本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコなどの話題に終始しておりまする。なお2007年末から漸く群馬方面へと進出し、2008年6月には福島中通り方面、11月には栃木県南、12月には茨城県南、2009年2月には千葉県北部、5月には山形県村山地方と少しだけ領域を広げ始めております。              (2009/05/21 説明文更新)
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還暦を過ぎてからここ3年くらいのことだろうか。
木枯らしが吹く季節になると、やたらに眠くなるようになったようだ。
今年も気温が下がり始めたこの一週間ほどの間、食後に必ず睡魔に襲われている。

とくに傾眠をもたらすような材料は身の回りには見当たらず。
それでも昼寝の時間を含めると一日当たりの睡眠時間は12時間を超えてしまっている。
平均的な健康寿命でいえば、のこりはあと5年ほどとされていることも事実ではある。
人生の時間軸で考えれば、まことに勿体ない時を過ごしているのではあるのだけれども、とにかく眠いのでどうしようもない日々が続いている。

そんなわけで、当面いくらでも時間はあるのだが10月に出かけて以来ほとんど動いていない。
郡山以降は引き続いて遠江、甲斐、近江、摂津方面と、計画だけはいろいろと構想していたが、早くも月末となってしまい山岳方面はそろそろ厳しくなってきた。
そんなことから来月は昨年の悪天候を見返すべく再上洛を画したいと思い始めているのだが、あいかわらず現地での適当な移動手段の選択に頭を悩ませている。

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昨日の夕方、雨戸を閉めているとふいに左手の指に激痛発生
即座に痛みの原因が分からないくらい目の前が真っ暗に。
よく見ると薬指の第2関節上部を引き戸と窓枠とで挟んでいた。
二重サッシュで幾分重いことから、普通のサッシュよりも動きがスムーズな構造らしい。
しかも重量があるのでズドンという感触だった。

不思議なもので挟んだ瞬間にはたぶん親指以外ということは感じていても、具体的にどの指なのかということは分からなかった。
ジンジンと痛む指先を恐る恐る眺め薬指の第2関節上部付近であることを確認。
該当部位が少しへこみ、皮膚が剥けて爪との境目から微量の出血。

このため指を顔のあたりまで上げつつ、先日買い足したばかりのバンドエイドのキズパワーパッドを使用。
痛みを軽減する効用はないものの、しっかりと傷口保護のため直径1センチメートルほどのドーム状空間を形成中。
内反小指対策で購入しているものなのだが、あくまでもこれが本来の使用方法なのだろう。
夜中に目覚めたが昼寝のせいなのか、トイレなのか、咳なのか、はたまた指の痛みなのかは不明。


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足底腱膜炎用中敷きの効果は10月の郡山遠征時に検証済なので、所用のついでに五本指靴下を履いて都内まで出かけてみました。
自宅から最寄り駅までは徒歩だったので往復で約8000歩ほどに。

歩行距離自体がかなり短いことから、それほど足への負担は感じられませんでした。
靴下の効果は多少はありそうでしたが、現在ナイフエッジ(水泡後に角質化)と化している2本の第五指にジェルサポーターなどの内反小指用対策が必要であることを再認識しました。
ただしジェルトポーター自体が痛みを軽減させる配慮のから、耐久性に乏しいく外れやすいという欠点があります。

そこで役立つのが切り傷の回復を早めるやや厚手のカットバン。
厚手ですがごわごわしないのでマメ、水泡、靴ズレなどにも有効です。
足指付け根の痛み(種子骨痛)の方は、大きめでやや厚手のカットバンがピッタリする。
足回りには一定の寿命がある。
などと書き留めておかないと、また同じ痛い目をみるような年代です。

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そういえばアレルギー性皮膚炎の一件で、ふと思い当たることに気づいた。
以前に洗髪用シャンプーで相性が悪く、代用品としてベビーシャンプーに変えたことかあった。
空になった容器に詰替え用の買い置きを補充するのが面倒で、ついその辺にあった高級シャンプーを使用してしまった。
その後二週間ほどは全く問題が無かったが、処方された風邪薬との負の相乗効果ではなかろうか、と気づくような始末。
学習能力が消失したというか、体験を忘却したというか、まったく笑うに笑えない体調で蒸し暑い季節が到来してしまった。

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かゆみを感じてから恐らく10日ほどが経過している。
その後アレルギーを起こす副作用のある風邪薬の服用を中止してからは数日が経過。
市販薬の痒み止めなどで少しずつ炎症は治まりはじめてきた。
今週中に治らないようから皮膚科に行ってみよう。

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4月半ばからの風邪がようやく治ったかとおもったら、今度はアレルギー性皮膚炎を発症。
直接の原因と思われるアレルギー系統内服薬の服用を中止。
それでも一向に改善が見られないので咳止めの内服薬を1食分抜いた途端に咳が再発した。
いままで別々に発症したことはあったのだが、このように同時に発症した記憶は無い。
うーむ、どうしてくれよう‥‥とただ今思案中。

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先月の20日頃から罹患していた風邪がようやく完治に近づいてきた。
市販薬では改善しないので処方薬を服用して18日目である。
とはいえ元々喉が弱く、一度ひいたら二、三ヶ月は続くことが多かったのでこれでも早いほうなのである。
遠征以降殆ど外出が難しかったが、これで少しは動けるようになるかもしれない。

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先週から久しぶりに東北の城館情報マーキングを再開している。
コツコツと作業をしているとあっという間に時が経ってしまう。

いやでも思い知る確実な老眼進行。
虫眼鏡を探そうとすると、その虫眼鏡が見当たらない。
暫く探していると、今度は何を探していたのかを失念する。
これホントの話。

まあ、そんな年代になってきたのだとつくづく思う。

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体重が3年の時を経て以前の状態にまで戻ってしまった。
恐らくはこの影響も無視できない。
確実に息も上がりやすくなっている。

現状は右膝の違和感+右足踵の骨棘+両足踵の痛み(⇒足底腱膜炎と推定)+右足アキレス腱の違和感がある。
右膝の違和感に対しては以前より膝用サポーターが有効。
足底腱膜炎に対してはソルボのサポーターが効果的。
骨棘とアキレス腱対策は有効な対策が見当たらないがテーピングで何とか誤魔化せそう。

昨日は川越市のカレー屋まで歩いたが別段大きな問題は生じなかった。
たぶん1日あたり1万歩を著しく超過しない限りはどうにか動けるのだろう...と思いたい。

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4個目となる踵用サポーター「ソルボかかとくんスパイラルウェッジ」を試してみた。
予想はしていたがスパイラルテープに起因する締め付け感が強い。
早い話がサポーターの跡ができてしまうような状態であった。
従って長時間の装着は難しそうに思われた。

アキレス腱の痛みと足首の痛みも大分緩和されてきた模様。
外出の際には当面「ソルボ アーチウェッジヒールサポーター」で踵部分を保護し、別途薄手の足首用サポーターを装着するのが良いのかも知れない。


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