本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコ(※2019年11月末に天国へ)などの話題に終始しております (2009/05/21 説明文更新)
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「余り遺構の無い城館跡めぐり」と「ネコいじり」並びに「観葉植物の栽培」など数だけは
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厳冬期を迎えて植物は完全に休眠状態。
植物にとっては、この時の水遣りの加減が最も難しいのであります。
多すぎると根腐れ、少なすぎると立ち枯れ。

当然種類・品種により異なり、ポトス、ドラセナ類、シャムオリズルランは少なめに、クロトン、パキラはやや少なめに、ピレア、オリズルラン、イレシネ、セブリナはやや多目に、テーブルヤシはいい加減に...全体としてカラテア・マコヤナとペペロミア以外は「葉水」はこまめに朝方に欠かさず、全体として室温15度を下回らないように温度管理を徹底。


ハイドロカルチャー
ハイドロカルチャー
19種類150鉢の一部

2007/01/24 撮影


尤も今のところではドラセナの一種であるパープルコンパクタやオリズルランは摂氏5度程度でも問題なし。
150鉢ほど製作して今のところ失敗事例は6鉢ほど。
コンシンネ・レインボーの水の遣りすぎによる根腐れ2鉢、ポトスの紫外線焼け3鉢(もっとも11月下旬の葉挿しでありますが)、クロトンの枯れ死1鉢(原因不明)...というような次第で結果的に成功率は96%ほど。

しかし、春先に急に元気がなくなる事例もあるはずなので、最終的には85%くらいの越冬成功率を想定しております。

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