本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコ(※2019年11月末に天国へ)などの話題に終始しております (2009/05/21 説明文更新)
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武蔵国入東郷の地下人小頭@和平
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定年を過ぎました~
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「余り遺構の無い城館跡めぐり」と「ネコいじり」並びに「観葉植物の栽培」など数だけは
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雨続きの天候が続き早くも10月に突入

ここの所の症状として、矢鱈と喉が渇くという傾向が頻出
いちいち回数を数えてはいないものの、頻繁な時には10分に3回という次第で、少なくとも1日の間に十数回ぐらいには及んでいる

いろいろと消去法で考えをめぐらすと、複数処方されている医療用薬品の副作用が気にかかり始めた
常用しているなかでも一番長期にわたるものといえば、便秘薬の「酸化マグネシウム」
処方量は朝昼晩に330㎎で、1日当たり上限値の半分となる1グラム未満
とはいうものの2023年末頃から服用しているので約3年の長期にわたる

試しにAIがらみで「酸化マグネシウムについての長期服用」について検索
すると血中のMgの値が一つの目安とされ、自分の場合には4月の不整脈等による緊急搬送時の血液検査での値が、「2.5mg」でほぼ正常値の上限ぎりぎりとなっており、従って「H」のマークも付されていた

またさらに「酸化マグネシウム」の服用に伴う主な副作用として全身倦怠、眩暈、ふらつき、握力低下、傾眠、頻尿、喉の渇きなどが列挙されている
幸か不幸か、自分の場合にはこのほぼすべてに該当しているように見受けられるのである
因みに頻尿については1時間に5回というものも含めて、一日当たりでざっと30回ぐらいにははなっている

このような状況からいわゆる「高マグネシウム血症」の症状に極めて酷似しているという感があることは否定できないという感触があるものの、希望的観測をすれば恐らくは同症状に近い比較てき軽度の症状ということになりそうな気がしなくもない(笑)

なおAIのアドバイス情報では「直ちに119番に連絡し・・・」とあるものの、今のところでは意識はそれなりに明白で、心肺機能の方もまあまあという感じなので、元々予約している来週水曜日の内科検診にて血中のMgの数値と腎臓の検査を追加するということにしようと考えているのである

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この日は2週間ほど前に行われた後発性白内障手術の経過観察の予約診療日
前回は突然あっさりと両眼で5分も要さずに処置が行われた
視力自体の回復はそれなりに感じる一方で、劇粋な変化はあまり感じられていないというのが正直なところである
右目の方はそれほど支障がないのだが、左目の方は相変わらずうっすらと靄がかかったように感じられ、視力自体も術後直後ほどには回復していない

これに関しては元々網膜自体に黄斑前幕という薄い膜状の遺物が形成されていてることも影響しているようだ
なおこの黄斑前幕を除去するためには目の奥に位置する網膜に付着している黄斑前幕をピンセットなどを使用して剥ぎ取るという手術が必要とされており、白内障手術よりもはるかに時間を要するものでそれなりのリスクも想定されるらしい。
とはいうものの現にこのブログを打ち込んでいる最中に気が付いたのは、手元のキーボードは主に左目で見て、少し先のディスプレイの方は右目で見ているという何とも目が疲れる作業なのであった

閑話休題1
往路の電車内での出来事
所謂駆け込み乗車なのたが、女性の乗客が荷物を抱えた両肘がドアに挟まれ、再度のドアの開閉にも拘らず諦めずに何とか乗り込もうとして再度挟まれて・・・
結局3度目にどうにか乗り込めたのだが、おそらく青あざのような軽い打撲、あるいは両肘を挟まれたことによる肘間接への過負が生じたというような可能性もある

閑話休題2
最寄駅からの帰路での出来事
横断歩道でない個所を渡ろうとしていた男性の年配者とデイサービスの送迎車との間一髪となる衝突未遂事案
年配者は一方的に強い誇張で送迎車側の運転を非難していた
時刻は既に日没過ぎで車も多くしかも雨天という視認性の悪条件が完備
付近の信号の関係で、車の合間をぬうようにして横断する側にも大きな問題があるように思われた
何はともあれ人身事故へと繋がらなかったことだけは良かったのであろう

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本日は先月に続く歯科クリニックでの虫歯治療日
その際に唾液腺部に発症していた「唾石(だせき)」を摘出
当該部位については既に数年前から多少の化膿と治癒を反復

