本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコなどの話題に終始しておりまする。なお2007年末から漸く群馬方面へと進出し、2008年6月には福島中通り方面、11月には栃木県南、12月には茨城県南、2009年2月には千葉県北部、5月には山形県村山地方と少しだけ領域を広げ始めております。              (2009/05/21 説明文更新)
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子どもの時から眠るのが好きだった。
従って夏休みなどの長い休みはこの上もなく嬉しかったことを記憶している。
遊んだり外出したりすることよりも眠ることが何よりの娯楽であったのかも知れない。

このため社会人となって長期間の休みがなくなることが著しく耐えがたい環境であった。
寒さの染みる冬の朝などは、あと1時間とは言わないまでもあと10分眠れたらどんなに幸せだろうかと思い続けてそのまま38年が経過してしまった様な気もする。

さて、めでたく定年を迎えてからは、正にほぼ毎日が日曜日になってしまった。
それゆえ眠れることのありがた味が次第に薄れつつあることは紛れもない事実である。
あと20年も経てば永遠の眠りが待ち構えているというのにも関わらず、相変わらず眠い日々が続いている。

朝食後、昼食後と昼寝をすることもしばしば。
3時間寝たのちにたった1時間しか起きていないうちに眠くなることも珍しくはない。
どうしたものかと考えたところで昔から眠ることが好きだったこともあり、この期に及んで今更どうすることもできないでいる。

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首筋の痛みは相変わらずで時折激痛が走っている。
直接の原因は枕の高さに加えて、何の気なしに結果的に首に提げていた携帯用ライトが原因であったことが判明した。
現在のところはロキソニンテープで誤魔化している状態。

このほかに右足のアキレス腱、両足踵の痛みも変わらず。
右膝の具合も芳しくなく。
本格的な治療を予定しているものの、気力を含めて病院まで出かける機会を喪失している日々が続いている。

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どうやら枕の高さが合わなかったようで昨日辺りから首筋を痛めてしまった。
やむを得ず湿布と痛み止めで対処して何とか小康状態に。
都内の病院の外来診療に赴くべく準備してから既に1週間が経過。
一時の暑さは治まってきたものの首筋がこのような状態では如何ともしがたい。

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このところ持病の腰痛が復活気味。
陸の孤島ともいうべきやや遠方の医療機関を受診すべく準備。
しかし、余りの暑さもあって動けず。
具合が悪いと受診できないというおかしな塩梅に。
まさに矛盾した行動なのかと。

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平均寿命は80歳を超えたとあったが、一般的な健康寿命でいえば、あとのこり数年しかなくなってきた。
今のところ心臓と消化器系統はどうにか維持されている。
しかし、運動器系統の劣化が還暦を過ぎて顕著となっている。
年齢相応とも言えなくも無いが、両足の痛みとしびれ等がこのまま推移していくと数年後には確実に起居不可能に事態に陥る公算が大の模様である。
歩き始めて暫くすれば歩行自体に支障がないものの、歩き始め直後の無様な動作は昨年までは見られなかったことだけは事実かと。

さて、死後の世界について。
いわゆるスピリチュアルな世界とは無縁。
代々浄土宗ではあるが、自分の場合には葬式不要で、墓無用できれば散骨に。
とはいうものの、その時点では生きていないのであくまでも希望に過ぎない部分もある様な。

この世界の存在を考えると、人が死ねばその人にとっての世界は消滅する。
それは恰も劇場の幕が下りたかのように。

仮に生きている現実そのものも、実はその人の意識下に存在するに過ぎない幻影だとする。
それは恰も幼児時代から続いてきた長い夢のように。

あるいは長い夢が覚め物心のついた幼い時代へと戻って行くのかもしれない。
しかしたぶんそれは生に執着した儚い願望であり、無意識の茫漠たる世界が展開している公算が大きいような。

