本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコなどの話題に終始しておりまする。なお2007年末から漸く群馬方面へと進出し、2008年6月には福島中通り方面、11月には栃木県南、12月には茨城県南、2009年2月には千葉県北部、5月には山形県村山地方と少しだけ領域を広げ始めております。              (2009/05/21 説明文更新)
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「余り遺構の無い城館跡めぐり」と「ネコいじり」並びに「観葉植物の栽培」など数だけは
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エアコンが故障中のネコ部屋の建物は古いこともあり、人間の居住空間と比べると3度ほど低温。
ここしばらく、寒さが厳しいのでネコたちの暖房代わりにネコ部屋で睡眠。
始めは戸惑いを見せていたネコたちも少しずつ慣れてきた模様。
「ポミ」は毛布と布団の間に潜入するという性癖。
しかし、「いちご」は布団の上が好みらしく。

相変わらず「ポミ」の姿が見えなくなると、「いちご」はネコ部屋の中を探し求めてひたすら暴走。
こんなことが続いたせいか、昨日は、2匹揃って布団の上に。
つまり某の足の上あたりに丸まって睡眠。
2匹の体重を合計すると軽く10Kgを超過。
このため、足のあたりが重いのなんの。
かくして2日連続で脹脛の痙攣が発生(痛!)

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最近2匹のネコたちの食欲が減退気味。
寒さのためか、成人式で一時帰宅した娘のためか原因不明。
週末は仕事続きにて本日は完全休養日。

そんな訳で昨晩はものの試しにネコ部屋で睡眠。
適度に暖かい毛布の中に母ネコのポミは早速潜入して直ちに熟睡状態に。

ところが事情を知らない子どもの「いちご」が、突然姿を消した相方の姿を求めて部屋中をやや暴走気味に彷徨。
そのうちに物悲しそうな鳴き声まで出すような事態に。

温かい毛布の中でしばらくの間気持ちよさそうに微睡んでいた「ポミ」は、漸くその気配に気づいたらしく目出度く「いちご」とご対面。
「いちご」の方は明らかに「ポミ」を詰る様な素振りを。
その後はすぐに互いの存在を認め合うように、しばらくの間「ふにふに」「みゅうみゅう」などの会話を。
朝方には何時ものように二匹で仲良くネコ用ベッドで=^_^=鍋に。

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2匹のねこたちはプラスチックの棒の先に色とりどりの羽根がついたおもちゃが好み。
同じようなものでも、エノコログサの形をした方には殆んど無関心。
今までは近所のホームセンターで購入した198円のものを使用。

3日前からダイソーで購入した同等品をテスト中。
少しだけ違うのは羽根が40センチほどの紐に繋がっているという点。
このためヘリコプターの回転翼のように猫たちの頭上でぐるぐる回すことが可能に。
何時もは仕方なく遊んでいる「いちご」も明らかに目の色が変貌。
2匹揃って羽根の動きを追い求めて、物凄い勢いで所せましと部屋中を飛び回っております。

猫たちのストレス、運動不足の解消にはもってこいかと。
難点は綱引き状態となるために、すぐに壊れるのであります。
1本目は10分ほどで小さな鎖が切れ、2本目は接着剤で張り合わせた紐がはずれ。
やむを得ず、とりあえずテープで補修して使用中。
仮に棒の長さ、紐の長さ共にが80センチくらいの大きさで頑丈なものをつくったら便利かとも。

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早いもので、大阪遠征から早一週間が経過。
大坂城での思い出のひとつには、やはりネコさんとの出会いが。
大坂城内にはホームレス関係の方と同じくらいの数のネコさんたちが居住。

西の丸方面のネコさんには一方的に嫌われる破目に。
水面から25mほどの高さの石垣の端を全速力で疾走。
通常泳げないネコさんにとってはまさに命がけの逃亡かと。

けれども、石山本願寺の推定地では人懐こい子ネコとベンチの上でしばし歓談。
一緒にお座りをして大坂城の遺構についてについてあつく語り合う..はずはなく。
手持ちの僅かばかりのスポーツドリンクを掌の上で舐めてもらいました。

西の丸に2時間以上も滞在していたためにそろそろ先を急がねば..
ネコさんの方も少しばかり名残惜しそうな表情で見送ってくれたのでありました。

大坂城の子ネコ
大坂城の子ネコ
-2007/11/20 撮影-


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何故かデジカメ撮影のときには何時もすましたポーズで。
しかも明らかなカメラ目線。
どことなく何時も意識しているような仕草もあるような。

この春先まで飼い主だった長女は人間界の「加藤あい」だとのたまっておりました(爆)

母ネコの「ポミ」

母ネコの「ポミ」
2007/11/12 撮影

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本日は絶好の訪城日和。
ところが昨日より、生憎と些か風邪気味の予感。
このため朝食後イブプロフェン入りの市販薬を服用。

出かける前に忘れずに♪
日課となったネコの給餌。
とっておきの「ねっこ大好き♪」を進呈。
最近は2匹とも夏場の食欲減退が信じられぬほど食欲旺盛。

「いちご」が物凄い勢いで食餌。
果たして「ポミ」の分を残すかどうか一抹の不安。
少しだけ横になり2匹のネコの食餌の様子を観察。

案ずることもなくしっかりと交替で仲良く食餌。
2階南西向きのネコ部屋は日当たり抜群の温室。
ガラス越しの日差しはポカポカの陽だまりに。

加えて風邪薬の副作用恐るべし。
昨日の帰宅が遅かったことも影響したらしく。
そのまま3時間ほど熟睡する破目に。

「いちご」に足の指をくすぐられて、ふと気がつけばもはや1時過ぎ。
かくて本日の訪城を断念するというお粗末。
仕方なくネコと庭の雑草などを撮影する仕儀と相成候。


「いちご」(本名は「いちごみるく」)
「いちご」(生後2歳7か月) 
2007/11/12 撮影

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2匹の飼い猫はプラスチックの先に羽根がついたおもちゃが大好きで。
「いちご」はじりじりと匍匐前進。
「ポミ」はカーテンや机の陰からじっと様子を窺い矢庭に飛びかかる。
大げさに驚いてあげると興奮の坩堝。
これが数回ほど繰り返しに。

実のところ、半年ほど前からこのパターンを踏襲。
ネコの遊び方にも何やら決まりごとがあるような。
なお、本日は新たにバリエーションが追加。
「ポミ」はカーテンの陰に隠れつつ鼻先だけをのぞかせて接近。

たまには猫たちの写真でも、と思い立ちネコ部屋へ赴くことに。
すると何故かこのような大サービスのポーズと相成りました。


「ポミ」と「いちご」
じゃれ合うポミといちご
2007/11/07 撮影

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今年の3月末に娘からネコを預けられてから早くも半年以上が経過。
1日2回の給餌およびトイレ片付けが日課となった毎日。
昨年亡くなった「あんみつ」とは正反対で、以前に比べれば警戒心は大分薄れてきたものの元々用心深い性格の2匹。
べったりと懐くでもなく、毛嫌いされるでもなく飼い主としては微妙な立場。

娘が飼っていた時には2匹のネコはよく布団にもぐりこんでいたとの由。
ネコたちの反応を試しに、遅めの朝食後に毛布を持ってネコ部屋へと移動。
ぐるぐると不思議そうに某の周りを移動したり、階段を下りて玄関の方で鳴いてみたり案外こまめに運動している模様。
薄目を開けてその様子を窺っているうち本当に熟睡。

ふと目覚めると、なにやら右足の先がくすぐったく。
格別臆病で人見知りの激しい「いちご」が、毛布に頭を突っ込んで某の足先を舐めていたのでありました。
また少しだけネコたちとの距離が縮まったような幸せな気持ちに。

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寿能城址で最初に出会ったネコさん。
昨日の2匹目の子ネコとは違い、視線を合わせ懐かれることもなくのんびりとその場から去って行きました。
大分以前に桶川で出会ったネコさんは50mほど手前でUターンされたことも。
それに比べれば行儀よくお座りをしている画像が撮れただけましというものかと。

さてこのブログを打ち込んでいると、タイミングを見計らったように何処からか猫の鳴き声が..


寿能城のネコさん その2
寿能城のネコさん その2
2007/10/25 撮影

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2週間ほど前に勤務先の裏庭で、その短い一生を終えてしまった野良の黒ネコ(生後推定4週間前後)
夕方から降りだした冷たい雨に材木の切れ端で拵えた墓標が、落葉を始めた桜の古木の下で濡れそぼっておりました。
あまりにも短い命だったので享年を記すことさえもできず。
せめて40日間は生存していたことに。



黒ネコさんの墓標

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