本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコなどの話題に終始しておりまする。なお2007年末から漸く群馬方面へと進出し、2008年6月には福島中通り方面、11月には栃木県南、12月には茨城県南、2009年2月には千葉県北部、5月には山形県村山地方と少しだけ領域を広げ始めております。              (2009/05/21 説明文更新)
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4個目となる踵用サポーター「ソルボかかとくんスパイラルウェッジ」を試してみた。
予想はしていたがスパイラルテープに起因する締め付け感が強い。
早い話がサポーターの跡ができてしまうような状態であった。
従って長時間の装着は難しそうに思われた。

アキレス腱の痛みと足首の痛みも大分緩和されてきた模様。
外出の際には当面「ソルボ アーチウェッジヒールサポーター」で踵部分を保護し、別途薄手の足首用サポーターを装着するのが良いのかも知れない。


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踵の痛みを感じたのは何時のことだったろうか明確な記憶が無い。
記憶を辿ると2011年4月の京都市内が思い浮かぶ。
近年では延べ10キロメートルのようにある程度長い距離を歩いたりした場合やコンクリートの床をスリッパなどで歩いた場合に発症していたことは記憶している。
それも今までは多くの場合一過性のものであったことだけは確実である。

しかし今回は様子が異なり痛みが一週間以上残るという始末の悪さとなっている。
昨年12月に京都市内を散策したときには中敷きクッションを使用していたにも拘わらず2週間ほど強烈な痛みが継続していた。
元々右足の方は踵後ろに骨棘がありそれ自体が痛みの原因となっていることも重なっている。
これはアキレス腱や足首自体の痛みにもつながっている。
踵の痛みは両足に発生し、無意識のうちに歩行姿勢が歪む。
そうしたことから膝や腰の痛みにも影響しているものと考えられる。

そんな次第で現在踵用サポーターを取り寄せて色々と試している最中である。
踵の痛みのは幾つかの原因が指摘されているが、大きくは「疲労骨折」「足底腱膜炎症」「踵周辺部の嚢胞の炎症」に分けられる。
以前から骨棘対策としてサポーターは所持しているが、これを装着した場合には運動の自由が大きく制限されるとともにその厚みのために靴を履くことが叶わないという問題があった。

現在手元にあるのものは「足底腱膜炎」対応をふくむスポーツならびに日常生活を想定した以下の4種類である。
踵部分のみを保護するウレタン製の「衝撃吸収かかとサポーター」は、踵の痛みを軽減しないという点において最も役に立たないとともにウレタン独特の臭気が気になり、通気性やその耐久性にも懸念を感じせいぜいフローリング床などての自宅室内用というところなのかも知れない。

次に人工筋肉を利用した「ソルボかかとくんヒールロック」は踵の痛み軽減も不十分に思われると同時に甲と足首の締め付け感が強く自分の足のサイズに合致していないという印象が強い。
一方、これと同じ製造元である「ソルボ アーチウェッジヒールサポーター」は土踏まずのアーチ部分もサポートする優れものであり、1万歩くらいまでであれば踵の痛みに有効であることが分かった。惜しむらくは耐久性に難を感じる点であろうか。
残りのひとつも同じ製造元で「ソルボかかとくんスパイラルウェッジ」であるが、これは今のところまだ試用していない。

これ以外のものとなると「剣道用踵サポーター」があるが、元々素足に装着し靴との組合せを想定して製造されていないことから、あくまでも重篤時の室内用ということになると考えられるのではなかろうか。

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たぶん年末頃から風邪気味だったと思う。
おそらく先週の8日頃から本格的にこじらせたのかも知れない。
特に運転免許証更新の際のエアコン暖房が良くなかったのかも知れない。
正月明けということもあり、すでに午後からの更新受付開始の時点で30分講習の定員が満員になっていた。
このため乾燥した室内に1時間半以上いた計算になるのかと。
そうこうしている内にようやく回復の兆しが見えた本日は誕生日であった。

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9月から続いていた踵の痛みが和らいだ途端に再発した目眩がようやく回復基調に。
起きていられないほどの目眩は2012年の暮れ以来の2年ぶりと記憶。
一方踵の痛みを自覚症状として感じたのは多分2010年末頃のような。
確実に老化の一途を辿っていることだけは紛れもない事実。
と書き込んでおかないとすぐに忘れてしまう今日この頃^^

