本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコ(※2019年11月末に天国へ)などの話題に終始しております (2009/05/21 説明文更新)
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画像手前の「いちご」(生後12歳の雄ネコ)の具合が思わしくありません。
先月辺りから風邪気味だったようにも。
ここにきて食欲が低下。
今日の午後には動物病院に連れて行こう。

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我が家にネコたちが同居するようになって早11年の歳月が過ぎ去った。
母ネコであるポミは無事5匹の子ネコを出産し、そのうちの3匹は子ネコの時に他家の養子となった。
残った2匹はそのまま同居していたが、半家ネコ当時に「あんみつ」の方は1歳で行方知れずとなってしまった。
従って現在同居中のネコは11歳の母ネコと10歳の雄ネコの2匹。

最近の様子で変わったことといえば、家内の手からえさを食べるようになった一方で、音に対する反応が鈍くなってきたことである。
幸いにして今まで大きな病気もなく、避妊手術以外には動物病院にお世話になったことはない。
夏くらいまでは声をかけると必ずこちらを振り向くという習性があった。
しかし今年の10月下旬ころから明らかに様子が変わってきたようだ。

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自宅の二匹の親子ねこは最近は家内の方になついてきました。
テレビのCMではないのですが、先日は子の方の雄猫がドライのウェットの中間のおやつを家内の手から直接食べました。
始めは手のひらをペロペロと舐めて様子を窺っていたのですが、食欲+日頃の信頼関係の相乗効果が功を奏したようです。
もっとも親子といってもすでに11歳と10歳のシニアコンビですが。
自分の健康寿命が次第に平均に迫る昨今、家内の方が5歳年下で平均余命も8歳は違うのでまずはこれで一安心。

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最近評判の芳しくない公共放送ですが、久しぶりに「みんなのうた」を見ていました。
「チョコと私」(歌 八神純子)
子犬と出会ってから、毎日寄り添って。
喜びも悲しみも共にして。
共に成長し、やがて年老いた愛犬との別れ。
そして偶然の「再開」....
 
抑え気味の歌唱、素朴なアニメーション、淡々と流れて行く歌詞。
しかし、本人も気づかないうちに。
涙が頬を濡らしておりました。
と打ち込んでいるうちに また。

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昨日とても人なつこい半家猫さんと出会いました。
春めいた暖かな日差しを浴びて、のんびりトコトコと道路の端を歩いていました。

人の気配を感じているはずなのに、全く後ろを振り返りません。
痛む足を速めてネコさんに追いついて、何処へ行くのと声かけを。
ネコさんは立ち止まり、こちらも屈んでそっと背中をなでなで。
特に嫌がるような素振りが無かったので、喉の辺りもそっとなでなで。まさに至福の時間で。

ふと気がつくと、左耳から顔にかけてかなりの裂傷の跡が。
おそらく、車にぶつかってしまったのかも知れませんが、まだ傷口が癒えていない様子でした。

そのあとも、しばらく一緒に散歩しながら表通りに向かっていきましたので、「この先は車が多いので危ないよ」といった途端に、急に回れ左をして民家の庭先へと方向を変えていきました。

よその子ですが、かなりの重傷なので心配です。
元気に回復してくれると良いのですが。
こういうときに限って、いつもデジカメ不携帯(^_^;)

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