本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコなどの話題に終始しておりまする。なお2007年末から漸く群馬方面へと進出し、2008年6月には福島中通り方面、11月には栃木県南、12月には茨城県南、2009年2月には千葉県北部、5月には山形県村山地方と少しだけ領域を広げ始めております。              (2009/05/21 説明文更新)
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武蔵国入東郷の地下人小頭@和平
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定年を過ぎました~
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「余り遺構の無い城館跡めぐり」と「ネコいじり」並びに「観葉植物の栽培」など数だけは
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今週の19日(月)の帰途は来月3月中旬以降に探訪を予定している越生町を経由。
時々見通しの良い個所で車を停めて周囲の地形を観察。

然し何故今まで「高取山城」に出かけていなかったのか自分でもよく分からず。
平地の城館跡からスタートしていたこともあり、一昨年の秋ぐらいまでは攻略に時間と体力を要する山城を敬遠していたことも偽らざる事実にて。
なまじ昔少しばかり山歩きをしていたことが災いして、「山=道に迷う=遭難」という三段論法の図式が頭に浮かび必要以上にナーバスとなっていた感も無きにしも非ず(苦笑)

ところで遺構としての残存状況は断然山城の方が良いというのが一般的常識。
このことさえも実を申せば試行錯誤の累積により牛の歩みの如くに理解し始めたのはごく最近のこと(冷汗)
自ずから限られた体力、気力、記憶力を可能な限り効率的に配分することを心がけ、今後どれくらいの城館跡を訪れることができるかどうかについては取りあえず未知数としておきたい昨今なのでありました。


高取山城
無名戦士の墓へ向かう遊歩道より
高取山城を望む
2007/02/19 撮影 
日没直前のためASA400を選択

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