本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコなどの話題に終始しておりまする。なお2007年末から漸く群馬方面へと進出し、2008年6月には福島中通り方面、11月には栃木県南、12月には茨城県南、2009年2月には千葉県北部、5月には山形県村山地方と少しだけ領域を広げ始めております。              (2009/05/21 説明文更新)
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「余り遺構の無い城館跡めぐり」と「ネコいじり」並びに「観葉植物の栽培」など数だけは
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いちご(雄ネコ12歳)
専用ゾーンから出たいそぶりを見せた

もう目がほぼ見えなくなっているらしい
サッシュのレールも跨ぐのが一苦労
ここで抱き上げて移動を介助

どうにか2部屋分約5mを自力歩行して座り込む
昨日あたりから飲まず食わず
再び抱き上げてお気に入りの段ボールへ

 
 2012年7月30日 撮影

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今月に入ってまもなく「いちご」(オス12歳)の体調が悪化。
そうしたなかでもお気に入りは小さな段ボールの箱で、昨年末あたりから昼寝の時には必ず丸くなって入っていました。

食欲は今月の初め頃から落ちていますが、一日の食事量は消化の良いウエットタイプのものをほんの少量くににするだけで、昨日あたりからは次第にトイレに行けなくなり始めました。
このため段ボールの切れ端を敷いてシーツ代わりにしています。
専用の食べやすい食事に切り替えてから約2週間が経ちましたが、来月半ばの長女の帰郷まで持つかどうか・・・

画像は2012年7月撮影のもの

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愈々「いちご(オス猫12歳)」の体調が思わしくはなく近所のどうぶつ病院へ。
血圧、体温がともに低く、食欲不振と水分不足もあり極度の衰弱。
エコー診断から消化器の腫瘍が判明し、すでに手の施しようのない状態に。
ここ10日間ほどの衰弱ぶりを目し、こういう最悪の事態は想定できていたとはいえやはり余命宣告はつらいものがある。


    生後5か月頃


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今日の朝食からほんの少し食餌すすみ、いくぶん回復しているようにも見える。
しかしその動作は以前に比べて鈍くなっている。

夕食代わりの高齢ネコ用ウェットタイプに切り替えてみたところ、おおいに関心を示し食いつきが良好で給餌用のスプーンをペロペロと嬉しそうに舐めてくれた。
たしかに2匹で50グラム+αは少ないけれど、ポミの方はもともと以前から吃驚するほどの小食。
仲よく分け合っているようなので、この食餌でしばらく様子見をしてみよう。

たぶん「いちご」の反応に変化が見られたのは一昨年の2015年10月頃からと記憶。
その頃から徐々にあまり物音に関心を示さず、視力も低下しているようになってはいた。
たしかに満12歳なので十分に高齢の範疇なので、今後もしっかりと容態を見守っていこう。

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画像手前の「いちご」(生後12歳の雄ネコ)の具合が思わしくありません。
先月辺りから風邪気味だったようにも。
ここにきて食欲が低下。
今日の午後には動物病院に連れて行こう。

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我が家にネコたちが同居するようになって早11年の歳月が過ぎ去った。
母ネコであるポミは無事5匹の子ネコを出産し、そのうちの3匹は子ネコの時に他家の養子となった。
残った2匹はそのまま同居していたが、半家ネコ当時に「あんみつ」の方は1歳で行方知れずとなってしまった。
従って現在同居中のネコは11歳の母ネコと10歳の雄ネコの2匹。

最近の様子で変わったことといえば、家内の手からえさを食べるようになった一方で、音に対する反応が鈍くなってきたことである。
幸いにして今まで大きな病気もなく、避妊手術以外には動物病院にお世話になったことはない。
夏くらいまでは声をかけると必ずこちらを振り向くという習性があった。
しかし今年の10月下旬ころから明らかに様子が変わってきたようだ。

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自宅の二匹の親子ねこは最近は家内の方になついてきました。
テレビのCMではないのですが、先日は子の方の雄猫がドライのウェットの中間のおやつを家内の手から直接食べました。
始めは手のひらをペロペロと舐めて様子を窺っていたのですが、食欲+日頃の信頼関係の相乗効果が功を奏したようです。
もっとも親子といってもすでに11歳と10歳のシニアコンビですが。
自分の健康寿命が次第に平均に迫る昨今、家内の方が5歳年下で平均余命も8歳は違うのでまずはこれで一安心。

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最近評判の芳しくない公共放送ですが、久しぶりに「みんなのうた」を見ていました。
「チョコと私」(歌 八神純子)
子犬と出会ってから、毎日寄り添って。
喜びも悲しみも共にして。
共に成長し、やがて年老いた愛犬との別れ。
そして偶然の「再開」....
 
抑え気味の歌唱、素朴なアニメーション、淡々と流れて行く歌詞。
しかし、本人も気づかないうちに。
涙が頬を濡らしておりました。
と打ち込んでいるうちに また。

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昨日とても人なつこい半家猫さんと出会いました。
春めいた暖かな日差しを浴びて、のんびりトコトコと道路の端を歩いていました。

人の気配を感じているはずなのに、全く後ろを振り返りません。
痛む足を速めてネコさんに追いついて、何処へ行くのと声かけを。
ネコさんは立ち止まり、こちらも屈んでそっと背中をなでなで。
特に嫌がるような素振りが無かったので、喉の辺りもそっとなでなで。まさに至福の時間で。

ふと気がつくと、左耳から顔にかけてかなりの裂傷の跡が。
おそらく、車にぶつかってしまったのかも知れませんが、まだ傷口が癒えていない様子でした。

そのあとも、しばらく一緒に散歩しながら表通りに向かっていきましたので、「この先は車が多いので危ないよ」といった途端に、急に回れ左をして民家の庭先へと方向を変えていきました。

よその子ですが、かなりの重傷なので心配です。
元気に回復してくれると良いのですが。
こういうときに限って、いつもデジカメ不携帯(^_^;)

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生後7歳4か月となるイチゴです。
最近は新しいネコ部屋に馴染んできたせいなのかのんびりとした恰好で昼寝をすることが多くなりました。
また日中はエアコン(摂氏28度設定)をかけているためなのか、お気に入りの爪とぎの上でこんなポーズで寝ている姿をよく目にするようになりました。
人間ならば確実に首筋を痛めそうな寝姿ですが...

器用な寝相

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