本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコ(※2019年11月末に天国へ)などの話題に終始しております (2009/05/21 説明文更新)
カレンダー
| 02 | 2026/03 | 04 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | 31 |
カテゴリー
最新CM
中城の歴史の引用について(返信済)
(07/01)
おつかれさまでした(返信済)
(11/09)
無題(返信済)
(12/17)
お疲れ様でした(返信済)
(10/13)
お疲れ様でした(返信済)
(03/22)
最新TB
プロフィール
ブログ内検索
アーカイブ
アクセス解析
フリーエリア
本日は休養日。
今月に入り年甲斐もなく7日間で3日訪城。
まさに前代未聞の椿事が出来。
訪れた個所は合計にして僅かに15か所(うち再訪1か所)。
殆どが平地のようなものではありますが、今週の日曜日の終いの頃には疲労の極致に。
足は完全に棒で、ついでに頭の中も「ボー」
計15時間の運転による背中の痛みも併発。
寝返りをうつと背中の筋肉が痙攣を...
かくて本日は完全なる休養日。
それでも雑用のため市役所に出向き戸籍謄本の交付申請。
そのあと「眼鏡市場」にて6本目となる「遠近両用」を購入。
なお、このパソコン作業は最近流行の「近々両用」を使用。
ただし、この眼鏡で見える距離は40cmから2mの範囲内(苦笑)
今月に入り年甲斐もなく7日間で3日訪城。
まさに前代未聞の椿事が出来。
訪れた個所は合計にして僅かに15か所(うち再訪1か所)。
殆どが平地のようなものではありますが、今週の日曜日の終いの頃には疲労の極致に。
足は完全に棒で、ついでに頭の中も「ボー」
計15時間の運転による背中の痛みも併発。
寝返りをうつと背中の筋肉が痙攣を...
かくて本日は完全なる休養日。
それでも雑用のため市役所に出向き戸籍謄本の交付申請。
そのあと「眼鏡市場」にて6本目となる「遠近両用」を購入。
なお、このパソコン作業は最近流行の「近々両用」を使用。
ただし、この眼鏡で見える距離は40cmから2mの範囲内(苦笑)
中世城館探訪に際して大きな障害となる藪。
笹薮、竹藪。篠竹の藪、夏草の藪、荊の藪など様々。
この藪に立ち入らない限り踏査は不可能な事例も少なくなく。
とはいえ、藪の中は様々な危険要素が蔓延していることも事実。
このような次第で11月頃から4月頃までの期間に於ける、不慮の事故を未然に防ぐべく安全基準(第一次試案)を策定してみたのであります。
藪の定義
1.草木が叢生し、その視界が5m未満であること。
2.視界が悪くかつ藪を構成する草木の高さが平均で2mを超えるもの。
3.視界の程度にかかわりなく身動きが取れない程に篠竹または笹が叢生する薮。
藪突入を自重する事例
1.地形等の情報が不詳な場合。
2.禁猟区以外の地域(時により弾が飛来します)
3.標高500m以上の場合。
4.池などを含む湿地帯。
5.崖地の可能性のある場合。
6.かつて篠竹などが伐採されたものの、その後の成長により「竹槍状態」となっている藪。
藪突入装備一式
1.ゴーグル(枝、枯葉、埃等が目に入ることを防止)
2.状況に応じ鎌または鉈(原則として所有者の許可無く竹木の枝を払うと器物損壊の可能性あり)
3.荊対策の作業用手袋
4.ヘルメット(枝等による事故防止)
5.足首および足裏の保護可能なトレッキンクシューズ
6.救急用具一式
7.方位磁石
8.地形図
9.熊除けの鈴など人間であることを示す音の出る物(大型哺乳類対策、狩猟事故防止対策)
10.マーキングできるテープなど(撤退する場合の目印)
11.マスク(アレルギー対策用)
12.厚手の長袖とズボン
笹薮、竹藪。篠竹の藪、夏草の藪、荊の藪など様々。
この藪に立ち入らない限り踏査は不可能な事例も少なくなく。
とはいえ、藪の中は様々な危険要素が蔓延していることも事実。
このような次第で11月頃から4月頃までの期間に於ける、不慮の事故を未然に防ぐべく安全基準(第一次試案)を策定してみたのであります。
藪の定義
1.草木が叢生し、その視界が5m未満であること。
2.視界が悪くかつ藪を構成する草木の高さが平均で2mを超えるもの。
3.視界の程度にかかわりなく身動きが取れない程に篠竹または笹が叢生する薮。
藪突入を自重する事例
1.地形等の情報が不詳な場合。
2.禁猟区以外の地域(時により弾が飛来します)
3.標高500m以上の場合。
4.池などを含む湿地帯。
5.崖地の可能性のある場合。
6.かつて篠竹などが伐採されたものの、その後の成長により「竹槍状態」となっている藪。
藪突入装備一式
1.ゴーグル(枝、枯葉、埃等が目に入ることを防止)
2.状況に応じ鎌または鉈(原則として所有者の許可無く竹木の枝を払うと器物損壊の可能性あり)
3.荊対策の作業用手袋
4.ヘルメット(枝等による事故防止)
5.足首および足裏の保護可能なトレッキンクシューズ
6.救急用具一式
7.方位磁石
8.地形図
9.熊除けの鈴など人間であることを示す音の出る物(大型哺乳類対策、狩猟事故防止対策)
10.マーキングできるテープなど(撤退する場合の目印)
11.マスク(アレルギー対策用)
12.厚手の長袖とズボン
一応今シーズンの11月から4月下旬までの目標を設定。
福島県南部 延べ9日間で約45か所。
群馬県南部 延べ10日間で約40か所。
栃木県、茨木県、千葉県方面 延べ6日間で約30か所。
都合延べ25日間で、合計115か所。
勿論日本100名城に名を連ねるようなところはゼロ。
事前の資料は概ね収集整理済み。
ただし比高差100m以上の山城が2割弱で、今のところこの扱いが大きな課題に。
以上について先程文字の大きな業務日誌風のカレンダーに書込みを完了。
あとは仕事と天候次第....と、言いたいところなれど。
体力並びに気力が追い付かず画餅となることは最早必定かと。
さりとてこの際目標だけは高く掲げねば、この歳になると気力も体力も萎える一方なのでありますな。
ハハハ(苦笑)
福島県南部 延べ9日間で約45か所。
群馬県南部 延べ10日間で約40か所。
栃木県、茨木県、千葉県方面 延べ6日間で約30か所。
都合延べ25日間で、合計115か所。
勿論日本100名城に名を連ねるようなところはゼロ。
事前の資料は概ね収集整理済み。
ただし比高差100m以上の山城が2割弱で、今のところこの扱いが大きな課題に。
以上について先程文字の大きな業務日誌風のカレンダーに書込みを完了。
あとは仕事と天候次第....と、言いたいところなれど。
体力並びに気力が追い付かず画餅となることは最早必定かと。
さりとてこの際目標だけは高く掲げねば、この歳になると気力も体力も萎える一方なのでありますな。
ハハハ(苦笑)
