本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコ(※2019年11月末に天国へ)などの話題に終始しております (2009/05/21 説明文更新)
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夜中に昼食用のカップ麺を買出しに。
たまたま聞いていたラジオで、腐らずにそのまま乾燥した蜜柑の話題が。
何を隠そう、某も今を去ること30年以上前に仕事先で乾燥した「みかんのミイラ」を作成したことが。
天井の方から吹き付ける異常なほど乾燥した暖房の気流が主な原因かと。

体積は元の4分の1ほどに縮小。
手に取って振ってみると、カラカラと乾いた音が発生。
表面の色合いも蜜柑色からくすんだ朱色に変貌。
表面には無数の皺も。
マジックで書いておいた顔がそのまま縮小しておりました。
捨てるに捨てられず確か5年ほどは大切にして机のオブジェ代わりに。

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昨日リビングの壁にかけられた拙い静物画とは別に、ふと群馬県の野反湖を描いた風景画があったことを思い出しました。
結婚する前のものなので、30年近く前のものであることは間違いのないところ。

その後、子どもが生まれてからは絵の具や油脂類などの危険物が多いために完全に縁が無くなってしまったのでありました。
それにしても手前に生えている蓮華躑躅の描き方の雑なことには我ながら呆れるのであります。


駄作その2
野反湖(群馬県)
2007/07/03 撮影

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時々家内が思いついたように既に役割を終えた家財道具類を整理。
本日の整理対象はキャンプ用品の一部であったアルミのカップとお皿。
これに加えてやや変色気味のプラスチックのスプーンとフォーク。

20年近く前、子どもたちがまだ幼かった頃に安物のキャンプ用品を揃えたことが。
然し当時は金銭的に無理をして用意した割には、結局余り活用されるようなこともなくそのままお蔵入りとなった模様。

当時はまさに休む暇なく闇雲に働いていた事情と、準備や後片付けのため家内が面倒くさがったことなどがその一因であったような。
そういえば群馬県の野反湖で、たった一度きりしか使用しなかったバーベキューセットは何処に。


20年前のキャンプ用品
20年前のキャンプ用品の一部
2007/06/25 撮影


さて今回処分対象の上記の食器一式。
一応観葉植物の鉢作りの小道具として再利用を検討中。
とはいえ100本近い大量の古びたプラスチックのスプーンとフォークの束を抱えて途方にくれたのでありました。
よく見てみるとカレーの残滓などがこびり付いているのが、げに恐ろしげにて。

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川島町の水田においでになったトノサマガエル。
先日の川島・吉見のミニオフの時には、各所にてしばしばに蛙たちに遭遇。
そのせいかどうかは分かりませぬが、例年の時期に比べて幾分薮蚊が少なかったような気が。

子どもの頃トノサマガエルを四角いガラス製の水槽の中で飼育していたことが。
確か足掛け3年ほど生きつづけていてくれたように記憶。
餌は飛んでいるハエを捕まえて金網の蓋を開けて水槽の中へ。

ハエなどを飲み込むときには、必ず蛙の両目が一度引っ込むことを発見して喜んでおりました。
もう40年以上も前の話にて。


川島町のお殿様
川島町のお殿様
2007/0/5/26 撮影

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