本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコ(※2019年11月末に天国へ)などの話題に終始しております (2009/05/21 説明文更新)
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たまたま国営放送の3チャンネルを回したら懐かしのバーンスタインの姿が。
と、思ったらアシュケナージでありました。
N響アワーの時間枠で曲目はポピュラーなチャイコフスキーの5番。
すっかり白髪となったその風貌がかつての名指揮者の姿とダブってしまったのであります。

チャイコフスキーの5番の名演といえば、確か昔収集していたG・セルとクリープランド交響楽団のLPがあったはず。
レコードを聴かなくなってから、もうどれだけの年月がたったのだろうか。

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これはこれは!
私も車内のCDは全てクラシックであります。チャイコフスキーは2、1、3なんて渋めが好みですが、最初に好きになったきっかけは5番でした♪

定番のカラヤン、ベルリンフィルが一番多いですが、低音の響きが美しいオトマール・スィトナーとベルリンシュターツカペレが好みであります。
左馬助 URL 2007/04/11(Wed)21:11:13 編集
Re:これはこれは!
コメントありがとうございます。

おっ、おっ、1番から3番とはかなり渋めのラインナップかと!
確かレコード棚(この表現も最早時代を感じます)に1番から4番までの2枚組みLPがあったような。

スウィットナーは確か輸入版で2枚ほどは所持していた記憶が。
ここ四半世紀の間に音楽媒体はLPからCDへと劇的な変化を遂げてしまいましたが、最近団塊の世代を中心としてアナログレコードの人気が復活してきたようですね。

さて我がオーディオシステム(最早死語か?)は2系統のスピーカーの故障と共に、デンオンのDDプレイヤーのトーンアームの油圧装置部分も故障したまま(無事なのはプリメインアンプのみにて)
故にここ20年近く約600枚ほどのコレクションが日の目を見ないままとなっております。
このため現在はデジタルのミニコンポで我慢しております。

なお、小生が「5番」でG・セルのレコードに強烈な印象を抱いている訳は、彼の最晩年の録音であることと指揮の最中の声(オケに対する指示)が演奏に混じっていることであります(笑)
【2007/04/12 09:39】
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