本来は中世城館跡めぐりがテーマのはずでありました。もっとも最近は加齢と共に持病が蔓延し本業が停滞傾向に...このためもっぱらドジなHP編集、道端の植物、食べ物、娘が養育を放棄した2匹のネコ(※2019年11月末に天国へ)などの話題に終始しております (2009/05/21 説明文更新)
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武蔵国入東郷の地下人小頭@和平
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定年を過ぎました~
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「余り遺構の無い城館跡めぐり」と「ネコいじり」並びに「観葉植物の栽培」など数だけは
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まったく天候の先行きが不明。
最新の天気予報では風雨を伴う荒れ模様との由。
しかし宿泊しているホテルの8階から空を眺める限りでは急変の予兆は感じられず。

再び油日方面へ向かい和田をまわるのか、それとも鉄道事情を考慮し確実に15時26分発の上り新幹線に乗車すべく早めに京都へと戻るべきなのかについて逡巡。
南からの強風の場合には、草津線、東海道本線、新幹線などのダイヤに乱れがでることは必定かと予測。

最終的に甲賀山中での天候急変だけは避けるべきと判断。
朝食後に素早く荷物を整理し、資料収集により増えた中味をどうにか収納(たぶん20Kg超)。
重たいスーツケースは宿泊していた駅前のホテルに預託。
午後2時過ぎには京都駅に戻ることを前提に、土産の購入もかねた草津本陣方面散策を決行。




凸大路井城(滋賀県草津市大路1丁目)
午前9時10分から9時20分 薄曇り
 
小汐井神社の境内地を中心とした近辺らしい。
 典拠は「草津市遺跡目録および遺跡地図」より。


 すぐに雨が降り出す気配なし     今回の宿泊先


    草津駅東口        観光用のモニュメント


      道標         城館跡の南西部付近


     小汐井神社         神社の由緒


   盛土はあります         東側の路地
 


・草津本陣
(滋賀県草津市草津1丁目)
午前9時40分から9時50分 薄曇り

旧草津川(天井川)の南、旧東海道西側。
本陣の建物以外にも、本陣北側に土塁(50mと30mのL型)とこれに伴う堀跡も残されています。


    近世東海道          道標の説明


   道標(明治期建立)       道標の解説


   草津本陣の入口          草津本陣


   北西土塁と堀           北の角付近


     北東の土塁         北西土塁と堀



凸
草津城
(滋賀県草津市草津3丁目)
午前10時00分から10時05分 薄曇り

近世東海道の西側でJR琵琶湖線沿線の一角らしい。
街中の路地にそれらしい佇まいもあるようなないような。
 典拠は「草津市遺跡目録および遺跡地図」より。


     北西角付近         南西角付近


     南東角付近           堂宇


 
凸矢倉城(やぐらじょう、滋賀県草津市矢倉2丁目)
午前10時45分から10時50分 薄曇り

このあたりから目立って雲の流れが速くなりましたが、本格的降雨の兆しはありませんでした。
現在の東海道国道1号線矢倉交差点北側の稲荷神社境内地のようです。
 典拠は「草津市遺跡目録および遺跡地図」より。


     矢倉橋           矢倉の道標


    矢倉立場の解説         稲荷神社


    神社の土塁




・旧家の土塁跡(滋賀県草津市追分4丁目)

途中みかけた旧家の土塁跡ですが、全体として規模も小さい印象があり、かつその時代背景などは不明です。
 

    南西側の様子        南東側からの様子



凸
追分城
(滋賀県草津市追分5丁目)
午前11時20分から11時40分 曇り
 
だいぶ曇ってきましたが、それでも本格的な雨になりそうな気配はありませんでした。
追分緑地公園北側の八幡神社とその周辺の模様です。
むろん城館遺構らしい形跡は感じられません。
 典拠は「草津市遺跡目録および遺跡地図」より。


     八幡神社         八幡神社の参道


    八幡神社境内        付近の旧家の土塁

 
   旧草津川(天井川)
 
  
  
  帰路、琵琶湖線で14時過ぎに京都駅に到着。
この時点でJR宝塚線は強風のため運休。
15時26分発の「のぞみ234号」に乗車

16時45分頃、新幹線車内のお知らせに赤色の文字が表示。
小田原から新横浜館での沿線火災(平塚市内の倉庫火災)により運行一時休止が示唆。
16時55分頃、「のぞみ234号」減速開始。
その後富士駅にて臨時停車、待機すること2時間近く。
このため車内販売は絶好調の由。
そのまま約2時間遅延で、19時40分頃に東京駅到着。
案の定新幹線ホームは人波で混雑し乗客の疲労感が蔓延。
このダイヤの大きな乱れは深夜まで継続との報道。
自宅への帰還も2時間遅延の午後9時過ぎに。
帰宅時間帯と重複し東武東上線はラッシュ時の混雑状態。
1日目の雨、2日目の濃霧とダイヤの遅延、3日目の沿線火災による車内缶詰。

うーむ、疲れた...

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