本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコ(※2019年11月末に天国へ)などの話題に終始しております (2009/05/21 説明文更新)
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プロフィール
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武蔵国入東郷の地下人小頭@和平
性別:
男性
職業:
定年を過ぎました~
趣味:
「余り遺構の無い城館跡めぐり」と「ネコいじり」並びに「観葉植物の栽培」など数だけは
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先日買物に出かけたとき左足ふくらはぎに軽い痙攣が発生。
そうしたこともあり注意は怠っていなかったものの、本日の早朝に完璧な肉離れ状態に突入し悶絶の2分間。
比較的足首に近い部位なので余計に始末におえず。
過去の経験から少なくとも3日間ほどは安静が必要(苦笑)

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本日アクセス60万件を達成いたしました。
加齢に伴い昨今は更新作業等に支障を来たし始めております。
しかし、これを契機にあらたな気持ちで末永く継続して参りたいと存じます。
サイトを開設した当時には、全く思いもよらない領域であります。
ご覧いただきました皆様方には、心より感謝を申し上げます。

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幕末の史跡についてサイト更新をしようとしたところ、自宅の蔵書では参考になりそうなものが殆どないことに気付きました。
中世や城郭関係はそれなりに揃っていますが、通史でもあったのは僅かに「日本の歴史」(1966/中央公論社)のみという侘びしさ。
当時は歴史ブームの火付け役となり一斉を風靡した名著ですが、偶々立寄ったブックオフでは105円の棚にズラリと並んでおりました。

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現在はおもに5本目の遠近両用(近距離用)を使用。
二本目の時、ほんの少しだけの間眼鏡なしでテレビが見えたような気が...
只今は特にPC作業用の場合に度が合いませぬ~
「近々」や「老眼鏡」を掛け替え、時には裸眼で何とか更新中。
かくて打ち間違えは、今やその数を知らず(汗)

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史跡間の移動時間、滞在時間などを考慮し、本来の予定を大幅に縮小変更

村井貞勝邸址 6時30分

推定地は三条通商店街のど真ん中。
無論遺構跡の痕跡などは皆無。
日中は人通りも激しいため、朝日に照らされた無人の商店街の風景を撮影。


本能寺信長廟 6時45分から7時00分まで

複数所在する信長廟のひとつで、現在の本能寺境内本堂の東側に所在。
この地を訪れたのは高校の修学旅行当時なので、たぶん43年ぶりのはず。
当時宿泊した記憶のある本能寺会館の宿泊施設も健在。
信長、信忠父子とともに討死を遂げたとされる家臣名簿を確認。

本能寺信長廟
本能寺信長廟


京都御所
 9時20分から9時45分まで

昨日に続く再訪。
今度は確実に発掘された石垣の復元遺構と対面。
下立売御門よりもひとつ南側の門跡、御苑側から見て向って右側の土塁部分に所在。
石柱にはめ込まれた説明板も所在。

足利義昭邸石垣
足利義昭邸石垣


花の御所
 9時50分から10時10分まで

足利義満の時に栄華を誇った将軍家の御所跡。
現在は理容店のある南西角に石柱が設置されているのみ。


淀古城 11時20分から11時30分

京阪本線を利用しての移動。
観光地の喧騒とは無縁の小鳥がさえずる静かな佇まい。
秀吉の側室となった淀君の産所とも。
妙教寺こじんまりとした鐘楼前には、ひっそりと城址碑が設置されておりました。


淀城 11時40分から12時00分

今回の遠征?では唯一城郭本などに掲載されているそこそこ著名な城跡。
内濠の一部と天守台などの石垣遺構が残存する城址公園。
周辺は宅地化が進み石垣自体にも各所に痛みが散見されましたが、内桝形などに近世城郭としての雰囲気は残されています。

淀城の水堀と石垣
淀城の水堀と石垣

ここで白ネコの城ネコさんと恒例の御対面。
残念ながら大坂城や山形城ほどには懐いてはくれませんでした。
とはいえ脱兎のごとく逃走もされず、石垣上の植込みの中でじっと気をころしていました。


この時点で昼食や京都駅までの往復時間を考慮し、徒歩往復6kmの勝龍寺城を計画より除外。
単独行ならばそのまま昼食抜きで歩きぬくことも考えておりましたが、同行者もありタクシーも見つからず断念。

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