本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコなどの話題に終始しておりまする。なお2007年末から漸く群馬方面へと進出し、2008年6月には福島中通り方面、11月には栃木県南、12月には茨城県南、2009年2月には千葉県北部、5月には山形県村山地方と少しだけ領域を広げ始めております。              (2009/05/21 説明文更新)
カレンダー
03 2017/04 05
S M T W T F S
1
2 5 6 8
9 11 13 15
16 18 21
28 29
30
最新CM
無題(返信済)
(04/25)
ご愁傷様です(返信済)
(04/22)
お大事に(返信済)
(03/26)
大築城の石積(返信済)
(03/19)
(03/11)
最新記事
最新TB
プロフィール
HN:
武蔵国入東郷の地下人小頭@和平
性別:
男性
職業:
定年を過ぎました~
趣味:
「余り遺構の無い城館跡めぐり」と「ネコいじり」並びに「観葉植物の栽培」など数だけは
バーコード
ブログ内検索
アーカイブ
最古記事
アクセス解析
フリーエリア
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]
特売のネコ缶。
これ幸いと購入したものの。
2匹の飼い猫には全くの不人気。
先日勤務先にて夭逝した黒猫さんの話を聞かせて、何とか食べさせようと試みるも効果なし。
朝方の残りはほとんどそのまま手つかずの状態。
止む無く「ねっこ大好き♪」のネコ缶を与えると、打って変って貪り食うという有様にて。
3缶セットで80円のネコ缶の価格差は、彼らにとって予想以上のものがあるようで。


コスモス
金井家館近くのコスモス
2007/10/15 撮影

拍手[0回]

今朝ネコ缶の在庫があとひとつに(小さい方の一食分)
本職の方のPC環境が回復し、クモの巣のごときリンクを整理しつつ分かりやすいかどうかは別として暫定的なサイトマップを構築。
ついついのめり込んでしまい、勤務先を引き上げたのはすでに午後9時過ぎ。

このためホームセンターに立ち寄ることコロッとを失念。
帰宅後にエサをあげようして、やっと思い出すというありさま。

すまぬ、「今晩だけはカリカリ80%で我慢しておくれ」などと語りかけたものの、2匹ともいつになく気落ちした様子がありあり。

このためこのところ炎症気味の首筋と背筋に鞭打って、12時まで営業しているスーパーまで買出し出かける羽目に。
「3缶148円の特売品」と「3缶248円のねっこ大好き♪」並びに「4缶228円」のものを購入し漸く先ほど帰宅。

拍手[0回]

自宅の2匹の飼いネコ。
本来の飼い主は現在大阪にいる娘。
母親ネコは推定3歳2か月で、その子どもは2歳半。
最近はネコの寿命も長くなっているらしく。
あと10数年は存命の可能性。

計算上は、こちらの寿命と絶妙な按配かと。
しかも配偶者はネコ嫌い。
先に逝かれても悲しいし、こっちが先に逝くと面倒を見る人間がいない訳で。

昨日は職場にて朝から子ネコの遺骸を埋葬。
金曜日の時点でやや衰弱していた生後1か月未満の黒猫。
膝の上で綿棒に水を含ませて水を吸わせたのが最初で最後。
そのままずっとネコの側にいるわけにもいかず。
夜10時前に帰るときにはその姿はなく。

日曜日朝方の冷え込み。
外傷はなくその僅かな体力を消耗したのかもしれず。
通用口の近くで静かに横たわっておりました。
小さな木材の切れ端にマジックで日付と享年を記した墓碑を作成。
桜の古木の陰にそっと立てておくことに。

拍手[0回]

ここしばらく呼吸器系等(特に気管支)が絶不調状態。
このため本日は行きつけのクリニックに立ち寄り1時間遅れの出勤。
しかし、どうも何かを忘れていたような気が。

勤務先に到着して1時間ほどが経過。
漸く2匹のネコたちに朝食の給餌をし忘れたことに気づく始末。
既に全員が出かけており、自宅には給餌できる人間は不在。

つい先ほど、すまぬ、すまぬと語りかけつつ朝食兼夕食の給餌。
ネコたちは手にした餌トレイを何度も覗き込み、中身のあることに安堵の表情。
よほど空腹のようで、モンプチの七面鳥のテリーヌ2缶+ドライタイプの混ぜ合わせをただひたすら貪っておりました。
昨日の夕食時に何時もより幾分多めに与えたとはいえ、実に気の毒な事をしでかしたのであります。

最近は自分の食事さえも失念することが珍しくなく。
ふとじっと右手の甲を見つめていると、加齢に伴うシミのあることを発見。
改めて確実に歳を重ねつつあることを実感。

拍手[0回]

