本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコなどの話題に終始しておりまする。なお2007年末から漸く群馬方面へと進出し、2008年6月には福島中通り方面、11月には栃木県南、12月には茨城県南、2009年2月には千葉県北部、5月には山形県村山地方と少しだけ領域を広げ始めております。              (2009/05/21 説明文更新)
カレンダー
07 2017/08 09
S M T W T F S
1 2 4 5
6 9 10 11 12
13 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新CM
(08/22)
(08/12)
無題(返信済)
(08/05)
会田氏(返信済)
(07/30)
(07/20)
最新記事
(08/14)
最新TB
プロフィール
HN:
武蔵国入東郷の地下人小頭@和平
性別:
男性
職業:
定年を過ぎました~
趣味:
「余り遺構の無い城館跡めぐり」と「ネコいじり」並びに「観葉植物の栽培」など数だけは
バーコード
ブログ内検索
アーカイブ
最古記事
アクセス解析
フリーエリア
[998] [997] [996] [995] [994] [993] [992] [991] [990] [989] [988]
本日も昨日に続いてワーナーマイカルでの映画鑑賞へ。
国営放送局の朝の連ドラで一躍著名人となった松坂桃李が主役。
観客の年代は午前中の上映ということもあり、熟年層の年配者が目白押し。
死者への哀悼、残された生きる人々の有様を問いかけるというようなテーマですが、主役の真摯でさわやかな演技と存在感のある名女優の共演により、あらためて今生きることの重みを再考させてくれる映画です。

細かい内容はさておき、昨日の「あなたへ」に続いてまた謎がひとつ。
死者との面会に際して必ず利用される豪華なホテルの宿泊料金は一体誰が負担するのでありましょうか。
無論荒唐無稽のフィクションではありますが、今までにビジネスホテルくらいしか縁が無いため家内ともども何故かとても気にかかるのでありました。

さて、来月11月には「のぼうの城」が公開されます。
本来は昨年の9月に封切りの予定でしたが、水攻めや堤防の決壊シーンが含まれるため、未曾有の大災害をもたらした東日本大震災の影響等で一年公開が先延ばしとなったという作品です。
歴史講座で使用するために、近世忍城の縄張りと、現在の街並みを比較した詳細な資料は既に2年以上前に作成済みですが、何処かブームにのせられているようにも感じられ当分静観する予定であります。

拍手[0回]

Comment
Name
Title
Color
Mail
URL
Comment
pass