本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコなどの話題に終始しておりまする。なお2007年末から漸く群馬方面へと進出し、2008年6月には福島中通り方面、11月には栃木県南、12月には茨城県南、2009年2月には千葉県北部、5月には山形県村山地方と少しだけ領域を広げ始めております。              (2009/05/21 説明文更新)
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ハイドロカルチャー(準水耕栽培)を初歩の段階から始めておよそ8ヶ月経過。

通常の鉢植栽培との大きな違いは当然のことながら水遣りの内容。
冬越しに失敗した幾つかの事例は全て水の遣り過ぎ。
一般的にはできるだけ少なめに与えることを原則として、過湿にならない程度に葉水を多めに与えることが肝要にて。

また、オリズルランなどの一部の品種を除くと成長の速度はかなり遅いので、ポトスなどはミニ観葉として扱うことができそう。
見栄えのするのはドラセナ類で高級感のある仕立てに見える場合も。
ホームセンターなどで完成品として市販されているものは明らかに割高な印象。

ハイドロボールの品質はセラミクス加工のもの⇒炭を加えたもの⇒通常のもの⇒百円ショップのものという価格の順に見栄え、機能が低下していくことも明確に。

根腐れ防止としても「ミリオンA」(ゼオライトに比べて2倍以上の値段で1ℓ8百円くらい)⇒「ゼオライト」(ホームセンターなどで市販)⇒「百円ショップ製品」の順でやはり機能に明らかな格差が...などと時々メモしておかないところっと忘れてしまう今日この頃であります。

これからの時期は水質の管理と藻の繁殖の抑制が課題と推察。
という訳で、元気のなくなってきた数鉢を仕立て直し。

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