事
最新TB
プロフィール
HN:
武蔵国入東郷の地下人小頭@和平
性別:
男性
職業:
定年を過ぎました~
趣味:
「余り遺構の無い城館跡めぐり」と「ネコいじり」並びに「観葉植物の栽培」など数だけは
バーコード
ブログ内検索
アーカイブ
最古記事
アクセス解析
フリーエリア
[139] [138] [137] [136] [135] [134] [133] [132] [131] [130] [128]
本日Yaphoo検索エンジンで、「埼玉」「城跡」のキーワードで検索すると、いつの間にか一番目にランキング。
なお、Googleでも「城跡」のみで検索すると、これも相変わらず上位にランキング。

秋も深まりつつある昨今、昨年のこの時期には大きくアクセスが減少。
今年も例年通り減少傾向にあるものの、お蔭様を持ちましてこうした影響も加味されて極端に大きな落ち込みには至っていない模様です。

城郭サイトの中でも、
①天守台や石垣とは殆んど無縁の
②余り特徴のない
③埼玉エリアに限られる
④「遺構」かどうか分からないような
⑤よりマイナーな分野に属する
⑥思い込みの強い非科学的なコンテンツであるにも拘らず、
ここまで細々ながらも運営が継続できているというのも、ご覧いただいている皆様方の存在をなくしては考えられないこととと思われます。
一人でも多くの方にご覧いただくことで、史料収集をはじめとして、訪城、HP編集など一連の行動のエネルギーとなっていることは明白な事実であります。

ご訪問いただいている皆様方に日ごろのご訪問に対して改めて感謝を申し述べつつ、再びこの週末には滑川町の「遺構のなさそうな」丘陵地帯を彷徨すべく、ひとりニタニタとしながら計画を立てる管理人なのでありました。

拍手[0回]

Comment
Name
Title
Color
Mail
URL
Comment
pass
努力の成果だと思います。
連続投稿恐れ入ります。

ここまでこのサイトが成長を遂げたのも「知る人が少ない城館を徹底的に調べ上げた」点に尽きると思います。
管理人様の綿密な資料検索と城館を探訪する情熱は、今更ですが素晴らしいものがあります。それは私を含めた城館探訪者以外にもたまたま「近所が城跡だった」という事で興味を持ってくれた方や、絶えずこのサイトをチェックして下さっている方々にも大いに役立っていると思います。

遺構とは思えぬ遺構を見てニタニタして自己満足に浸るのも大いに結構ですよ、その自己満足と思われる行為がネットという媒体を通して私に好奇心を掻き立ててくれている訳ですから。

季節柄寒くなって参りましたが、くれぐれも体調管理にご留意くださいませ。
武蔵国入間郡の住人 儀一 2006/11/23(Thu)18:51:25 編集
Re:努力の成果だと思います。
連続のコメントいただきありがとうございます。

過分なお褒めの言葉をいただき、たいへん恐縮しております。
儀一さんをはじめ多くの皆さんに様々な形で励ましをいただていることが、サイト運営の何よりの活力と日々感謝しております。

またご指摘のように、時折いろいろな方から「自分の家の近くに城館跡があることを初めて知った」「我が家の菩提寺が城館跡だったとは..」などのメールを頂くようにもなって参りました。
このことは逆に考えれば、郷土の歴史や身近な文化財にたいする関心の現状を示しているとも考えられます。
小生の「憶測、思い込み、勘違い」を含めて、より多くの人に郷土の歴史や身近な文化財の存在に関心をもつ契機となれば、これ以上の幸せはありません。

なお余談ですが、あのあと更に調べてみるとYaphooのサイト登録では「埼玉の観光案内」のジャンルにも含まれていました。
「観光」には違いないのですが、余り一般向けではないような(笑)

晩秋の候、くれぐれもご自愛ください。
【2006/11/23 22:19】
Trackback
この記事にトラックバックする: