本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコなどの話題に終始しておりまする。なお2007年末から漸く群馬方面へと進出し、2008年6月には福島中通り方面、11月には栃木県南、12月には茨城県南、2009年2月には千葉県北部、5月には山形県村山地方と少しだけ領域を広げ始めております。              (2009/05/21 説明文更新)
カレンダー
03 2017/04 05
S M T W T F S
1
2 5 6 8
9 11 13 15
16 18 21
28 29
30
最新CM
無題(返信済)
(04/25)
ご愁傷様です(返信済)
(04/22)
お大事に(返信済)
(03/26)
大築城の石積(返信済)
(03/19)
(03/11)
最新記事
最新TB
プロフィール
HN:
武蔵国入東郷の地下人小頭@和平
性別:
男性
職業:
定年を過ぎました~
趣味:
「余り遺構の無い城館跡めぐり」と「ネコいじり」並びに「観葉植物の栽培」など数だけは
バーコード
ブログ内検索
アーカイブ
最古記事
アクセス解析
フリーエリア
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

画像手前の「いちご」(生後12歳の雄ネコ)の具合が思わしくありません。
先月辺りから風邪気味だったようにも。
ここにきて食欲が低下。
今日の午後には動物病院に連れて行こう。

拍手[0回]

我が家にネコたちが同居するようになって早11年の歳月が過ぎ去った。
母ネコであるポミは無事5匹の子ネコを出産し、そのうちの3匹は子ネコの時に他家の養子となった。
残った2匹はそのまま同居していたが、半家ネコ当時に「あんみつ」の方は1歳で行方知れずとなってしまった。
従って現在同居中のネコは11歳の母ネコと10歳の雄ネコの2匹。

最近の様子で変わったことといえば、家内の手からえさを食べるようになった一方で、音に対する反応が鈍くなってきたことである。
幸いにして今まで大きな病気もなく、避妊手術以外には動物病院にお世話になったことはない。
夏くらいまでは声をかけると必ずこちらを振り向くという習性があった。
しかし今年の10月下旬ころから明らかに様子が変わってきたようだ。

拍手[1回]

自宅の二匹の親子ねこは最近は家内の方になついてきました。
テレビのCMではないのですが、先日は子の方の雄猫がドライのウェットの中間のおやつを家内の手から直接食べました。
始めは手のひらをペロペロと舐めて様子を窺っていたのですが、食欲+日頃の信頼関係の相乗効果が功を奏したようです。
もっとも親子といってもすでに11歳と10歳のシニアコンビですが。
自分の健康寿命が次第に平均に迫る昨今、家内の方が5歳年下で平均余命も8歳は違うのでまずはこれで一安心。

拍手[1回]

最近評判の芳しくない公共放送ですが、久しぶりに「みんなのうた」を見ていました。
「チョコと私」(歌 八神純子)
子犬と出会ってから、毎日寄り添って。
喜びも悲しみも共にして。
共に成長し、やがて年老いた愛犬との別れ。
そして偶然の「再開」....
 
抑え気味の歌唱、素朴なアニメーション、淡々と流れて行く歌詞。
しかし、本人も気づかないうちに。
涙が頬を濡らしておりました。
と打ち込んでいるうちに また。

拍手[1回]

昨日とても人なつこい半家猫さんと出会いました。
春めいた暖かな日差しを浴びて、のんびりトコトコと道路の端を歩いていました。

人の気配を感じているはずなのに、全く後ろを振り返りません。
痛む足を速めてネコさんに追いついて、何処へ行くのと声かけを。
ネコさんは立ち止まり、こちらも屈んでそっと背中をなでなで。
特に嫌がるような素振りが無かったので、喉の辺りもそっとなでなで。まさに至福の時間で。

ふと気がつくと、左耳から顔にかけてかなりの裂傷の跡が。
おそらく、車にぶつかってしまったのかも知れませんが、まだ傷口が癒えていない様子でした。

そのあとも、しばらく一緒に散歩しながら表通りに向かっていきましたので、「この先は車が多いので危ないよ」といった途端に、急に回れ左をして民家の庭先へと方向を変えていきました。

よその子ですが、かなりの重傷なので心配です。
元気に回復してくれると良いのですが。
こういうときに限って、いつもデジカメ不携帯(^_^;)

拍手[0回]

生後7歳4か月となるイチゴです。
最近は新しいネコ部屋に馴染んできたせいなのかのんびりとした恰好で昼寝をすることが多くなりました。
また日中はエアコン(摂氏28度設定)をかけているためなのか、お気に入りの爪とぎの上でこんなポーズで寝ている姿をよく目にするようになりました。
人間ならば確実に首筋を痛めそうな寝姿ですが...