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子どもの時から眠るのが好きだった。
従って夏休みなどの長い休みはこの上もなく嬉しかったことを記憶している。
遊んだり外出したりすることよりも眠ることが何よりの娯楽であったのかも知れない。

このため社会人となって長期間の休みがなくなることが著しく耐えがたい環境であった。
寒さの染みる冬の朝などは、あと1時間とは言わないまでもあと10分眠れたらどんなに幸せだろうかと思い続けてそのまま38年が経過してしまった様な気もする。

さて、めでたく定年を迎えてからは、正にほぼ毎日が日曜日になってしまった。
それゆえ眠れることのありがた味が次第に薄れつつあることは紛れもない事実である。
あと20年も経てば永遠の眠りが待ち構えているというのにも関わらず、相変わらず眠い日々が続いている。

朝食後、昼食後と昼寝をすることもしばしば。
3時間寝たのちにたった1時間しか起きていないうちに眠くなることも珍しくはない。
どうしたものかと考えたところで昔から眠ることが好きだったこともあり、この期に及んで今更どうすることもできないでいる。

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首筋の痛みは相変わらずで時折激痛が走っている。
直接の原因は枕の高さに加えて、何の気なしに結果的に首に提げていた携帯用ライトが原因であったことが判明した。
現在のところはロキソニンテープで誤魔化している状態。

このほかに右足のアキレス腱、両足踵の痛みも変わらず。
右膝の具合も芳しくなく。
本格的な治療を予定しているものの、気力を含めて病院まで出かける機会を喪失している日々が続いている。

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どうやら枕の高さが合わなかったようで昨日辺りから首筋を痛めてしまった。
やむを得ず湿布と痛み止めで対処して何とか小康状態に。
都内の病院の外来診療に赴くべく準備してから既に1週間が経過。
一時の暑さは治まってきたものの首筋がこのような状態では如何ともしがたい。

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このところ持病の腰痛が復活気味。
陸の孤島ともいうべきやや遠方の医療機関を受診すべく準備。
しかし、余りの暑さもあって動けず。
具合が悪いと受診できないというおかしな塩梅に。
まさに矛盾した行動なのかと。

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平均寿命は80歳を超えたとあったが、一般的な健康寿命でいえば、あとのこり数年しかなくなってきた。
今のところ心臓と消化器系統はどうにか維持されている。
しかし、運動器系統の劣化が還暦を過ぎて顕著となっている。
年齢相応とも言えなくも無いが、両足の痛みとしびれ等がこのまま推移していくと数年後には確実に起居不可能に事態に陥る公算が大の模様である。
歩き始めて暫くすれば歩行自体に支障がないものの、歩き始め直後の無様な動作は昨年までは見られなかったことだけは事実かと。

さて、死後の世界について。
いわゆるスピリチュアルな世界とは無縁。
代々浄土宗ではあるが、自分の場合には葬式不要で、墓無用できれば散骨に。
とはいうものの、その時点では生きていないのであくまでも希望に過ぎない部分もある様な。

この世界の存在を考えると、人が死ねばその人にとっての世界は消滅する。
それは恰も劇場の幕が下りたかのように。

仮に生きている現実そのものも、実はその人の意識下に存在するに過ぎない幻影だとする。
それは恰も幼児時代から続いてきた長い夢のように。

あるいは長い夢が覚め物心のついた幼い時代へと戻って行くのかもしれない。
しかしたぶんそれは生に執着した儚い願望であり、無意識の茫漠たる世界が展開している公算が大きいような。

翻って見聞や自己存在についても同じようなことが言えるのかと。
これについては又後日考えよう。

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備忘録

右足膝関節 時折歩行困難あり。
右足踵骨棘 相変わらず激痛あり、歩行支障あり。
ただし、ある程度歩けば痛みが緩和される。

右手首 関節炎再発か、数日前より捻る動作不可、医療用薬品による湿布効果なし。
腰痛 右足の不具合に隠れてはいるものの、鈍痛は消えず。

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