本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコなどの話題に終始しておりまする。なお2007年末から漸く群馬方面へと進出し、2008年6月には福島中通り方面、11月には栃木県南、12月には茨城県南、2009年2月には千葉県北部、5月には山形県村山地方と少しだけ領域を広げ始めております。              (2009/05/21 説明文更新)
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先週から発症した、薬理作用の副作用が原因と思われる猛烈なかゆみを伴う発疹。
3日ほど前から皮膚科で処方された外用薬などで漸く小康状態に。

すると今度は、幾分収まりかけていた腰痛、膝関節痛、足首痛が再発。
昨日というか本日の深夜から早朝にかけては、忍耐の限界に近づく激痛に変貌し夜も眠れず。

しかし幸いにして、先月処方されていたシップ薬(ロキソニン)の余りで対処。
これで発疹の方がが再発すると、いよいよ堂々めぐりの無限地獄に陥ってしまうような...

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先週とりあえず近所の整形外科を受診。
レントゲンの放射線を受けた割には、加齢による骨棘を伴う頸椎の変形、道腰椎の変形、膝軟骨の摩耗と診断。
整形外科の領域では、現在のところ比較的効果の高いロキソニン湿布とボルタレン内服薬が処方。
しかし、背中から腰にかけての痛みは一進一退。

加えて10日前くらいから、概ね全身かけて発疹も発症中。
さらに加えて、本日は車の運転中に突然意識が遠のくような症状が発生。
こちらはすぐに収まったので、大事には至らず。
考えてみるにここ僅か2年ほどの間に、急速な老化現象に見舞われているようにも。

その割には、なぜか「信濃の山城と館」および「福岡県関係の城郭本」、「中世武士選書」、「中世関東武士の研究」などの蔵書の数だけが増加中(汗笑)

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もたもたとしているうちに、早くも4月になってしまいましたが、相変わらず左側の腰痛から脱出できません。
家内が言うには、歩く姿勢が左肩が少し下がり気味で、頸椎は右に傾いているとのことです。
やはり日頃の姿勢の問題が大きいのかもしれません。

また最近は右の足首の筋力の衰えが著しく、ともすると右側に転びそうになることも珍しくなくなりました。
そんな状態ですので、ウォーキングの運動量も減少する一方に。
かくして、益々筋力が衰えてしまうという悪循環に陥っております。

どうにかして、この負の連鎖を断ち切らねばとは念じているものの、これといって妙案もなく。
1日当たり5000歩を目標としているところ、本日の歩行距離も600歩に遠くおよばす。

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先週の金曜日に、所要のため東京の丸の内まで電車で往復しました。
電車に乗車するのは、昨年の4月以来。
単身で乗車するのは、たぶん5年ぶり、或いはそれ以上久しぶりのこと。

本来ならば各駅停車で行きたいところ。
しかし20分前後ならば準急の閉鎖された空間でも何とかなるのではと期待。
幸いにして懸念されたパニック障害や呼吸障害などの発作もなく、無事に池袋へと到着。
さすがに地下鉄は、苦手なので山手線で半周して東京駅まで。

帰路は金曜日ということも有り、車内はそこそこの混雑。
過剰な重力避けるべく、座席には腰掛けず。
Gを感じたとたんに発作を起こしがちなので(汗)

この日の歩行距離は約9キロメートルほど。
腰痛はいつもどおりに左腰に。
肩凝りも左肩に。
膝の痛みは右膝に。

なお、本日の出で立ちは、足下はトレッキングシューズ、背中の荷物には、非常用食料3日分、水1リットル、作業用手袋2枚、新聞紙、シート、常用の内服薬一式、LEDライト、予備電池一式、レインコート(非常用の防寒対策)、小型のバール(緊急脱出用)、山城用のヘルメットにゴーグル、東京23区のポケット地図。
上着には、ポケットティシュ10袋、筆記用具、メモ帳、方位磁石、予備のLEDライトのほか現金を少々。
と、これだけ装備を調えないと東京方面への移動は叶わないのでありました(笑)

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数日前より腰痛が復活してしまった。
昨年と異なる点は、明らかにギックリ腰に近い症状だったこと。
それでも以前処方されていたロキソニン湿布の効用なのか、漸く昨日辺りから、何とか歩けるように。
発生したのは、階段の掃除の最中。
ハンディポップでホコリをすくい取っているとき。
おかけで、まるまる4日間は身動きならず。

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数日前から、新聞などを見ていると右目がしょぼしょぼ。
痛みというよりは、染みるような感覚。
やむを得ず、雨の降る中を徒歩で近くの眼科を受診。
湿度が高いので、昨日よりは症状が緩和。
もしかして、と思っていたところ...

