本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコ(※2019年11月末に天国へ)などの話題に終始しております (2009/05/21 説明文更新)
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この日は2年半前に行われた白内障手術の経過観察と加齢性のドライアイ治療のため眼科へと向かった

このところ視力自体は明らかに低下しており、然も極めて不安定な状況にある
通常白内障手術の場合に4分の1程度の確率で後発性白内障が発症するとも言われている
これは埋め込まれたレンズの裏側に気泡が発生することによるものとされ、その気泡をレーザー照射することにより除去するというもの
これは見方によっては手術が上手くいかなかったようにも思えなくもないのだが・・・

レーザー治療自体は両眼合わせても正味で5分ほどの所要時間
レーザーを照射した回数は片眼につき17回から18回ほど
無論事前に部分麻酔の点眼などがあり、治療中は僅かにパチパチと眼球に照射されていると感じる程度の間隔であった
なお始めは治療効果を考慮してもう少し様子を見るという流れであったが、視野が霞んで見えていることなどを説明すると急遽方針が変わって治療することとなった

白内障手術自体の時もそうであったが、術後が最も視力が回復していたという体験があることから患者としては只管今後の様子を見守るしか無さそうである

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