翻って見聞や自己存在についても同じようなことが言えるのかと。
これについては又後日考えよう。

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備忘録

右足膝関節 時折歩行困難あり。
右足踵骨棘 相変わらず激痛あり、歩行支障あり。
ただし、ある程度歩けば痛みが緩和される。

右手首 関節炎再発か、数日前より捻る動作不可、医療用薬品による湿布効果なし。
腰痛 右足の不具合に隠れてはいるものの、鈍痛は消えず。

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結婚35年を過ぎたある日の夫婦の会話。

滑舌の悪い妻「介護付有料老人ホーム」
聴力低下の夫「怪物付有料老人ホーム」

滑舌の悪い夫「ヒール履いてる」
聴力低下の妻「ヒゲが生えている」
滑舌の悪い夫「10センチぐらいの」
聴力低下の妻「うん、10センチくらいの」

いちおう会話が成立しているようにも思えた。

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どんどん老眼がすすみ、本業の方(歴史系)のHP更新が3年ほど止まっております。
10年ほど前に自分で一から作成していたサイトなのですが、現在はタグそのものを失念するような始末であります。

こうした一連の作業能力の著しい低下に愕然とする日々が続いております。
あ、記憶力の方も確実に減退しております。
50歳代の前半くらいまでは、緩やかに下り坂を下っておりましたが、今や垂直下降状態へと突入いたしました。

食事を摂ったかどうか曖昧になることもしばしば。
体力、気力も確実に衰えて参りました。
頭の中がサビ付いてきたらしく、以前のように文章も頭に浮かばなくなり、視力の低下で本も読めなくなりました。

平均的な日本人男性の健康寿命は約70歳とされています。
のこり数年とまでいかなくとも、何とかあと二、三年くらいは持ち堪えたいと思う日々が続いています。

 

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最近の自宅内での空間線量は、平均すると0.15μSv/hなので些か微妙なところです。
また屋内と屋外で余り大きな変化がなく、室内の方が高い場合も少なくなく。

自分自身に関する3.11以降の健康状態でいえば、2011年4月半ばからパニック症状を呈したため、約2年間ほどは電車の乗車が不可能となりました。
また、2011年の大晦日から翌年の10月頃まで、原因不明の酷い目眩を発症し、その後も時々目眩に襲われます。
また、昨年の年末頃から原因の分からない両足の踵の痛みも発症しております。
加えて、今年の初め頃からは起床時に腹筋の痛みも発症しています。


当然のことながら、加齢に伴う部分もあるはずなので、年相応といえばそうなのかも知れません。
加えて以前からの5番・6番の頸椎症、両膝関節症、右足踵の骨棘、腰椎の変形に伴う腰痛も顕在であります。

と、時々記録しておかないと、具合の悪い個所が多いので時々分からなくなるのであります。

あ、忘れないうちにこれも付け足さねば。
適当な文章表現が思い浮かばなくなったこと。
食事をしたかどうかを忘れるように、著しく記憶力が低下したこと。
あ、そろそろ白内障の再検査もしなくては。
それと大腸の内視鏡検査をしたのは、確か2011年の4月始め頃だったような。

 

 

 

 

 

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さきほど風呂場から出た途端に、足下に血だまりを発見。
些か痔持ちではあるものの、なかなか止まる気配のない大量出血に暫し呆然。

目を凝らして観察してみると、原因は急所の静脈(タマちゃんの方)が切れたことによるものと判明。
見事なほどに鮮血が迸っておりました。
その後5分くらい経過して漸く出血の勢いに陰りが。

傷口が安定するまで、念のため2日くらいは大人用のオムツのお世話になることと相成りました。
該当部分だけのガーゼ当てでは、就寝中のことを考慮した場合には出血大サービスの可能性も。

本来の用途ではないにしても、未だ63歳でお世話になるとは。
排尿時のキレが悪いので、便利と言えば便利なのかとも。
とはいえ、少なくともあと数年くらいは持ち堪えなくては。

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