器用な寝相

拍手[0回]

我が家の2匹のネコたちは、先月の28日から新居へと転居しました。
取壊された別棟の旧家屋から、ガラス戸一枚で飼い主に見つめられるという生活にも大分慣れてきたようです。
以前と比べるとかなり狭いスペースですが、暑さの最中に摂氏28度に保たれた専用部屋の一角で、2匹仲良くまったりとまどろんでおりました。
カメラを向ける些細な気配を感じたのか、同時に薄眼を開けていました。

ネコの親子

拍手[0回]

先月の末から2匹のネコたちとガラス戸一枚で隣り合わせとなって同居しています。
今までは全くの別室でそれぞれ暮らしていたので日常生活の仔細は不明。
以前の6畳+αと比べると大分狭くなりましたが、移設した比較的新しい専用のエアコンも完備しています。
のんびりとゆったりと暮らしている様子が一目瞭然なので、これはこれでよかったのかとも。
しかし、餌やりの際にネコ部屋に赴くと相変わらず逃げまどっています。

昼寝するネコ

拍手[0回]

本日延べにして約5時間ほどを費やして2匹のネコの引越しを完了しました。
一昨日辺りから何やら身辺の異変を察知していた模様で、珍しく毛だま吐き等が見られました。
実質6畳+αの空間から3畳ほどの新居への移転です。

殆ど飼い主に馴れていない家ネコのため、抱きかかえることなどは120%不可能。
このため危険作業用手袋、長袖シャツ、登山靴などを装備。
どうやら異変を察知していたらしく、餌に混ぜる動物病院で処方してもらった薬には全く手を出さず。

かくして以前用意しておいた空気穴をあけた大きめのプラスチック製の衣装ケースで確保作戦を展開。
要するに部屋の角に追い込み、衣装ケースの容器をかぶせ、大人しくなったところで蓋を下から差し込むという要領。
ポミの時には思ったよりもうまく行きましたが、恐怖のためか暫くの間は腰を抜かし涎を垂らしておりました(すまぬ)

ところがイチゴは満7歳を過ぎたとはいえ未だ俊敏で力も強く、衣装ケースの容器を粉砕し突破されたので作業を一時中断し昼食に。
ほかに色々と搬送方法案じたものの、これといった妙案もなく結局はガムテープで衣装ケースを繋ぎ合わせ再挑戦。
悪戦苦闘の末、同様の方法でイチゴの引っ越しも完了。

ポミは新しい出窓の個所が気に入った模様で、ほとんどその場所から動こうとはしません。
イチゴの方は物珍しそうに狭い部屋の中を歩き回っていました。
夕方になりいつもの餌を与えましたが食欲も少しだけ回復してきたようです。

ということで、当初の予定通りに来週の4日から旧宅の解体作業が開始されることとなりました。

拍手[0回]

梅雨の合間、徐々に完成に向っている3畳ほどのネコ部屋。
今月27日まに完成の予定が、30日の月末まで順延に。
明日の天候は何とか持つとしても、板金工事、電気工事などが予定されている木曜日と金曜日の天候が微妙な状況です。
その後のスケジュールが詰まっているために、来月の4日には現在のネコ部屋がある旧宅の取壊しの開始予定となっています。
あまり懐いているとは言い難いネコの移動作業にはかなりの難航が予想されるのですが、その後の日程の余裕がありません。
当初の目論見どおりに引越しできるか、些か怪しい情勢となってきましたので、はてどうしたものやら...

拍手[0回]