本日は久しぶりにネコ部屋を大掃除。

生来掃除機のモーター音が苦手な2匹。
スイッチを入れた途端に猛スピードで階下の玄関まで緊急退避。

ひととおり掃除を終えて階下の2匹に終了の旨を通告。
すると今度は階段を駆け上がり、忽ち元の位置へ戻り朝食のおねだり態勢に。

確か一昨日はパッ缶を、二つにするか尋ねたところ、実にタイミングよく「みゃ~」との返答。
言葉そのものは理解できなくとも、その場の雰囲気で何となく分かるらしいのであります。

拍手[0回]

本日も最高気温は摂氏33度。
このため飼い主以上に昨日に続いて元気とはいえない母ネコのポミ。
階段を駆け上がるのも一段ずつゆっくりと。

夕食の餌はいつものように、子どもの「いちご」が先にムシャムシャ。
珍しくポミが食べたそうに反対側から餌トレイに接近。
その気配に気づいたらしく、遥かに大柄な「いちご」が餌トレイから少しだけ後退。
母ネコと向き合いながら仲良く食餌。

何時ものように猫トイレの片付けを済まして階段を下りかけると、珍しく2匹揃って餌トレイから顔をあげ真ん丸な眼をしてこちらを凝視。
本日のパッ缶は夏バテ対策用の幾分値段の高い「舌平目のテリーヌ」(米国製)
彼らなりの感謝の表現なのでありました。

拍手[0回]

母ネコのポミがやや元気がなく。
夕食を持って行った時には心なしか物憂げな表情を。
元々食が細く、体重も減少したような。
一方子どもの「いちご」は至って元気。
旺盛な食欲で夕食に食らいついておりました。
しかし何時も半分ほどを残して食事の順番を母ネコに譲るのであります。

そういえば最近ネコ餌のパッ缶が原材料の高騰により、20円から40円も値上がり。
一カ月に換算するとざっと8百円前後の出費増となるはず。
大阪に赴任中の娘に餌代を請求したいところなれども、たまの連絡はといえば「家賃払えず..金送れ」という決まり文句なのであります。

拍手[0回]

同僚からの情報によれば子ネコは3匹はいるようで、痩せこけたペルシャ猫風の母ネコも近くにいるらしいとのこと。
母ネコ自体も体力が衰えているのかも知れず、果たしてこの子たちの運命はどうなっていくのでありましょうか。
この茶色の子ネコは俊敏な動きをしてるので、上手くいけば生き残れる可能性があるかも知れませんが。
近づくと衰弱している兄弟を守るべく威嚇の仕種をするのであります。
本日の昼休みに、猫たちが隠れていそうな場所を探してみましたがその姿はとうとう見つからず。


子ネコの兄弟
子ネコの兄弟
2007/08/26 撮影

拍手[0回]

先日の子ネコには比較的元気な兄弟がもう一匹。
小さな体で高さ1mのブロック塀を登ろうとするくらい元気。
昨日勤務先の裏庭に2匹で寄り添っていました。
2匹とも生後約3週間ちょっとで、この明らかに衰弱している方は体重400グラムあるかどうか。

取敢えず再度眼ヤニだけは拭取り、何とか両目が見えるようにはできたのですが..
水を飲むという意欲さえも失せておりました。
帰りがけにもしも姿が見えるようならば、この際2匹飼うのも3匹でも余り変わらないので、自宅へ連れ帰るべく古いタオルを敷いた段ボールの小箱を用意。
しかし夕方になると2匹とも何処かに姿を消してしまいました。


子ネコ
身寄りのない子ネコ
2007/08/26

拍手[0回]

朝出勤してみると、勤務先の通用口脇に捨てネコが一匹。
生後推定3週間ほどかと。
ろくに面倒をみられていなかったらしくすでにかなり衰弱。
加えて眼ヤニで瞼が開かず、よちよちと歩いてはちょっとした段差で転倒する始末。

指先を濡らして僅かばかりの水分補給を。
綿棒を湿らせて眼ヤニを拭取り、なんとか片目だけは見える状態に。
よほど構われていなかったのか、目の見えた分だけ却って警戒心が強くなったのか小さな口を開けて威嚇のしぐさ。
勤務先ゆえに生憎と牛乳などはなく、時々様子を見に行き取敢えずは日陰へと誘導。
水入りの小皿を置いてみたものの、最早飲もうという気力も失せている状態。

さて、この小さな命をどうしたものかと暫し思案。
その後何度か様子を見に。
しかし昼過ぎには忽然とその姿が消失。
周囲を念入りに探してみたものの、すでにその小さな姿はどこにも見当たらず。
その後の運命が予測できるだけに心残りの一日に。

拍手[0回]