今回は偶々外形上の化膿が顕著であったことからの処置
ところが口内粘膜を切除してみるとカルシウム質の唾石が形成されていることが確認された
このため当該唾石の摘出を試みたところ、比較的大きなサイズのためか破砕等の処置を試みるものの摘出処置はやや難航した模様

摘出された唾石は約直径5mm涙滴型の大きさであり、抗生剤と痛み止めが処方
虫歯治療による部分麻酔が効いており摘出中の痛みそのものは希薄
とはいえ口内粘膜を約1センチほど切り開いていることから、暫くは刺激物の摂取は自重することとなった

麻酔が切れかけてきたのか多少の頭痛を感じていた帰路にて
2回ほど歩道の横断中に間一髪ともいうべき危険事態に遭遇
1回目はは青信号により歩道に足を踏み入れようとした刹那、歩行者にとっては死角となる駅側の後方より相当けたたましい騒音ともいうべきエンジン音が接近
そのまま直進するかと感じられた軽乗用車が当該横断歩道の徐行、停止を無視して急左折して走り去った
かなりの確率で当方が歩みを止めなければ数メートルは跳ね飛ばされた可能性も
運転者は30歳前後の男性で理由は不明だが、明らかに薄笑いを浮かべている様子が目に入った

2回目はその約5分後に発生
同様に当方が青信号の歩道を横断中に正面から来た乗用車が歩行者の横断行動を遮るように眼前を左折
運転手の男性は60歳前後と思われ当方を見向きもせずに駅方向へと走り去っていった
好意的に解釈すれば運転者当人としては、一応減速して左折していることから安全であると判断しているのかも知れない
しかし横断中の当方を全く視認している様子はなく、こちら側が自主的に止まらなければ接触していた可能性は少なくはなかった

このあと薬局に立ち寄り処方薬を受領して帰宅
先日の眼科に続く突然の手術に加えてこの事態で正直なところ疲れた

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この日は2年半前に行われた白内障手術の経過観察と加齢性のドライアイ治療のため眼科へと向かった

このところ視力自体は明らかに低下しており、然も極めて不安定な状況にある
通常白内障手術の場合に4分の1程度の確率で後発性白内障が発症するとも言われている
これは埋め込まれたレンズの裏側に気泡が発生することによるものとされ、その気泡をレーザー照射することにより除去するというもの
これは見方によっては手術が上手くいかなかったようにも思えなくもないのだが・・・

レーザー治療自体は両眼合わせても正味で5分ほどの所要時間
レーザーを照射した回数は片眼につき17回から18回ほど
無論事前に部分麻酔の点眼などがあり、治療中は僅かにパチパチと眼球に照射されていると感じる程度の間隔であった
なお始めは治療効果を考慮してもう少し様子を見るという流れであったが、視野が霞んで見えていることなどを説明すると急遽方針が変わって治療することとなった

白内障手術自体の時もそうであったが、術後が最も視力が回復していたという体験があることから患者としては只管今後の様子を見守るしか無さそうである

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現在様々の分野の本を併読中

ジャンルとしては植物学関係、日本史の豊臣秀長関係と古代史の継体王朝関係、アメリカ独立戦争と米国史関係、これに円空を始めとする民間信仰関係、昆虫学関係さらには西洋音楽史関係等々という次第で分野としてはかなり偏向しているようにも思われる

BGMとしては主にバッハ作曲/グールド演奏のゴルドベルク組曲(2度目の録音の方)という事情も加わり只管睡魔に襲われること屡々
ゴルドベルク組曲自体が、元々は伯爵家当主の眠りを誘うべく作曲されたとも伝わる如く正に睡魔との戦いの様相を呈しているのである

取り分け米国史関係の本は600頁を超える翻訳物ということもあり、文脈が至って冗長で、かつ滅多矢鱈と登場人物が変遷する内容で、己れの貧弱な読書脳は最早ある種の地獄のような脳内思考停止状態というような苦境に陥っている

かくしてここ最近の視力の減退という背景も加わり、その読み進み速度は1日当たり数ページという正に亀の歩みの如くの有様にて
因みにこの訳の分からない文脈からなるテキストの打ち込みにも、老眼の進行を含む視力の減退(因みにその日により使用する眼鏡が変わる)により30分以上を要するという始末なのであった

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