本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコ(※2019年11月末に天国へ)などの話題に終始しております (2009/05/21 説明文更新)
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武蔵国入東郷の地下人小頭@和平
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定年を過ぎました~
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「余り遺構の無い城館跡めぐり」と「ネコいじり」並びに「観葉植物の栽培」など数だけは
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本日届いた自分の市県民税の税額計算に誤りがあり、訂正するように市役所の市民税課に指示をいたしました。
間違いは、実に単純なもので、「寄付金の税額控除」がそっくり抜けていたと言うものです。
錯誤の直接的な原因は、当方の指摘どおり確定申告書のコピーに記載された寄付金の数値を見落としたということでありました。
指摘により税額が16800円下がりました。

その入力作業自体は手作業なので、二重チェックをしていれば防げるはずかと。

昨年の還付加算金の計算誤りに続く、凡ミスです。
しかし、納税者からの指摘が無ければ、そのままになってしまうというところが何とも不親切。

近年顕著となってきている、市役所職員の経験不足、臨時職員の多用が背景にあるものと思われます。

新座市で発生した固定資産税の課税標準額錯誤事件も、同様の背景があるのかと推察。
土地と家屋の課税台帳を照合するシステムがあれば防ぐことのできる凡ミスです。


 

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さきほど風呂場から出た途端に、足下に血だまりを発見。
些か痔持ちではあるものの、なかなか止まる気配のない大量出血に暫し呆然。

目を凝らして観察してみると、原因は急所の静脈(タマちゃんの方)が切れたことによるものと判明。
見事なほどに鮮血が迸っておりました。
その後5分くらい経過して漸く出血の勢いに陰りが。

傷口が安定するまで、念のため2日くらいは大人用のオムツのお世話になることと相成りました。
該当部分だけのガーゼ当てでは、就寝中のことを考慮した場合には出血大サービスの可能性も。

本来の用途ではないにしても、未だ63歳でお世話になるとは。
排尿時のキレが悪いので、便利と言えば便利なのかとも。
とはいえ、少なくともあと数年くらいは持ち堪えなくては。

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震災直後から約2年近く、電車に乗車することが困難となった。
2011年の大晦日から約1年間は原因不明の目眩が発症した。
2013年は主に運動器系統に支障が発生。
 繰り返す炎症を伴う腰痛、膝関節痛、右足首関節痛、同骨棘、筋力低下など。
2014年は線香アレルギーによる喘息症状に始まり、2月頃からは全身の倦怠感と腹筋痛が継続中。
と言うような状況で、目的にもよるが2日連続して外出することが次第に困難となってきている。

一般に、平均的健康寿命は70歳とされているので、あと数年はどうにか維持していかぬといかんのであります。

 

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昨日、群馬県の城館についての累積アクセスが2万件を超えたようです。
最近は更新も無ければ、ブログも書かない休眠サイト同然となっているにもかかわらず、拙サイトをご覧いただき誠に以て心苦しい次第であります。

近年は視力の衰え、気力の衰え、記憶の衰え、体力の衰えと四拍子そろい踏みのため、何とぞご了解をお願いいたします。

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3年前の3月9日は富岡市の西平城と岩染城に出かけていたようです。
杉花粉が大量に飛散する北風の強い一日でした。
http://tukakosi0112.blog.shinobi.jp/Entry/878/#comment

その2日後に発生した未曾有の大災害と福島第一原発の大事故。
人生観が大きく変わったことだけは確かかと。
亡くなられた方、被害に遭われた方には申し訳ないと思いつつも、昨日は新聞を読んでいるだけでも、気が滅入ってくるような始末。

大事故が発生した福島には2008年6月と、2009年4月に訪れています。
津波被害の多かった浜通地区には足を伸ばしていませんが、阿武隈山地西側の三春町までは出かけたことがあります。

中通り地区でさえも、空間線量は1マイクロシーベルト超えという現実。
帰宅困難地域となってしまった地域があるという事実。
福島県だけでも13万5千人の方が非難を余儀なくされているという不条理の世界。
放射能汚染に対する危機意識の濃淡、意図的な被害者の分断、原発再稼働という暴挙、特定秘密保護法の成立、なしくずしの解釈改憲の流れ、食の安全崩壊....

日本の将来はこれでいいのかと考えつつも、世の中の動きは破滅に向かって暴走していることへのもどかしさと我が身の無力感をあらためて痛感する鎮魂の日でした。

 

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