本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコなどの話題に終始しておりまする。なお2007年末から漸く群馬方面へと進出し、2008年6月には福島中通り方面、11月には栃木県南、12月には茨城県南、2009年2月には千葉県北部、5月には山形県村山地方と少しだけ領域を広げ始めております。              (2009/05/21 説明文更新)
カレンダー
04 2017/05 06
S M T W T F S
5
7 8 11 12 13
14 15 16 17 19 20
22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
最新CM
(05/08)
無題(返信済)
(04/25)
ご愁傷様です(返信済)
(04/22)
お大事に(返信済)
(03/26)
大築城の石積(返信済)
(03/19)
最新記事
最新TB
プロフィール
HN:
武蔵国入東郷の地下人小頭@和平
性別:
男性
職業:
定年を過ぎました~
趣味:
「余り遺構の無い城館跡めぐり」と「ネコいじり」並びに「観葉植物の栽培」など数だけは
バーコード
ブログ内検索
アーカイブ
最古記事
アクセス解析
フリーエリア
[207] [206] [205] [204] [203] [202] [201] [200] [199] [198] [197]
厳冬期を迎えて植物は完全に休眠状態。
植物にとっては、この時の水遣りの加減が最も難しいのであります。
多すぎると根腐れ、少なすぎると立ち枯れ。

当然種類・品種により異なり、ポトス、ドラセナ類、シャムオリズルランは少なめに、クロトン、パキラはやや少なめに、ピレア、オリズルラン、イレシネ、セブリナはやや多目に、テーブルヤシはいい加減に...全体としてカラテア・マコヤナとペペロミア以外は「葉水」はこまめに朝方に欠かさず、全体として室温15度を下回らないように温度管理を徹底。


ハイドロカルチャー
ハイドロカルチャー
19種類150鉢の一部

2007/01/24 撮影


尤も今のところではドラセナの一種であるパープルコンパクタやオリズルランは摂氏5度程度でも問題なし。
150鉢ほど製作して今のところ失敗事例は6鉢ほど。
コンシンネ・レインボーの水の遣りすぎによる根腐れ2鉢、ポトスの紫外線焼け3鉢(もっとも11月下旬の葉挿しでありますが)、クロトンの枯れ死1鉢(原因不明)...というような次第で結果的に成功率は96%ほど。

しかし、春先に急に元気がなくなる事例もあるはずなので、最終的には85%くらいの越冬成功率を想定しております。

拍手[0回]

Comment
Name
Title
Color
Mail
URL
Comment
pass
Trackback
この記事にトラックバックする: