本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコ(※2019年11月末に天国へ)などの話題に終始しております (2009/05/21 説明文更新)
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先日の期外収縮の頻発については漸く小康状態を呈している
しかし3日ほど前から今度は左足に端を発した痺れ症状が右足、左手、右手、顔面左側という順序で展開を見せてほぼ全身に蔓延中となってしまっている
こうしたこともあり急遽本日は脳のMRI検査を受診するこことに
元々昨年4月の帯状疱疹罹患直前の頭痛騒ぎの受診から丸一年が経過しているのこともあり、大脳白質病変の経過観察を兼ねた年に一度の定期点検のようなものでもあるのだが
画像診断の結果は脳梗塞などを予見するような兆候も確認できず、加齢に伴う大脳白質病変の方も大きな変化は見られないとされたことから先ずは一安心
一方ふらつきや痺れの原因については不明とされた
なお往路は上記の症状に加えて眩暈、ふらつきも加わり、徒歩では片道約3000歩の距離を歩けるような状態ではないこともあり、最寄りの地点まで家内に送り届けてもらうこととした
復路は上記の諸症状はそのまま継続してはいるものの、独力で何とか歩けなくもないという感触もあったことから、歩行の際の転倒に細心の注意を払いつつトボトボとした足取りで無事に帰還することに成功した
しかし3日ほど前から今度は左足に端を発した痺れ症状が右足、左手、右手、顔面左側という順序で展開を見せてほぼ全身に蔓延中となってしまっている
こうしたこともあり急遽本日は脳のMRI検査を受診するこことに
元々昨年4月の帯状疱疹罹患直前の頭痛騒ぎの受診から丸一年が経過しているのこともあり、大脳白質病変の経過観察を兼ねた年に一度の定期点検のようなものでもあるのだが
画像診断の結果は脳梗塞などを予見するような兆候も確認できず、加齢に伴う大脳白質病変の方も大きな変化は見られないとされたことから先ずは一安心
一方ふらつきや痺れの原因については不明とされた
なお往路は上記の症状に加えて眩暈、ふらつきも加わり、徒歩では片道約3000歩の距離を歩けるような状態ではないこともあり、最寄りの地点まで家内に送り届けてもらうこととした
復路は上記の諸症状はそのまま継続してはいるものの、独力で何とか歩けなくもないという感触もあったことから、歩行の際の転倒に細心の注意を払いつつトボトボとした足取りで無事に帰還することに成功した
一昨日に人生初の不整脈による救急搬送を体験
2年前のイレウスを伴う盲腸癌手術の際にはクリニック経由で紹介された総合病院に直後緊急入院となった
然し今回は予めそこまでの症状では無いとは思いつつも、やはり2年前の緊急事態のことも頭にあり一抹の迷いを感じていた
とはいえ今回は強烈な痛みや苦しみは無いものの、家庭用の血圧計や血中酸素飽和濃度計の数値が異常値を示し、ふらつき、のどの渇き、のぼせ、息切れ、多少の意識混濁などの諸症状が現れていた
また近しい3名の親族は何れも何らかの心疾患の既往症があった
このため「県の#7119」と、掛かりつけの掛かりつけのクリニックに照会するという手順を経て、人生初の緊急搬送を依頼することとなった
結果的には3時間ほどの経過観察と応急処置等の結果、今すぐ本格的な医療処置を施すには至らない程度の不整脈であるとの診断により帰宅した
あれから2日が経過し、本日の期外収縮を含む不整脈の発生頻度は3/7(血圧計測定)という比較的落ち着いた頻度であった
しかし一昨日の場合は何と10秒間に1回程度という異常な頻度ではあったのである
このためこのまま様々な生前整理等を行うこともなく・・・という思いが頭をよぎったことは事実である
2年前のイレウスを伴う盲腸癌手術の際にはクリニック経由で紹介された総合病院に直後緊急入院となった
然し今回は予めそこまでの症状では無いとは思いつつも、やはり2年前の緊急事態のことも頭にあり一抹の迷いを感じていた
とはいえ今回は強烈な痛みや苦しみは無いものの、家庭用の血圧計や血中酸素飽和濃度計の数値が異常値を示し、ふらつき、のどの渇き、のぼせ、息切れ、多少の意識混濁などの諸症状が現れていた
また近しい3名の親族は何れも何らかの心疾患の既往症があった
このため「県の#7119」と、掛かりつけの掛かりつけのクリニックに照会するという手順を経て、人生初の緊急搬送を依頼することとなった
結果的には3時間ほどの経過観察と応急処置等の結果、今すぐ本格的な医療処置を施すには至らない程度の不整脈であるとの診断により帰宅した
あれから2日が経過し、本日の期外収縮を含む不整脈の発生頻度は3/7(血圧計測定)という比較的落ち着いた頻度であった
しかし一昨日の場合は何と10秒間に1回程度という異常な頻度ではあったのである
このためこのまま様々な生前整理等を行うこともなく・・・という思いが頭をよぎったことは事実である
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