本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコなどの話題に終始しておりまする。なお2007年末から漸く群馬方面へと進出し、2008年6月には福島中通り方面、11月には栃木県南、12月には茨城県南、2009年2月には千葉県北部、5月には山形県村山地方と少しだけ領域を広げ始めております。              (2009/05/21 説明文更新)
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本日は約四半世紀にわたり付き合いのあった右耳下の瘤を除去。
俗に言う「粉瘤腫」なので、通常は別段生命には関わるようなものでもないそうな。
とはいえ近年は肥大化の一途を辿り悪性への変異を断つべく、とうとう本日を迎えたのであります(笑)

局部麻酔による電気メスを用いたもので、手術時間は正味にして僅かに25分。
たしか右膝の時が約90分、大腸ポリープ切除時が約30分。
苦痛の度合いでいえば、上行結腸コーナリングという難関のある大腸ポリープ切除に軍配が。
とはいうものの焼肉の匂いとは異なり、皮膚が焦げる臭気は一種独特の異臭そのもので。

摘出した腫瘍のサイズはやや大きめの枝豆ほどくらいの大きさ。
見た目でも、まず悪性化している気配は無し。
ただし予想よりも遥かに根深い状態で埋没していたため、少々手こずっていた模様。

かくして途中から手術領域が拡大されたため、局部麻酔が不十分な個所に電気メスが直撃。
早い話がスタンガンを耳元で発射されているような事態に。
試しに「痛いです」となどと言ってみることに。
すると寧ろ局部麻酔の針の移動の痛みの方がより刺激的であったりしたのでありました(爆)

右耳の感覚は、術後約6時間が経過するも未だ麻酔が残留。
一応の手術名は「皮膚下腫瘍摘出」で、念のため生体検査へ。
明日は傷口消毒と、別途血液検査の結果を確認すべく通院の予定。

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