本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコ(※2019年11月末に天国へ)などの話題に終始しております (2009/05/21 説明文更新)
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(記憶/バイク通勤)
ユーチューブのバイク動画を見ていてふと思い出した。
CB50Sは1980年頃から数年間ほど通勤用に乗っていたと思う。
ちょうど長男が生まれた頃であったと記憶している。
ネットを調べてみると恐らくこのシリーズの最終モデルであったらしい。
現在ではある意味幻の名車でもあったようだ。
車両価格はたぶん13万9千円ほどであったと思う。。
因みに車の方は多分スズキ/アルトからスバルサンバーの頃であったように記憶している。

最終的な走行距離は1万5千kmくらいだったような気がする。
廃車についてはたぶん昭和の終わりか平成の初め頃であったと思われる。
50CCらしい乾いた甲高いエンジン音が特徴で、五段ギアのうちサードでエンジンの回転を上げ4段に移行すると速度メーターでは瞬間的に時速90km前後は出てしまったという記憶もある。
1速目のギア比が重くエンジン音がうるさいことから、通常では2速発進をしていたように思う。
なお流石に3速での発信にはちょっとした要領が必要であった。
あくまでも人家の全くない極めて見通しの良い通行量の少ない直線道路での話である。

殆ど片道7kmほどの通勤用としていたことから遠距離は走ってはいなかったが、唯一家内の実家のある小川町まで往復(片道40km/往復80km)したくらいであったようである。
途中で国道254線のバイパスもあったことから、できるだけ他の車両の邪魔にならないように制限速度を大きく超過することなく路側帯付近を通行し、片道1時間半ほどを要したように記憶している。
元来50CCの原付であることから余りツーリング向きではないことから、続けて1時間も乗車していると尻と股関節が痛くなってきたが、走行性能自体には問題は無かったように思う。
また制動システムもディスクブレーキであり、バッテリーが弱いことを除けば大変乗りやすかった。

尤もバイク通勤はその前に3年ほどは続けており、その際はヤマハメイト50であった。
その原付はクラッチなしの3段変速で、どうあがいても時速は60kmには達することは無かった。

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