本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコ(※2019年11月末に天国へ)などの話題に終始しております (2009/05/21 説明文更新)
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この日の起床時に75年間の人生で一度も経験したことのない眩暈が発生
ベッドから起き上がろうとした際に起こった
恰もぐるぐると目が回り止まらない状態が継続

やむを得ず暫くの間そのままそっと仰向けの姿勢に戻り様子を見ることに
数分後にできるだけゆっくりとした動作で起き上がろうとするも再び眩暈が発生
時折発症している元々の眩暈はフワフワとした浮遊感が特徴
この症状とは明らかに異なる高速回転性の眩暈なのである

その後30分以上ベッドから起き上がれず安静状態を維持
およそ90分後くらいになり漸く症状が消失した

色々と調べてみると一応「良性発作性頭位めまい症」に相当するらしい
これは2011年頃から1年ほど続いていた同系統の眩暈症状とは明らかに異なる感触であるように思う
しかし悪心などの注意すべき症状は伴っていないことから先ずは一安心することに
この眩暈は起床時などに「耳石が三半規管に落ちて発症する」というメカニズムであるので、取り敢えずは朝の起床時にはできるだけ緩慢な動作で起き上がるようにしてみよう

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