原因は、やはりドライアイ。
しかも加齢によるものとのこと(汗)
予想通りに専用の点眼薬が処方。
午前中の雨が降っている間は、よかったものの、雨が上がってからは、じわじわと症状が復活。
と、ここまでブログを打ち込むのがやっと...
思い起こせば数年前頃から、冬になると同様の症状があったような(笑)

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初夏の大腸内視鏡検査の結果が良かった反動なのか、体全体の関節部の具合が思わしくありません。
右手の親指の関節の痛み、左手首の関節の痛み、右膝関節の痛み、これに両足のアキレス腱の痛み、さらに左腰の筋肉の炎症、両足脹脛のこむら返り(たぶん眩暈の内服薬服用に伴う副作用かと)等々。
いずれもおしなべて老化現象の一端と諦めておりまする。
これに本日付で右顎関節炎症が追加されるに至りました。
二十数年ぶりの復活ですが、食事の際には至って不便で、リンゴを食べるのに厚さ1cmほどにスライスしてもらっておりまする。
いずれも半ば慢性化している症状ばかりですが、顎関節の炎症はとりわけ頭と耳にいたく響きまする。

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ここのところ相変わらず、低血圧と眩暈に悩まされております。
昨日中にLEDシーリングライトを設置しようと目論んでおりましたが、午後からは低血圧と眩暈でダウン。
なお愛用の家庭用血圧計(母の遺品)も電池切れでダウン。

本日の午前中にもトライしましたが、一時は階段の途中で身動きが困難になるという有様で。
それでもようやく日没後の夕食前に血圧値が正常に戻り、1階の和室のシーリングライトの設置に成功。

このほかニトリで購入した食卓を何とか半分だけ組み立てたところで、早くも電池切れになり家内にバトンタッチ。
シーリングライトは残り5か所ありますが、脚立に上らないと作業ができないため遅々として進まず(苦笑)

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本日は新築物件の引き渡しを無事に完了。
地震保険付きの火災保険にも加入手続きを完了。

午後からは少しずつ荷物の移動、LEDシーリングライトの取付作業を行うべきところ、生憎と昨晩あたりから体調不良気味に。
午前中も横になり、引渡しの立会時を除き、午後からも引き続き横になっているという有様。
何しろ一日中軽い眩暈がずっと継続しているので、少なくとも脚立の上には上がれそうにもなく。

午後1時過ぎに計測した血圧は、上が95で下が75、脈拍の方は72。
家庭用の血圧計で計測した限りでは、上が100に至らないと体が思うにまかせなくなる状況に陥る模様。
折角新築したので、少なくともあと数年間程度は生き延びねば、基礎年金の受給を含め元が取れないようにも(苦笑)

あ、そうそう数日前に実兄の長女に女の子が生まれました。
小生の場合には、その子から見ると大伯父ということに。
名前は咲希(さき)ちゃんだそうで、何やらタレントの芸名にあやかったようにも思えたりして。

一方当家はというと、子どもは4人いますが、最近の世相を反映し何れも未婚のまま歳を重ねております。
従いまして、万が一にも直系の孫がうまれるという兆しは今のところ皆無であります。
そうしたなかで、傍系とはいえ、子孫が誕生したということは誠に有難いこと。
近いうちに近所の「西松屋」にベビー服などを物色しに出かけねば。

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ついこの間までの酷暑は何処へやら。
朝晩はめっきりと涼しくなりました。

数年ほど前から暑さに加えて寒さにも弱い体質となりました。
この時期になると手足の冷えが始まります。
このため靴下を2枚重ねに。

原因は多分低血圧の模様。
昨日の午前中には上が93、下が71。
本日の午後8時には、食後であるにもかかわらず上が100で、下が50(笑)

これに良性突発性頭位眩暈と起立性低血圧(いわゆる立眩み)が加わるなかで、本日は城普請の竣工検査の立会。
予め、脚立、マイナスドライバー、LEDライト、水準器、ビー玉、通電確認用の小道具などを用意。
排水設備の点検口など全ての外部水回りの確認に始まり、床下の状況点検、スイッチ、コンセントなど電気設備の機能点検、サッシュの開閉の動作点検、エアコンの動作点検など延々約3時間。
体のふらつきが続いていたため、脚立を必要とする電灯腺の通電確認だけは住宅メーカーの現場監督におまかせを。
約10か所程の不具合を検出し、20日の引渡しまでに是正するように要請。

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